笑いのカイブツのネタバレレビュー・内容・結末

『笑いのカイブツ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ここまで極端ではないけど、自分を見てるようだった。
自分で作った感覚やルールにがんじがらめになってる感じ。

周りに認めてくれたり、優しくしてくれる人はいるけどそれでもうまくできないのが、リアルだっ…

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人との付き合いができない人が社会で評価される、ということ自体がある意味幸せなのではないかと思ってしまう。誰もが評価されるべき、というのは理想論で人類の全体最適を考える上では社会規範に則った上で評価の…

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ツチヤを演じる岡山天音の演技は素晴らしい。
しかし、私はツチヤの心情が理解出来ず、全く感情移入出来なかった。
故に、非常にイライラしながら鑑賞する羽目になってしまった。
居酒屋で泣くシーン。
ピンクの受けの表情。

岡山天音のちょっとしたセリフの言い回し。
ぼそぼそした言い方でも全てのセリフが立っている。

演技はピカイチ。内容はまあ邦画にありがちな展開だし、恋愛っぽい流れいる?あと、髪型とかでツチヤの内面を映し出したりしていて、あんまり捻りがない。最期までどうもならない感じがリアルを描いているといえば…

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面白かった、けっこう好きな感じの映画だった
ツチヤがあまりに不器用でハラハラした

居酒屋のシーンがすごく良くて、今まではっきり出さなかったツチヤの感情の解像度が上がる
「わかってもらえない」と思っ…

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ツチヤの気持ちが理解ができずなかなかむずい気持ちになった。ツチヤのことをキモいとかいう奴らはなんなんだって思う反面実際にその世界に私が居たとしたらそっち側の人間だったろうなとも思った。ラストの塞がれ…

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悪い映画とも思わないけど、正直、どのテーマに沿って楽しむにせよビミョーに中途半端だな〜と思ってしまったなぁ。最終的にはツチヤという人間を内側からも外側からもリアルに描き出すという所にフォーカスした映…

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人が人の才能を生かそうとして、世の中の常識に阻まれ疎うけど、才能の向かう先はその世の中でしか輝かない
だからこそもがいて葛藤して、そうしてやっと、見たことのない新しい才能が生まれるのかも
でも怪物の…

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熱暴走してそのまま何にも届かず燃え尽きていくような人間にしかない特有の魅力と嫌悪感を同時に演じきるのすごい こういうやつには地獄にいて欲しいよな…我々はやろうと思っても出来ないんだから

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