カイブツ、そのまんま。
才能溢れた人間というより、そこでしか生きる道を作れない可哀想な人間。
"人間関係不得意"
情熱ではなく憑依、その生き様が怖かった。
全てを剥き出して素っ裸で生きてるみたいな…
コミュニケーション能力が低くても面白ければ認められる世界…と信じて進んだ道が、最もコミュニケーション能力を必要とする世界だったという皮肉が描かれた映画だった。
ツチヤが氏家の笑いの才能を見下し「なん…
お笑いにこんだけストイックな生き方する奴がおるんやなあと感心した。主人公の岡山天音も素晴らしく、菅田将暉、仲野太賀などビッグな脇役達にも全く引けを取らない演技。M-1優勝前のたくろう赤木が一瞬出てて…
>>続きを読むイマイチ入り込めず…表面的な話は理解できるけど、本質的が理解できないというか
なんでここまでお笑いに執着するのかってとこが一番気になったけど、それもよく分からんくて
でも人にウケるのってめっちゃ嬉し…
「おかしくて何が悪いんじゃ!最高の褒め言葉じゃ!お前らみんなキモイんじゃ!」
本気で"お笑い"に打ち込む主人公・ツチヤの社会不適合感を、見事に演じきっている。
挨拶できない、愛想も悪い。
「…
怪演だった。
そして周りが良い人たちだったなぁ。ピンク、西寺さん、母親、そしてあの女の子も。あそこまで狂気的に何かを突き詰める気持ちは分からないけど、周りに理解しようとしてくれる人がいるのはあの性格…
泣き虫で人間関係苦手な夢追い人は憧れた夢に殺される
皮肉だけれども、それでしか生きられない人間
汚くて退廃的な大阪の街がすごく作風とマッチしてました。夢を追う姿を羨ましがる人とその夢で苦しむ人との…
「笑いのカイブツ」製作委員会