衝撃のラストすぎて、全編をうっかり忘れそうになるがそもそも丁寧に心が壊れていった過程や現状を描いているから主人公にだいぶと気持ちが入る。
兄の自殺、そして家族を蔑ろにしている父、大切にされていない…
見る映画というより体験する映画。
一度見てから2回目を見ると、かなり序盤にいくつもの伏線があることがわかる。
特に顕著なのが、社会学の講義シーン。
このシーンは短く主人公の日常の一片として描かれて…
生きているべき存在だったあなたが去って、取り残された私がここにいる。そういう絶望が、実は人を勇気付ける。より真っ直ぐな生き方へと、人を動機付けてくれる。だから、“あなた”のことを憶えておかなきゃいけ…
>>続きを読むあ〜、まじか。ラスト3分に本気でくらってしまった。
前情報なしで観たので、ある意味では正解だった作品。
序盤の西暦と日付表示でなぜか、あれは何年だったっけ?なんて少し頭をよぎったんですが、終盤には…
あるあるな展開だけどいい話だなぁ、なんて思っていたらラスト。こうきちゃうと、ね…
クリス・クーパーの貫禄に圧倒された。オーラが違う。そんな圧の強いパパだけど、家族のために奔走する様、特に家族と向き合…
家族への愛情は強すぎたり、愛があっても伝えられなくてはいけないんだなと感じた。
家族を失うことの辛さは測りしれないし、乗り越えるのは簡単じゃないんだなっていうのが伝わる。
パティンソンの感情の起伏が…
ドラマなふたりで、ロバートパティンソンがもっとみたくなって鑑賞。
ちょっとひねくれたこういう役が本当に似合う。
タイトルの意味がずっと分からなかったんだけど、最後の最後で衝撃だった・・この時期に観た…