三度目の殺人の作品情報・感想・評価

三度目の殺人2017年製作の映画)

上映日:2017年09月09日

製作国:

上映時間:124分

3.4

あらすじ

「三度目の殺人」に投稿された感想・評価

三隅は器。鏡。深淵。
そこに入ってくるもの、映るもの、見えるもの。
kamerugger

kameruggerの感想・評価

4.2
すごい是枝監督!!
キャスティングもバッチリ👌
家族ものだけが守備範囲だと思っていたが、こういうサスペンス系も作れるとは!
終わった後にいろんな考察サイト見たの久しぶりだよ。インターステラー以来かもしれない(笑)
とうとうクリストファーノーラン系男子になりつつあるんですね!!!!

次は万引き家族見なきゃ!👀
序盤 引き込まれはしたけど、全体的にはそこまでではなかった。
bluemonday

bluemondayの感想・評価

3.1
久々の寝落ち連発。
4日に分けて鑑賞したがそこまでして観る必要があったんだろうか?
メタファーと映像演出と最高の芝居とセリフで埋め尽くされた密度高すぎなドラマ、こんなジャンルもいけるのか。
万引き家族もそうだけど監督の熟練度高すぎてなんか、どんな重いテーマも小慣れてさえ見える。
とまと

とまとの感想・評価

3.5
何をとってもモヤモヤが拭い切れなくて
考え込んでしまう作品。
それが狙いなのだと思うけれど
やっぱり腑に落ちずに気持ちが悪い。
何が正解で何が間違いなのだろう。
Peter

Peterの感想・評価

3.3
この映画は、いたって非合理的だ。誰が何を何のためにしたのか結局分からないまま、ただ一人の人間が裁かれる。それはあたかも、理由を全部作中で説明しようとする物語へのアンチテーゼのようで、そういう意味では賛否両論も頷ける。
とはいえ、実際に現実は得てして理不尽なものだし、むしろ全てに理由があるとする昨今の作品こそが、現実と乖離していて、非合理的と言えるのかもしれない。だからこそ「生まれなければ良かった命などない」という、倫理的に真っ当な主張でさえも鼻で笑われるし、そこに本作の姿勢が集約されているように思える。
矢

矢の感想・評価

3.9
脚本の余白にセレンディピティが生まれてる。本当はどこまで設計されてるのかという議論はつまらない方向にしか進まないかもしれない。それよりも余白の作り方がうまいことは、鑑賞者が最高の脚本を描く可能性を残してる点で、偶然だろうが評価に値する。ただ抽象度を上げるやつは罪で、"ただ"と思われる時点で余白の作り方がうまくない、または何も考えてない。抽象度にもセンスがいる。
おぽん

おぽんの感想・評価

3.8
役所さんの演技がすごい
3度目ってそういうことか、
ってなる
tamago

tamagoの感想・評価

3.4
タイトルの意味がラストで分かる、奥の深い作品
真相がよく分からないままだったけどそのおかげで余韻の残る映画だったと思う
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