MVP:
①松坂桃李
文という人物の難しさは、単純に「善人」や「加害者」として演じるだけでは成立しないところ。松坂桃李は、他人には見えない恐怖や生きづらさを、抑制された演技の中ににじませていた。感情…
凪良ゆうの原作は既読済み。小説は一人語りで進むので会話より、自己や他者を見つめる心情描写が深い。映画は小説通りには進まないので比較する気持ちで視聴。映像化すると、こんな風になるのか〜とまた違った味わ…
>>続きを読む「世間」の知っている物語と「当事者」が知っている物語は必ずしも一致しない。
世間は理解をできないものを、自分の脳で理解できる物語に変えたいんだと思う。ふたりが感じたものや共に過ごした時間は自分が理解…
図書館DVD視聴。
原作読んだ時に違和感があったロリコンだと知ってて文についていくとか、夜逃げ屋に頼んで文の隣の部屋に引越すという部分が映画では違っていて、李相日監督も同じように感じたのかな?なんて…
汝を見て、流浪の月も観たくなった。
松坂桃李がかっこよかった。
恋愛恋愛してないのが安心。文って名前呼びやすいし、いいな〜と思う。
汝みたいに、小説にあるいいなって思うセリフや文章が抜けてたけど、演…
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