見下ろすとそこにの作品情報・感想・評価

見下ろすとそこに2018年製作の映画)

Down There

製作国:

上映時間:10分

3.5

あらすじ

「見下ろすとそこに」に投稿された感想・評価

yuka

yukaの感想・評価

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特定の人は出てこないんだけど、その分この世界色んな人がいるよねっていう。まさに色んな人が住んでるマンションかホテルだし、カメラが動かないし、ボーーっと見てた。
pukupukupu

pukupukupuの感想・評価

3.7
・大した事はしていないが、面白い構図だった。
・ビルの向かい側から、あんなに部屋にいる人を見えるのか不思議だった。
この表現方法はやられた、と思った。
エンタメ要素やドラマ性が強い作品を、この表現を用いて作っても面白そう。
新しい感覚だった。終始窓の外の向かいのマンションの窓たちが映され人々の動きを観察する形。だがしかし内容は深かった。外で事件が起きてるような音がした時野次馬根性で窓から顔を出して見る人、干渉したくないとカーテンを閉める人、そして見たいけど見れない人。自分にもありそうなシチュエーションで、集団においての責任転嫁、人間の不干渉性を考えさせられた。
Flea

Fleaの感想・評価

2.8
SSFF & ASIA2019グランプリ受賞のショートフィルム。

マンションの階下からの騒音に対する
人々の様々な反応を描写した作品。

ずっと定点でマンションの16部屋を映すというのが斬新。

どこかの部屋の声が聞こえてくるが、
最後までどの部屋か分からなかった。
どこを観れば良いのか終始分からないというのが
新しい体験だった。

観る度に発見がありそう。