このレビューはネタバレを含みます
当事者にしか分からないことしかこの世の中にはないのに
周りは勝手なことを言うし、分かった気になる。
そんな世界でもがき苦しみながらも真っ直ぐ生きている2人が美しかった。
私はやっぱり歪んだ愛が美しく…
このレビューはネタバレを含みます
激重だったー。小説何年か前に読んでて映画気になって見たけど精神的にきついね。
当事者にしか分からない幸せとか世間からの押し付けられるエゴというか、当事者が助け求めてないんだからほっときゃいいじゃんと…
安全で心地よいと感じる関係が社会一般と違っても当事者以外が口を出していいことではないよね?と問われているのかな、と感じた。
映画の中での2人は純愛の関係であるなと。
きっとごく自然に、人間の中に…
互いにどんな問題を抱えていても、世間的の目があってその上で良くないとされることでもいつかその自身さえ受け入れないと越えられないものがあると思います.
私にはとっても素敵なものに見えました.
生き…
見えるものが全てじゃないこととか愛ではないけれどそばにいたい。見てから言葉で表せない感情になりました。でも考えさせられて本当に見て良かったと思った。原作がだいすきで何回も読んでいたので映画も見てみた…
>>続きを読むただdv親から匿って物静かで優しいだけなのにロリコン冤罪でマスゴミによいしょで人生を壊されて、それが何十年経っても呪いの如くまた人生が崩壊させられていくのがみててグロすぎた
結局目先のことをなんも考…
深い
綺麗
美しい
光とか影とか水とか
描写が綺麗で良かった
話はちょっとメンタルにくる
(個人的過去と合わせて)
とにかく邦画は誰が演じて誰が創るかにかかっているなとつくづく思う(いい意味で)
…
このレビューはネタバレを含みます
小説がものすごく良くて今更映画版を鑑賞
救われなさがより際立ち文が捕まる終盤のシーンでは泣いてしまった
それまでの感情の抑圧が全て解放されて、奪われる悲しみによる叫びが悲痛に伝わってきた
精神科医と…
©2022「流浪の月」製作委員会