いったい「本当のこととは何なのか」を、追究するスゴい映画でした。
とても視覚的に優れていて、ビジュアルセンスが素晴らしい。
人間心理の洞察!も深く、人は皆んな信じたいことを「本当のこと」にする!…
『犯人は捕まった。真実は逃げ続けた。』
司法のリアルってこんな感じなんかな。
ほぼ全員がこの人の人生を左右するから考えて裁こう…というよりこの物語はこの結末で行こう…みたいな感じがその人のために…
テーマは映画に必要だと思う派だし、深ければ深いほど良いと思う
ただ、そのテーマは物語がきちんと完結した上で内包されているからこそ価値があると感じる
物語として一つの円が完成していて、その内側や外側…
役所広司の演技が素晴らしい!本当にすごい!それが最大の見所でした。
法廷心理サスペンス風だが結末はモヤモヤしていてエンタメ的な映画ではない。非常に観念的な映画だった。メタファーだらけ。それが成功はし…
ストーリー展開のために非現実になるのが気になっちゃのよな
以下ネタバレ
スパナは?自白したとき捨てた場所言うでしょ、言わないの?なぜ?その時点では自白を取り下げるなんて想定外やん
で、指紋と血…
たまにはこんな
おろおろする気持ちあたりを
うろうろする映画もいいかも
キッパリ、バッサリ切れるナイフは
素晴らしいけど、
じわじわ捉え所のないキョウキを
ときには浴びてみたいもんですよね
…
フジテレビジョン アミューズ ギャガ