亡くなった夫が「谷口大祐」ではなかったと知る前半が面白い
ラストシーンで「谷口大祐」になりすまして会話する城戸の姿は「せっかくこの世界に生まれてきたのに、こんな人生は嫌だ」という心の声が聞こえて…
最後のシーン。
先頭の人間とそれを見る人間の絵画、そしてその絵画を見ている城戸。
僕は先頭の人間は谷口本人、それを見る人間は谷口を追いかけていた時の城戸、その絵画を見ているのは、今、谷口を名乗っ…
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これくらいわかりやすいと
理解力の乏しい私にはありがたい
ひとり残らず心苦しい話だった
ちがうのは旅館のお兄ちゃん…
おお〜〜〜最後ゾッとした
妻夫木聡と安藤サクラの演技が自然すぎる。
安藤サクラ、いろんな作品でお母さん役してるけど距離感とか良いよね。
柄本明との対話が不気味だし、「アホだなあ」の理由聞いてうおお確…
ラストの城戸が別人として会話しているシーンがなんとも言えない気持ちになった…
奥さんの不倫が引き金で今まで我慢していたものが切れちゃったんだろうなと
あと人の影が重なった絵画とリンクしているのも面…
面白かった。それぞれの人生を追体験しているかのような、地味な臨場感があった。終始不穏な雰囲気があって、見ていて重苦しい気分になる。他人の人生を追ううちに城戸は自分の人生を追うようになり、これまで何度…
>>続きを読む一貫してアイデンティティを問うことをテーマにしているんだけど、里枝と大祐のパートは良いが城戸のパートと本物の大祐のパートがイマイチ入ってこない。在日イジリがくどい。盛り込みすぎ感
ほんの一晩、戯れ…
素晴らしい映画だった。
自身のアイデンティティという問題。
自分は何者なのか。自分の人生は何なのか。自分の生は何なのか。自分じゃなくなりたいというロンダリング。本来切り離せない肉体的なアイデンティ…
題材はおもしろかった。戸籍、姓を変えたい人、変えたくないのに変わる人。ただ、随所で描写が薄い。本物の谷口大祐についてなど。
在日についても無理矢理詰め込んだ感が、、結局それが直接言及されたのは戸籍…
「ある男」製作委員会