いい映画だった。
割とずっと暗い感じの映画だけど、最後の方で色々とうまくいきそうなところで「September 11 2001」っていう日付が出てきてぞくっとした。本当にこの日、普通に暮らしていた色…
不器用な男たちの話…と思っていたら予想外の展開だった。
たしかに冒頭のシーンなど構成が変わっているなと思っていたが、愛と再構築よりも不条理が優先のテーマ。
鬱(自殺)、強盗殺人、いじめ、そして無差別…
終盤まで、これは単なるラブストーリーではなくそれぞれの喪失と再構築の話だと感じていたが、ラストでひっくり返った。個人的に、これは『死』についての話だと感じた。アリーがデート中、隕石が落ちてくるかも、…
>>続きを読む最後が衝撃すぎて本当にしばらく放心状態
ロバート・パティンソンがとにかくかっこよすぎる こんなお兄ちゃんが欲しかった
タイラーがアリーと出会って少しずつ変わっていく姿も良かったし、アリーも可愛くて服…
見る映画というより体験する映画。
一度見てから2回目を見ると、かなり序盤にいくつもの伏線があることがわかる。
特に顕著なのが、社会学の講義シーン。
このシーンは短く主人公の日常の一片として描かれて…
生きているべき存在だったあなたが去って、取り残された私がここにいる。そういう絶望が、実は人を勇気付ける。より真っ直ぐな生き方へと、人を動機付けてくれる。だから、“あなた”のことを憶えておかなきゃいけ…
>>続きを読むあ〜、まじか。ラスト3分に本気でくらってしまった。
前情報なしで観たので、ある意味では正解だった作品。
序盤の西暦と日付表示でなぜか、あれは何年だったっけ?なんて少し頭をよぎったんですが、終盤には…
家族への愛情は強すぎたり、愛があっても伝えられなくてはいけないんだなと感じた。
家族を失うことの辛さは測りしれないし、乗り越えるのは簡単じゃないんだなっていうのが伝わる。
パティンソンの感情の起伏が…