スウィングガールズの作品情報・感想・評価

スウィングガールズ2004年製作の映画)

SWING GIRLS

上映日:2004年09月11日

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「スウィングガールズ」に投稿された感想・評価

mizki

mizkiの感想・評価

-
もう5回目くらいだけど、、、、最高
特に高めのツインテールを三つ編みにしてる子!!!!!!!かわいい!!
はなた

はなたの感想・評価

3.7
つっこみたくなるストーリーの部分はあるけど、そんなことはこの映画には求めなくていい
腹式呼吸を得るために、息を吐き続けてティッシュを窓に吹き続けるシーンしか覚えていませんが面白かったと思います。
ヴレア

ヴレアの感想・評価

2.7
ちょっとノリが苦手。笑いはベタ過ぎるし。キャラクターも魅力が薄くあまり好きになれない。展開もわざとらし過ぎてダメ。
女子高生がビッグバンドジャズをやるという目的からしてもう…ほら面白いでしょ?と言われているようで…。
最初全然やる気がなかったのに、ジャズのどこを気に入り、あそこまで情熱を持つようになったのかが全然描き足りない。
また、あまりにも下手くそなのにスーパーとか公の場で演奏するのは寒い。
と・こ・ろ・が!
いつの間にか上達している彼女達。
端折り過ぎてて萎える。
まあ映画だから時間の制約があるから仕方ないにしても、そんなに練習してる描写無いのに急に上達してるのは説得力がなさ過ぎてダメ。
大体、先生の指導が凄いとからなら分かるけど、先生はまさかの素人だし、あれでうまくなるのはあり得ないように思える。
MR

MRの感想・評価

3.0
娘とTSUTAYAへ。

『ジャズやるべっ♪』ってやつ借りたいと。

すぐ分かるよね、私。

ドヤ顔で借りてあげた。

2人で観た。

めでたし、めでたし。
最近日本の青春映画を見返したい気持ちが強くて、先日「がんばっていきまっしょい」を見返したんですが、こちらは既にレビューをあげているので、今回は久しぶりに「スウィングガールズ」のDVDを引っ張り出しました。

一時期、スウィングジャズブームがひそかに巻き起こりましたが、そのきっかけを作ったのが
この「スウィングガールズ」。

舞台は山形。
吹奏楽なんてまるで興味のない女子高生達。
学校の補習授業から逃れる口実に、遊び半分で高校の吹奏楽部に助っ人に入る。
楽器も全く吹けず、これっぽっちもやる気を見せなかった彼女達が、段々と音楽の楽しさを覚えていく…。


公開当時観た時は、とにかく面白かった記憶があるんです。
今改めて、冷静に見返してみると、面白いには面白いんだけど、この作品の肝は、ラストの舞台の迫力なんですよ。プロの演奏には追いついてないけど、その熱気が、みんなの楽しさがスクリーンから溢れています。
が、しかし、そこに行き着くまでのストーリー展開が、むちゃくちゃであることに気付きました。

結局、最後の演奏を見せる為の作品だと思うと、そこまでが長いな。
楽器の扱いとか、笑えない人は笑えないんでないかな…。

みんな最初は、音が出せないのは、よく分かるんです。
マウスピースを一生懸命吹こうとすると、ほっぺた思いっきり膨らませちゃうんですよね。
僕もトロンボーンを吹いてた時にあれをやって、口を横に引き結ぶんだよ、と注意されました。
鼓膜痛くしちゃうんですよね。


基本コメディだから、笑える話の方がいいけど、
せっかく最後にジャズのシーンで盛り上がるんだから、もうちょっとガールズ達の悪戦苦闘を、しっかりと描いて欲しかったかな。
全然上手くならない、と言ってたところから、いきなり飛躍して上達し過ぎているんですよね。

テレビとかで、高校生とか中学生の吹奏楽部に一年密着、とか、ドキュメンタリーをやってるじゃないですか。
ああいう方が、最初から最後までのめり込んで見ちゃいますよね。

逆に全然関係ない、松茸狩りのシーンがいびつに飛び抜けて面白かったり、主人公の友子がプレステを質屋に入れるところが面白かったりしたけど。


素晴らしいところも勿論あって、これはキャスティングですよ。

上野樹里さん、貫地谷しほりさん、本仮屋ユイカさんと、この作品から飛び出していく若手女優さん達のはっちゃけた演技は、見ていて確かに楽しかったです。
特に上野さんの天真爛漫なコメディアンヌっぷりは、この後彼女の代名詞となる「のだめカンタービレ」の、のだめの原点が見れた気がします。

竹中直人さんは、もうちょっとぶっ飛んだのを期待しましたが…。

びっくりしたのが、吹奏楽部の先輩役で高橋一生さんが出てたこと。
佐藤二朗さんも出てたようですが、どこに出てたのかが分からず。


ジャズバンドじゃないにしても、みんなで集まって何かを成し遂げる、一つのことにひたすら向き合う姿って、心を動かされます。
本作は僕にはちょっと騒がしすぎたけど(「がんばって〜」や「いとみち」みたいに、地味だけど、じっくり描かれている方が好きだな)日本の青春映画って、いいですね。
Tomo

Tomoの感想・評価

3.0
💥魔の曲 シング、シング、シング💥


今日観るの、これかタッチか迷ったけど、今僕の地元のトレンドが魔の曲なので、この作品を久々に。


田舎の女子高生達が挫折と苦労を味わいながらも、徐々にジャズの魅力にとりつかれ、ついに音楽祭に出演し、観客達をスィングさせるまでを描いた青春ストーリー。
といっても、今更説明不要でしょ😆


「全ての人類は2種類に分けられる。
スゥイングする者としない者だ❗️」


この映画で一番熱く、青春だなーと思った言葉。
今自分はスゥイングできるのかな?って笑


そこで話は戻って、この映画のメインとなる演奏曲シング、シング、シング。


ある高校の応援でこの曲が流れ出すと、打線が大爆発するので、地元では魔の曲と呼ばれている。

その高校がうちの地元、というか僕の娘が通う高校で、快進撃を重ねついに決勝まで進んでしまった🤭


いや、本当凄いんだよ!
この曲流れると、本当にスタンド全体がスゥィングするっていうか。
それってやっぱり選手にも伝わるんだなー。


だから前のセリフでの世の中でスゥィングできる者って、こういうことなんだ、って改めて思ったわ😊


選手じゃないけど、僕の娘はチア部でダンシングしてるので、僕も今日も明日の決勝戦もスタンドに応援に行きます。

絶対王者が今日サヨナラ負けで11連覇を逃したので、相手からも勝機は十分❗️


だから……パパを甲子園につれてって☺️



………..ちょっとここのところ、介護と子供のことで自分の投稿は勿論、皆様のレビューも見れてないです。
落ち着いたら読ませて頂き、コメ入れたいと思いますので、引き続きお願いします🙇‍♂️
なえ

なえの感想・評価

-
初の矢口監督作品
久しぶりのこの邦画の画質にウキウキ
テンポ早いし失敗してズーンて落ちるところの尺も丁度いい

信号機からみんなで歩き出すところとか、素敵なシーンいっぱいあった
青春🥺

試食のシーンの上野樹里最高すぎる…
他のキャストもみんなかわいかった!若い!
金曜ロードショーでみた
学生の頃に見れば面白い
大人になったら寝ちゃう
yamage

yamageの感想・評価

3.5
矢口監督、ウォーターボーイズ同様期待通りの面白さ。スクールオブロック同様これもホントに演奏しているデスって。それがあるからいい感じ。深さはないがスッキリ爽快。竹中さんはもうお約束のレベル。
(記録)
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