笑いのカイブツのネタバレレビュー・内容・結末

『笑いのカイブツ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

千葉のドムドムバーガーやないけアホンダラぁ!!!!!!

前原滉さん良かったやっぱ

いわゆる「大喜利の人」の浮かばれなさ、不安定さを描いて、映画という形で残しているのは良かった

ハガキ職人について調べていた時に興味を持った映画。

何かに突出している人間は何かが犠牲になっている。実力が認められて報われていくでもなく、一つに突出してるだけで食っていくのは難しいという現実的な展…

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どんなに賢く勉強が出来て、良い大学に入り良い会社に入れた所で
挨拶も出来ん一般常識のないコミュ症の人間を
受け入れてくれるほど社会や大人は甘くもヒマでもない。
お笑いとか一般社会とか関係ない、当たり…

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笑いに取り憑かれたやつの狂気。他ができないツチヤの歯痒さを岡本天音が熱演。マジでいい役者。

仲野太賀の兄貴分ぷりも惚れる。

本気はいずれ頭角を現すもんなんだな。
なんか自分が頑張ってる気になるの…

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キャストがよかった!岡山天音の不適合さがいるよなあと言う感じでうまい、、主人公があそこまで苦しむ理由がよくわからなかった、純粋に面白さだけで勝負したいのに、他の要因で左右されるのが納得できなかった、…

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大学生くらいの時の何者かになりたかった自分がこの映画を観てたら、少しは気持ちが揺れ動いたのかなとは思ったけど、今の自分には響かず、最低限のコミュニケーションは取ろうや…。ちゃんと普通の事もやって、面…

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終始ツチヤにイラついた。卑屈で視野が狭いガキ。若い頃見たらもう少し感情移入できたのかな?いや、無理でしょ

笑いに対しては誰よりも貪欲で
人間関係に難ありのツチヤ
笑いは周りからの評価が全てなのに、自分は周りに溶け込めないという一方通行。
結局ツチヤは誰かが作った基盤の上、大喜利やラジオでしか評価されてな…

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社会性のない世界線の「国宝」

何をするにも社会性は必要で、それに気づけているのかいないのかは不明というか、分かりたくないのだろうけど、そこから逃げられないツチヤのもがきは苦しい。

にもかかわらず…

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笑いしかない男。
主人公のツチヤタカユキは狂気的な程に笑いに執着している。
部屋の様子や血が出るほどまでに何度も頭を壁に打ちつける程狂っている。
彼は自分が認められるような居場所を常に求めていた。

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