リューベン・オストルンド監督『Incident by a bank』(2020)
犯行も応援も通行も逃避も、ひとつの「光景」としてー
オストルンド作品『ザ・スクエア 思いやりの聖域』も『逆転のト…
銀行強盗未遂事件をワンカットで再現した短編映画
シンプルながらも皮肉が詰まっていてて面白い。本作は普通の強盗映画とは違って強盗するところを「傍観している」人たちを重点的に描いている。徐々に集まる通行…
カメラの配置が舞台を見下ろしているようで、実話ベースとか沢山ある中でも、これは現実の再現っていう印象が強いね。それがちょうどリューベン・オストルンドの作家性との親和性が高くて、他の人にも言われている…
>>続きを読むリューベン・オストルンドの短編映画。
実際にストックホルムで起こった事件をオストルンドワールド全開で再現 笑
銀行前の通り→卒業パレードのトラックが祭り騒ぎの若者たちを乗せ、騒がしく通り過ぎていく…
BAFTAのスクリーンライターズレクチャーみたいの見てたまたま知ったけど、マジでオストルンドの目の前で起こった話なのかよ
すごい笑い話としてエピソードトークしてたのが印象的で、まさにそれが彼の作家性…
リューベンオストルンドの短編。
短編は苦手な方だが今作はおもしろかった。
短編なのに監督のいつもの空気感はしっかり反映されていた。
相変わらずわかりみが深い。
同監督のinvoluntaryの鑑賞し…