笑いのカイブツの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『笑いのカイブツ』に投稿された感想・評価

2.5
〖人間ドラマ:小説実写映画化〗
ツチヤタカユキの同名私小説を実写映画化で、笑いにとり憑かれた男の純粋で激烈な半生を描いた人間ドラマらしい⁉️

2026年1,405本目
葛城
2.8

さぞ生き辛いだろうな、とは思ったけど逆に言えばそれしか分からなかった

さすがに嫌われる理由がありすぎる。鳴物入り、素人同然の人間がああいう態度取ってたらそりゃそうなる。人には恵まれてた方だと思うけ…

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loppi
3.0

2026.9
Unext

ある一つのことに才能が秀でてる人が、世間で煙たがれる。よくある構図。
社会とはコミュニティであり、お笑いとはコミュニケーションなのに、たしかに。。
理解者が近くにいても、…

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髙見
-

PERFECT DAYSか、正欲か、これか、キネカ大森でどれを観るか迷って結局PERFECT DAYSを選んだ日から、かなり月日が経ってしまった

もっといいスパンで映画を観たい、が、メンタルの調子…

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3.9
物語の中の大袈裟にされがちなカタルシス的な部分を慎ましく描いていたのが、かえって人生の全てを覆い尽くす、笑いへの狂気を表現しているようで面白かった。
ゆか
3.0
好きな事やりたい事があるというのは羨ましくはあるけどとんでもなく苦しそう。地獄なのかも。
笑いのカイブツというのは言葉足らずで正しくは笑いに憑かれてのカイブツかなと思った
前後の文脈あるにしても道頓堀川飛び込むのはサムいでと思った
刺さる人には刺さる作品かなと思った

好きだけではどうにもならない。好きなこと、面白いと思うことをしっかり人に伝えられて初めてエンタメとして成立するのかな。

内容的には、ここから展開変わっていくかなと何度か思ったが、意外と変わらないの…

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才能と執念が同義の世界。不器用にも程があるが、周りに恵まれる事も才能の内なのだろう。自伝小説が原作という事だが、主人公の異常性を普遍的な物語に昇華させた映画制作陣の手腕も見事。
3.5

途中で思ってしまった、、
終始何を観させられてるのだろうかと。。
特に目立つ展開もなければ主人公も全く成長しない。笑

主人公の演技は素晴らしい。まさに怪演!!
そして菅田将暉が登場した瞬間の安心感…

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