精神病院の病棟を舞台に、入院患者たちが繰り広げるドラマを描く。
帚木蓬生の同名小説は読了。
原作者の帚木蓬生が精神科医ということもあってか、舞台となった精神病棟はリアル。
半身不随の秀丸(笑福亭鶴…
良い作品だったのだけど…名作!と
まではいかず。皆でおでかけして
お弁当を食べるシーンが好きでした。
ちょっと鶴瓶師匠演じる秀丸の演技が
鶴瓶師匠過ぎて苦手だったかな。
綾野剛さん演じるチュウさんに…
「歩いて歩いて 悲しい夜更けも」
閉鎖された空間で出逢った
三人に訪れる朝が少しでも
優しいモノでありますように。
観賞後、そんな風に思いました。
綾野剛さんはチュウさんより
チュウさんでした。…
世の中にはいろんな問題やどうにもならないことを抱えながら生きてる人がたくさんいるなと感じた。
自分の悩みがちっぽけに見えた。
そんな中でもひたむきに生きようとしている姿を見て自分自身も前を向いて生き…
個人的感想&メモです
前半は、病棟に対する世間からのイメージと、患者本人は病棟の中にいた方が幸せなのしもしれないと感慨深くなる。
チュウさんの母親との再会泣けるなぁ
どんな病も一概に病人扱いせず、…
誰かを傷付けるのも人で、その傷を癒せるのも人だと深く考えされられた。
見ていて苦しかった。いろんな人がいるのは当たり前なのに狂い物扱いされるの…
秀丸さん、チュウさん、由紀さん、昭八さんの写真好きだ…
新潮社2019「閉鎖病棟」製作委員会