このレビューはネタバレを含みます
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感想:
原作同様文句無しの傑作。小説に叶う訳ないと豪語するも映画を見て訂正。ラストは若干違えど非常に気味の悪い終わり方で胸が躍った。
実父は榛村なのか、雅也は殺人鬼の子なのか、と中盤に掛けて「病…
鬱屈した雰囲気のおどろおどろしい映画だが、映像が非常に綺麗だった。特に主人公が拘置所?で榛村と面会するときに、2人の心の距離をガラスを隔てた2人の重なり具合によって表現しているところは素晴らしいと思…
>>続きを読む原作を2年前に読了。映画は3年前に録画してたけど、原作を先に読みたかったので温存。原作が思いの外重くて疲れたから映画を観る気力が湧かず、今日まで放置。やっと見た。
阿部サダヲの演技がすごいのは聞い…
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©2022 映画「死刑にいたる病」製作委員会