物語全体通して、キャラクターの深掘りをしてるけど答え合わせはしてくれない不思議な感覚だった。
仕方が無いのかもしれないけど、人の人生が決まる裁判に裁判官達の不度が入っちゃう仕組みは終わってると思う。…
▢ 260706(月)〜7(火) // 難解で後味も微妙
犯罪と司法制度(精度)の限界・・・
弁護人、検察、裁判官、三者の微妙な機微の中でうごめく各々の利害関係。
被告の私的思惑。
いろんなコトが…
是枝裕和監督特集Vol.12「司法は事実だけで成り立っていない」
是枝監督は、社長を怨恨の果て殺し、死体を焼いた容疑者と彼の弁護士のやり取りを緻密に描いている。容疑者は「自分がやりました」とあっ…
"三度目の殺人"のタイトルが示すもの。
それがこの作品の重い重いテーマだったと解釈する。
豪華すぎるキャストでこの人も?この人も出てくるの!?の連続だった導入中盤からラストまで飽きさせはしない
役所広司だからという理由も大きい気がするが、能力や器というエッセンスから、そこはかあ「CURE」みを感じる。
役所広司は、他者に強く共感するといった類の能力を持ち(ガラス越しに手を合わせて福山雅治の…
これだけのメンツがシリアスな演技してるから重厚感が抜群すぎる。
内容としては、よく見るストーリーとよく聞くテーマを真正面からぶつけられるけど、あんまり気持ちが動くことはなかったな。
「人はそう簡単に…
フジテレビジョン アミューズ ギャガ