流浪の月の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『流浪の月』に投稿された感想・評価

観終わったあと心がずーんとする作品が好みの私にとってはどストライク。李相日が創る世界観がたまらなく好き
ヤギ
-
この映画の番宣で出てたボクらの時代で、横浜流星が家でずっと壁見つめてるって言ってたのが面白かった
4.0

過去の満たされてない感情から執着が生まれて、亮のモラハラが生まれてしまったんだよな、リアルすぎて重い、昔は全然共感できなかったけど、今は亮の気持ちもわかる自分がこわい
更紗が亮を見る目が私を見られて…

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3.8
出会いは運命だったはず
過去や秘密、それぞれの想い、みんな自分を守って生きていきたいだけなのに…
とが
3.0
性愛を切り捨てて生きてきた文と、男性から支配され性的対象として見られてきた更紗。2人でいるときは安心できて、恋人でもない特別な関係。
観終わっても色々と疑問が残る映画だった。
ぷう
-
 
美人だけど絶妙に垢抜けてない感じがリアル
自分は寄り添ってるつもりでも、相手にとっては迷惑で傷つけてることもある
勝手にわかった気になって喋らない

流浪の月

この映画、ほんと重くて切なくて、観終わった後しばらく立ち直れなかった。横浜流星の演技がやばすぎて、本当に嫌いになりそうだった。それくらいリアルで怖くて、でも同時にその役の孤独感も伝わって…

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✎𓂃周りの「正」<自分の「正」を貫く。

理解されない覚悟で「闇」を打ち明けられる事が真の意思疎通。そして、表面で人を見ないこと。

主要キャスト4人の演技が濃い。静に振り切った松坂桃李(狐狼の血と…

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3.9

誘拐犯と被害者の再会のお話。

広瀬すずちゃん、松坂桃李くん、横浜流星くんの演技がとにかくすごかった。
横浜流星くん、怖かった。

普通ではない状況の中で生きる人たちの、言葉にしづらい複雑な感情をと…

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4.0
人に言えない孤独とか悩みとか過去のこととかが繊細に描かれてて苦しくなる
松坂桃李が逮捕される時に呟いたセリフで胸にグッとくるものがあって号泣した

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