菅田将暉演じるピンクも言っていたが、突出した才能があれば認められるはず、必死で努力すれば愛されるはず、とお笑い修行に打ち込むが、実際は逆で出る杭は打たれて世の中には認められないという皮肉が込められて…
>>続きを読むひとつの好きを好きになりすぎると嫌いになることがあるけど、それも越して好きってある意味残酷だと思う。
途中はピンクのこと掴まれへんやつやなって思ってたけどいいやつ。もうちょっとピンクのこと知りたかっ…
岡山天音さん主演の映画。笑いに貪欲だけど人間関係が構築できない主人公を演じていた。カイブツというだけあってしっかり快演だった。感情いっぱいに表す演技はさすがだと感じる。
ただサブキャストとして菅田将…
「俺は正しい世界で生きたいねん!
その世界で勝ちたいねん!
それの何があかんねん!」
「やるだけやって燃え尽きたらそれまでじゃ
その先に何があんねん
誰かが作った常識に
なんで潰されなあかんねん
…
🌙2026.09.27_172
笑いを仕事とするツチヤが1番笑いに遠い場所にいるように見える。全く笑わない、何も楽しくなさそう。
居酒屋のピンクの励ましとか、西寺とか周りに優しい人々が沢山いて手を…
鬱屈のカイブツ。
生々しさのカイブツ。
こんなの岡山天音くんにしか出来ないなとスタンディングオベーションしたい。
お笑いの話なのにコメディ要素全然なく。
むしろ笑いを考えて生み出してる人が笑ってない…
人生は川やねん
「ネコやで?」
「お酒、ええよねぇ」
お笑いは、苦しい
社会不適合
大阪だと面白いのかな?
大阪は節目で道頓堀に飛び込む?
実在する伝説のハガキ職人・ツチヤタカユキの自伝…
好きに全力。持ち得るすべての熱をぶつける。おれの生きたい世界、 おれのいるべき世界。
名の通り“笑いのカイブツ”
個性的な名脇役ってイメージが強かった岡山天音の主演としての演技力が鋭利すぎて驚く。…
主人公に良くしてくれる人がたくさんいて、これから成長できる環境が整っているのだからあとは本人のプライドだとか意識だとかの問題なんだよな。
惨めに見ても貶されても踏ん張って笑顔を作れる奴が100%成功…
「笑いのカイブツ」製作委員会