ある男のネタバレレビュー・内容・結末

『ある男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

少し眠気と戦いながらになってしまったのだけど、ラストの展開に驚いて目が覚めた。
城戸さんも「そうでもしなければ生きられなかった人」だったんだな。
作中に出てくるマグリットの絵画が印象的だった。
きっと当たり前のようにどこかで起きてること。

いま一緒に毎日を過ごしてる人が、実は全く知らない人の戸籍を使って生きていた。ー死んでから知ぅだと言うことは、墓場までは持っていったんだなぁ。

考えさせられる。
ハラハラするとこもあり、全体的に難しい作品だったけどこういう説明しきらない展開は好き。妻夫木聡の視点で調査や回想が進んでいく。冒頭のマグリットの絵が2度登場したのもよかった。

半…

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妻夫木聡が好きだ。
私が小学生のときから好きだ。8歳の私は彼を深く愛していたので、結婚するつもりだった。
山田孝之と二股できると思ってた。

そんなわけで、ウォーターボーイズから20年以上経った今は…

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「本当の姿を、私は知らないままで良かったんだと思う」

妻夫木も戸籍変更するんかーい‪🙀
まさかのラストシーンでビビった
在日のコンプレックスとはいえ、妻の浮気を知って実の子供捨ててまで戸籍変更する…

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人は、相手の何をもって「知っている」と言えるのだろう。
顔や声では足りない。履歴や名前も、なお足りない。それでも私たちは、説明のつく何かを寄せ集めて安心し、その安心を愛と呼んでしまう。

この作品が…

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窪田正孝が安藤サクラに惹かれてく心情とか、ラストの真木よう子のLINEとか描かれ方が分からない箇所もあったけど、差別、名前、生き方と色々と考えさせられる作品
不適切にもほどがあるコンビが共演してたの…

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自分にはどうしようもできないことで苦しめられる
少しずつ分かっていく過去に引き込まれた
過去を捨てて新しい人間になりたかった誠が、宮崎で幸せな家族の時間を過ごせたことが救い

昨日『愚か者の身分』を…

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ミステリーだけどある程度暖かさもあった。
内面が大事だとどれだけ言っても、肩書きや出自など自分では変えられないものがあるなかで、それでもどうにか生きていくためには、こうするしかなかった

城戸への視点
• ラストシーンの解釈: あの結末は、城戸にとっての**「救い」**であったと感じる。
• 孤独の正体: 城戸は私生活において、周囲から「ありのままの自分」として見られていない。属性や…

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