ジョー・ブラックをよろしくの作品情報・感想・評価

「ジョー・ブラックをよろしく」に投稿された感想・評価

Gorosuke

Gorosukeの感想・評価

4.0
観てた。
結局、ブラッド・ピットの最高傑作、代表作かなって思っている。
すっごく雰囲気のいい映画だった、という印象。
あと、あの事故、ね。忘れないもの。
san

sanの感想・評価

3.2
ブラピとクレアが美しいこと。
美しいとゴージャス。
内容は長いし、あまり入ってこなかったなぁ。
ほっこ

ほっこの感想・評価

3.9
昔観て再見!
ひらすらブラピ&とクレアの芸術的な美しさを拝める映画。
ブラピはただ美しいだけではなく、青年と死神の演じ分けもすごい。

愛が生まれるだけで、こんなにも人生が色濃くなる。
ただ人間界を見学するつもりが、死神もまさかの誤算だったかな(笑)
さりげなく、上品に人生教訓が語られていて3時間の尺も納得の世界観。
アンソニー・ホプキンス演じる父親の存在感がかなり肝、そして圧巻。
「去りがたい、それが生だ」
haruna

harunaの感想・評価

3.0
花火を見て涙を流すジョー、今までみたブラッドピットのなかで1番美しい
すみこ

すみこの感想・評価

3.5
ブラピの黄金期だなー。かっこよかった。あんな死神現れたら連れてかれてもいいかな。うん。(え?)
彼の演技の棲み分けがうますぎて最初衝撃だったんだけど、「初めて人間になった人」の仕草から視線から上手すぎてびっくりした。スーザンそりゃ「こいつ誰…?」って思うなと思って。中に違う人が入ってるのかと思うくらい上手でよかった。

ただし…
ちょーーっと長すぎかなあ…。まだ終わらんの???と思ってしまったので残念。
ジョーとスーザンが愛を交わすあたりとかテンポがおっそいんだもん…。
もう少し気持ちトントン進んで欲しさもあったかな。

あとアンソニーホプキンスは流石ですね。レクター博士はどこ行ったんでしょうね????ただの眼差しの優しいお父さんじゃないかあああああああ!と思いながら見てました。次は「日の名残り」見よ。

カッコいいブラピを見たい人にはまずおすすめする。かっこいいですよ。

あと最後の橋。あれはある種日本的な描き方だなと思いました。
長いという人が多いけど、わたしは気づいたら180分経っていたという印象。
美しいひとたちばかりだったからかな(笑)
ラジー賞ノミネートのようだけど私は好きだった

キャストが豪華なんだけれど
ブラピよりもアンソニー・ホプキンス。
言葉ひとつひとつに胸打たれる映画だった。そしてクレア・フォーラニの美しさは画面から一瞬も目を離せない!

死を意識すると「愛」にしっかり向き合い準備できる…。でもこれって本当は常に意識していないといけないことなんだよな、と。後悔ない別れをしたビルはいいけれど、みんながそうではない人生だから、そうなれるよう生きなきゃいけないね。
死神が感情を持ち、別れ、死を知ってしまう、特殊なストーリーだけどすごく面白くて見入ってしまった!
ブラピもかっこいいし、ビルのスーツの着こなし、クレアフォーラニも美しい
すごくおすすめな映画だなぁ
naf

nafの感想・評価

2.8
死神が男を迎えに来たついでに人間と恋をしてしまう話。
ブラッド・ピットはミスキャストじゃないですかね。死神の不気味さや得体の知れなさよりも先にカッコ良いルックスしか入ってこない。あとツッコミどころも色々・・・。長年死神をやってきたわりに、現世のことを全然知らないのもよくわからないし、わざわざ肉体を手に入れて迎えに来た理由は結局何だったのか。娘との恋もただただ身勝手で行き当たりばったりにしか感じられない。娘も、性格がぜんぜん違うのに両方に恋するってことは結局イケメンだから惚れただけだろ、なんとも薄っぺらいな。
つーか3時間かけてやる内容じゃないわ、ラブシーンも会話もひたすら冗長だし2時間弱でまとめられたでしょこれ。珍しく文句ばかりになってしまった。あ、でもパパの生き様はかっこよくて好きだ。
Gaku

Gakuの感想・評価

3.9
65歳の誕生日を迎える老人(アンソニー・ホプキンス)の前に死神と名乗る男(ブラッド・ピット)が現れ人間の生活に興味を抱いたので寿命を延ばす代わりに案内を頼まれ、死神は段々と娘に恋心をもっていき人間の感情が芽生えていく変わったラブストーリーでありヒューマンドラマ。


死神が恋をする、寿命が延びて死ぬ瞬間を自分で自覚できる。夢のような話ですが、恋に落ちれない関係はあるのか、死ぬ事がわかればこんなにも人生に悔いを残さず去れるんだ。そんな事を教えてくれるようなフィクションでした。


前半はブラット・ピットとクレア・フォーラニの美しさと目での演技に魅せられました。後半からはアンソニー・ホプキンスのさすがとも言える演技にもってかれました。言葉1つ1つのセリフに重みがあり現実味が出ていました。


3時間という長さの映画でした。
ただ長いなと感じること無く終わってみればたった数日の話の中であり、話の展開が大いに進んだわけでもありませんでした。演出、俳優の表情にじっくり時間をかけてくれてこの長さになり、その時間は必要だったんだと思わせてくれました。


久々にワクワクしながら優しい気持ちで映画を観れました。
スーザンを連れて行かなかったジョーは本当の愛を知る事が出来たんだなと思いました。

アンソニーの「去りがたいだろう?それが人生だ」その通りだと思いました。悪い事の様に聞こえるが別れを惜しむぐらい未練が残るぐらい誰かを何かを愛しているからこその去りがたい気持ちなんだと理解できました。

心温まる作品でした。ありがとうございます。
Shino

Shinoの感想・評価

3.4
やっぱりブラピ、それでもブラピって感じの映画
とにかくめっちゃ若い可愛い
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