スウィングガールズの作品情報・感想・評価

「スウィングガールズ」に投稿された感想・評価

てつ

てつの感想・評価

3.9
ひたむきさがいいですね。
最初はバラバラだった気持ちも、ストーリーを重ねるごとにまとまっていって、大きなムーブメントになってます。楽しいジャズ映画。
ツカG

ツカGの感想・評価

4.1
青春万歳!ウォーターボーイズと同様、不思議と惹きつけられる魅力のある作品ですよねぇ。

過去鑑賞
記録。楽しく観た記憶。矢口監督らしい。女優さんこの人らがでてたんだな~
チハル

チハルの感想・評価

4.0
次の展開とかシーン、細かなところまで全部覚えてしまってるけど、それでも何度も観ちゃう大好きな映画!
こんなに上手くいくわけないんやけどな…でも観ちゃう。彼女(彼)たちがまぶしすぎてーー✨✨
最後の舞台での演奏シーンは何度観てもアツくなりますね~ちょっと物足りない気もするけど、逆にさらっとしてて良いのかな。
kasmi

kasmiの感想・評価

-
田舎の生意気で純情な女の子たちが、ゲラゲラ笑ったりギャーギャー騒いだりわんわん泣いたりしながら成長していく物語。
全然かわいくないどぎっつい方言も魅力。
日本的コメディの過剰な演出はちょっぴりおサムイし、音楽的には穴だらけの設定もあるけど、わくわくするんだから良し。
楽器って造形が可愛い、アンサンブルって熱い、ジャズってアガる、それをマス向けに発信してくれたという意味での影響は無視できない。
にしても、めちゃくちゃ世界観とファッションとノリが古い。こんな時代知らない。当時私は4歳。こんな社会だったときに自分がもう生まれていたなんて、びっくり。
あとベースのギャルかわいい。
エリー

エリーの感想・評価

3.8
すべての人間は2種類に分けられる。
スウィングガールズを見た者と、そうでない者だ。

(中2ぶり!やっぱりjazz好き!
ピアノの音にひかれて、川挟んで河川敷で弾き合いするシーン好き)
「全ての人間は二種類に分けられる」
の三段落ちにクスっ、と。

スウィングすっぞー!

ダラダラと夏を過ごしていた田舎の女子高生達が、ひょんなことからJazzを始め、その魅力に引き込まれ。ドタバタ楽しい青春グラフィティ。
のだめ、でブレイクする前の上野樹里(天然キャラのテナーサックス担当)が主人公。
けれどキーとなるのは断然、本仮屋ユイカ(おっとりとしたトロンボーン担当)

信号機のメロディ「故郷の空」からJazzのリズムを掴むヒントを得たり←ちょっぴりアビーロードみたいな景色!
楽器を買う資金繰りに山で松茸取りを提案したり。
雪景色の単線電車の車中で、クサるみんなの空気を変えるように楽器を吹き出したり。
ラストの演奏会シーンでも。
登場した時は、地味な脇役かと思った彼女の活躍にニヤニヤしっぱなしでした。

もちろん、全くの素人の女子高生たちがリアルに演奏する名曲の数々も素敵。

ムーンライトセレナーデをはじめ、
メキシカンフライヤー
そして、シングシングシング‼︎

Jazzをよく知らなくてもワクワク、いつのまにか体がスイングしている不思議。



新作ミュージカルコメディ「ダンスウィズミー」公開を記念して、矢口史靖監督オールナイトが開催され、参加してきました。
貴重な35ミリフィルムの上映に加え、監督、キャストのトークショー、ミニライブ、サイン会など盛りだくさんのイベントです。
20年以上の矢口ファンである私にとって、何を差し置いても参加しなければならないイベント。
8人来てくれたガールズの面々が皆、美しい女性になられていて。それぞれの近況を知り、公開から15年の歳月の流れに軽い眩暈が。眠さと疲れもありましたが(苦笑)


スイングするものとスイングしないもの

二種類に分けられるとしたら、あなたはどちらですか?
上野樹里と貫地谷しほりが若いです。取っ付きにくいJAZZを少し身近に感じる事ができる。 そういう意味で少なからず功績を残した映画だと思う。
たまご

たまごの感想・評価

4.0
小さい頃見て大好きだった。ずっとタイトルが分からなかったので知ることが出来て嬉しい。
青臭い。みんなヘタクソだけどひた向きでキラキラ。ウォーターボーイズの焼き回し展開に飽きがやって来る。
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