こんなになるまで熱狂できることって中々見つかる人間いない
社会性とか世間体とか色んなものを全部抜きで、面白いこと一から笑いをとることにここまで囚われる人生って狂気だなあ
人から笑いを取りたいけど、人…
何か一つ特出しているものがあったとしても、それは他の能力が人並みにあることを前提にした、優秀な者のみが勝者になれるのであり、1本だけでは太刀打ち出来ない。そんな現実を突きつけられた。まずは3年続ける…
>>続きを読む菅田将暉演じるピンクも言っていたが、突出した才能があれば認められるはず、必死で努力すれば愛されるはず、とお笑い修行に打ち込むが、実際は逆で出る杭は打たれて世の中には認められないという皮肉が込められて…
>>続きを読むひとつの好きを好きになりすぎると嫌いになることがあるけど、それも越して好きってある意味残酷だと思う。
途中はピンクのこと掴まれへんやつやなって思ってたけどいいやつ。もうちょっとピンクのこと知りたかっ…
岡山天音さん主演の映画。笑いに貪欲だけど人間関係が構築できない主人公を演じていた。カイブツというだけあってしっかり快演だった。感情いっぱいに表す演技はさすがだと感じる。
ただサブキャストとして菅田将…
「俺は正しい世界で生きたいねん!
その世界で勝ちたいねん!
それの何があかんねん!」
「やるだけやって燃え尽きたらそれまでじゃ
その先に何があんねん
誰かが作った常識に
なんで潰されなあかんねん
…
🌙2026.09.27_172
笑いを仕事とするツチヤが1番笑いに遠い場所にいるように見える。全く笑わない、何も楽しくなさそう。
居酒屋のピンクの励ましとか、西寺とか周りに優しい人々が沢山いて手を…
鬱屈のカイブツ。
生々しさのカイブツ。
こんなの岡山天音くんにしか出来ないなとスタンディングオベーションしたい。
お笑いの話なのにコメディ要素全然なく。
むしろ笑いを考えて生み出してる人が笑ってない…
「笑いのカイブツ」製作委員会