機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜の作品情報・感想・評価

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」に投稿された感想・評価

大介

大介の感想・評価

3.3
これまでと比べて急に展開が速くなってしまって面食らう。

でも、自分がいままで知っていた物語を補完してくれるそれぞれのエピソードに、いちいち膝を打つ(無理矢理感も満載だけど)。


某シーンのギレンの表現が笑えるなー。

あとはやっぱりドズルのアレかな(笑)。

今回はアルテイシアの出番はまったくナシ。代わりにララァの過去が描かれてます。


「RX-75」でも「RX-77」でもない「RX-76」。あんなのだったのか…。
シャアとララァとの出会い。

なんかもの足らない‼ガンキャノンが綺麗に殺られるシーンくらい。あまりにも、なんか半端かんつおい。アムロが凄いまだまだ子供に描かれていてるんだね。まさか、彼がガンダムに!ガンダムが開発されていく段階の話だね。

ストーリー的にも今回は次回作への、踏み台なのだろうね!次が楽しみになる作品でした。
キヨ

キヨの感想・評価

3.6
ちょっと下がった。

前作で色々期待が大きくなりすぎて…

面白くない事はない。
凛太朗

凛太朗の感想・評価

4.0
ララァ・スン登場。
シャア、ララァとの出会いと共に、この頃からNTの兆しを見せる。
円月輪で首チョンパからのシャアの躱しは、サイコミュ搭載機のビットなりファンネルによる攻撃を避けてるよう。

シャア「ララァ、今何をしている?」
ララァ「星を見ているわ。キラキラ瞬いてとても綺麗。」
シャア「宇宙では星は瞬かないのだよ。」

ララァ、つまりそれは生命の瞬きだ。

はい。本格的にMS同士の戦いが月で展開されます。
シャア専用ザクI、ザクI黒い三連星仕様、ランバ・ラルが搭乗するブグ、ガンキャノン初期型。
ガンキャノンが一方的にやられるだけですが、この戦闘シーンめちゃくちゃカッコいい!カッコいいけど、特に黒い三連星はやり過ぎだよ。シャアの行動や特別待遇が目に余るのもわかるけど。

ザビ家の方では、ドズル が早くもゼナに求婚。ガルマと違うベクトルで可愛い。ごっついおっさんが可愛いってどういうこと?
キシリアはキャサリンになって変なものを見せられ、デギンはガルマが指揮を執った蜂起のことでドズルにブチ切れる一方、相変わらずガルマに執心と共に悲しげ。
ギレンはジーク・ジオン!
ということで、ついに独立宣言をしてジオン公国を名乗り、地球連邦に対して宣戦布告。

サイド7ではアムロとフラウ・ボウのやり取りが描かれます。
テム・レイに仕事を理由に放ったらかしにされ、家に一人でいることの多いアムロも可哀想だし、そんなアムロを気にかけるフラウも可哀想。
というか、テム・レイってミノフスキー粒子のミノフスキー博士の弟子やったんかい!この人も色々と哀れだなと思う。
10代向け。ガンダム初心者に優しい話。面白かった。この後、ファーストを観たら楽しめたので良かった。
小劇場

小劇場の感想・評価

3.4
ファーストもこのくらい映像綺麗だとまた見直したくなるのになー
ザクIを駆るシャア・アズナブルはもう赤い彗星

連邦のガンキャノンを一掃

ただ、シャアは何の為に戦っているのか

シャア自身にも解らなくなっている


ドズルとガルマはザビ家の中では異例のいい人
ガテン系のシャア
天性のギャンブラー ララァ
優しいお節介なフラウボウ
まだ使えないガンキャノン
博士の亡命って、謎?
Souma

Soumaの感想・評価

4.0
『宇宙では星は瞬かないよ。』

遂にララァが登場!
シャアとララァの関係がもっと詳しく書いてあったら嬉しかったけど、こんなところが落とし所なのかな。
ララァの表情かわいい。

そしていよいよモビルスーツ戦闘が開封!!
簡単な戦闘だけど、めちゃくちゃかっこいい〜
だんだんとファーストに近づいてきた。
今作はとにかくモビルスーツでの戦いが良かったっす。あと少しでロボアニメだということを忘れるところでした。危ねぇ。
とにかくザビ家のキャラが立ちまくってるなぁ。シャアが食われる勢い。
ほんとの歴史を学んでるみたいでガンダムシリーズの設定の奥深さを知った。
一家に一台ハロが欲しい。
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