スウィングガールズの作品情報・感想・評価

「スウィングガールズ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

どたばただけど、出てくる人たちに愛嬌があって全然みれてしまう。
学生役の俳優さんたちのおぼこさがちょうどいい。かわいい。

singsingsingのソロパートはやっぱりかっこよい。
吹奏楽部員が戻ってきても、練習し続けたメンバーがソロパート演奏するのもよかった。

矢口監督作品、常連さんもちらほら。
のん

のんの感想・評価

3.9
何回見ても楽しいずー
この映画の竹中直人先生ほんとに面白くて好きだずー
「世の中は2種類の人間に分けられる。スウィングする者としない者だ!」
ゆうた

ゆうたの感想・評価

3.5
改めて見るとキャストが凄かったことに気づかされる!
ジャズという音楽を知ったきっかけの作品であり、当時おじさんたちにも受けがよかったので話の種になった映画で思い出深い😆
ちょっとバカにされているような気がするが、田舎っていいなと思わせてくれる作品である
th1982

th1982の感想・評価

3.5
やっぱり邦画の演技も演出も合わないなぁ…若い役者(当時)とはいえひどい(泣

けど、この誰もが想像どおりの結末は大好き
やっぱり全員で団結する系に超弱い
みんなが楽しそうに一緒に演奏して、会場も一体になって…というだけで感極まり
終わり方があっさりしてるのもさっぱりしててよい

全般通して『ウォーターボーイズ』とほぼおんなじ、どちらかといえば『ウォーターボーイズ』の方がよかった
Nao

Naoの感想・評価

3.9
始めはその気はなかったし、何度も失敗したけど、やってみたら楽しくて、仲間といるのが楽しくて、皆と謳歌したくなった。
そんな場所が欲しくて一生懸命奮闘した彼女達に元気がもらえる作品。
全ての人間は2種類に分けられる。
スウィングする者スウィングとしない者だ。

面白かった!

ジャズに魅せられた女子高生たちの青春、
うーん良い

最後の演奏シーン見てて楽しかった
女子高生たちの頑張る姿にエールを送りたくなる。子どもの頃に観てたらゼッタイ吹奏楽部に入ったと思う。
kuroko

kurokoの感想・評価

-
JAZZは楽しいっ!

ある事件を起こし吹奏楽部の代わりにド素人のメンバーが演奏することに。最初はイヤイヤ練習するもいつしか楽しくなってきた所で吹奏楽部が戻ってきて楽器を取り上げられてしまう。
何とか楽器をかき集め、スウィングガールズとして始動するも前途多難だった。

最初は文句言ってたのに、楽しくなって来るとそれはそれで恥ずかしくて…、観てるこっちがこそばゆいわっ(笑)
楽器を触ったことない所からみんなで相談して練習してラストの演奏ではちょっと泣きそうになりました。

ウォーターボーイズ同様夏に観たくなる映画ですね。

2020-097
u

uの感想・評価

3.9
中学生の時見た
友達がサックスやっててかっこいいなって思った!
unO

unOの感想・評価

3.0
東北地方にある山河高校で夏休みの補習を受ける鈴木友子らが自分たちの過失で吹奏楽部を集団食中毒に巻き込んでしまったことから始めたビッグバンドジャズにのめり込み、お役御免となった後も数少ない仲間で資金集めやジャズ好きの数学教諭の指導での練習に励み、東北学生音楽祭への出場を目指す様を描いた矢口史靖監督作品です。

矢口監督の前作『ウォーターボーイズ』に続いて、日本の地方を舞台にした高校生たちが少しギャップのある部活動と偶然に出会いしぶしぶ始めたそれに熱中していく様を描いた青春コメディで、前作同様に竹中直人がコーチ役を演じる等大まかなプロットは同じですが、悪ふざけは大分抑えられていて青春物語らしい爽やかさがUPしてます。

それでも始める経緯や資金集めの顛末、コーチングぶりあたりには多少の不真面目感は残されていてノイズにならなくもないですが、コメディエンヌとしての存在感を見せる上野樹里を始め、貫地谷しほりや本仮屋ユイカらの魅力的なキャストの嫌味のない演技、そして東北という舞台の絶妙さでそれをカバーする定番の青春映画です。
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