【レビュー】役者陣の怪演が光る心理サスペンス。広瀬すずの配役には賛否も?
**評価:★★★★☆**
豪華キャストの圧倒的な演技力と、最後まで惹きつける緻密な脚本が見事な一本。
特に役所広司さんの演技…
"誰を裁くかは、誰が決めるんですか"
何が真実で、何が正義か。
淡々と進んでいく物語の中で、見えてくる真相に、真実は関係ない、勝つことが全てとの考えの弁護士が、弁護する殺人犯の言葉に呑まれていく…
「爆弾」観たばかりだったんで、ちょっとインパクトに欠けるなとか、最後スッキリしないなとか思いつつ、そもそもそういう作品じないし、そこが魅力の作品だと思う。福山雅治の敬語とタメ口の混じり具合が良い。何…
>>続きを読む自分も殺したとして、3度目の殺人か、、
背景とかがぼやっとしていて引き込まれなかった。広瀬すずって可愛くないんだな。
トータル駄作。終わりよければ全てよし?
解釈はご自由に系は日本映画に向いてな…
生まれてこなければ良かった人間なんかいない。って聞いたとき、こいつは正気か?って思ってしまった私はきっと弁護士にはなれないなー。死んだほうがいい人間なんて当たり前にいると思ってる。人は嘘をつくし、騙…
>>続きを読む第41回日本アカデミー賞で主演男優賞以外の6部門で最優秀賞を受賞した割には、レビュー評価の低い作品。
是枝裕和監督脚本、福山雅治が主演。役所広司、広瀬すず、斉藤由貴などが助演
静か淡々と始まり、…
フジテレビジョン アミューズ ギャガ