李相日監督の作品は、やっぱり観るというより、感性の節々を使って向き合うというか、そんな特別な感覚が込み上げてくるものが多いと思う。
今作も「悪人」や「怒り」と同じように、なんだか一筋縄では行かない…
すごい映画。
私もこの2人の周囲の人間だったら、理解できないだろうし、余計な心配したり野次馬になってるだろうなと簡単に想像できる。
小児性愛者が主人公の映画は初めて見た。それを綺麗に描いてて驚いた。…
行動としては一般的に許されない事だけど、誘拐というより保護と呼びたい、、、
文は相手を尊重する気持ちがとても強い
さらさに対しても、多部ちゃん演じる彼女に対しても
自分が母に受け入れられなかった…
©2022「流浪の月」製作委員会