ジョー・ブラックをよろしくの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジョー・ブラックをよろしく」に投稿された感想・評価

あり

ありの感想・評価

3.5
長いから心して観なきゃと思っていたけどやっぱり長すぎて寝落ち。
もう少しコンパクトにまとめてもよかったのでは、、

コーヒーショップの出会いがロマンチックで好き。
雷に打たれたように恋に落ちたら、相手の中身が別人になってもその気持ちは変わらないのだろうか。
スーザンなかなか積極的。
死神も意外と簡単に恋に落ちる…。

死神の言動に得体の知れない不気味さを感じつつも、ピーナッツバターへの感動、初々しさのあるキスとか、所々可愛らしさもあった。
何よりこの頃のブラピ、ビジュアルが強すぎて!
コーヒーショップの彼の時の明るさも死神の時の無機質さも、両方かっこいい。

アンソニーホプキンスのビルは家族を愛していて、仕事にプライドを持っていて社会的に大成功していて、内面的にもとても人格者だなーと思った。
ただ、ビルにとってはスーザンの方が可愛いのかもしれないし、ヒロインだから扱いに差が出るのも仕方ないけど、アリソンが不憫なシーンが多いのがちょっと…。
自分も十分愛されていると納得させて生きるのが辛そう。
八瀬

八瀬の感想・評価

3.2
とにかくずっと視界が美しい映画だった。
ビルの去り際のなんとも言えない寂しさと充足感を感じさせる表情が印象に残った。
あ

あの感想・評価

-
ブラピが終始美しくて、ずっと観ていられる。とても申し訳ないけれど、内容よりもブラピの美しさを観るために作られた映画なのか?と錯覚してしまう。(内容も面白かったです。)
30代に差し掛かったあたりのブラピはまじで…
死神世の中のこと知らな過ぎてびびったけど、ピュアな感じが可愛かった。なにより目に映る映像が綺麗すぎて癒された。
なにも知らない同士の死神と人間が激しく恋をする姿、最後に姑息な考えの奴が華麗に落ちぶれていく様子が見ていて特にたのしかった。
nini

niniの感想・評価

3.5
ありえない話だけど、
人間味あって切なくてとても良かった

ブラピの若い時のキュートな感じが
はまり役でグッド!
Leonardo

Leonardoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジョーが、戻ってきて
彼女がいままでの彼が去ったこと
悟ったときの表情が、
なんとも良かった

あとは、ブラピ
MEGU

MEGUの感想・評価

3.4
ブラピのビジュアルを愛でる作品
ただ見つめ合うシーンが多くてもっと短くできる気がする
つっこみどころは多いけど、美しい映画って感じ
Yuja

Yujaの感想・評価

4.4
Netflix。かえとタケと。
演技の良さとかはあまりわからないけど、ブラッドピットがどうしてすごい俳優なのかはわかった。
わたしもこんなふうに雷に打たれたような恋愛をすることがこれからあるのかな。
このスーザンのように、今まで当たり前のように結婚するだろうと思ってた人をいとも簡単に忘れてまで、こんな背景も知らない人を好きになることがあるのかな。
ホラーを観る予定だったし、ホラーを観る会だったけど、素晴らしかった!
家族への考え方も、気付くところが多かった。
新しいお気に入りの映画。

このレビューはネタバレを含みます

めちゃめちゃよかった〜〜〜〜☺️
音楽が最強にオシャレで心地よかったし、最後の花火の演出最高にロマンチックだった😭
スーザンはお父さんが死んじゃうことわかってたんかな?ジョーが死神だって(!?)悟ってたんかな??死神が最後スーザンのこと思って青年に魂戻してあげたんだよね??めちゃめちゃ推せる〜〜〜かわいいい〜〜〜
パパ生かしてあげてって思ったけど連れていくのも味があってよい!
展開も読めないしいちいちオシャレだし大好きな映画になった🤟🤟ブラピしか勝たん!!
YYamada

YYamadaの感想・評価

3.9
男女愛、親子愛、生への愛、創業者としての会社愛。色々な愛情が散り詰められた、極上の人間ドラマ。
〈見処〉
・世紀の大迷作『ジーリ』にて半引退を与儀なくされた、マーティン・ブレスト監督によるファンタジードラマ。
・『セブン』と『ファイトクラブ』の間に撮影されたブラット・ピット最盛期の作品。あどけさが残る表情は本作の「死神」役に相応しい。
・主演女優クレア・フォーラニがとにかく美しい。本作直後の出演作次第ではトップ女優を狙えた逸材だったと思う。
・もうひとりの主役、名優アンソニーホプキンスは、本作では人間力のある老紳士を演じている。さすが演技の幅が広い。
・『ビバリーヒルズ・コップ』『ミッドナイト・ラン』『セント・オブ・ウーマン』の名監督マーティンブレストの演出は、本作でも序盤のコーヒーショップでの別れなどで冴え渡る。是非、一線級に復活して欲しい。
・その他、企業合併を巡るビジネスシーンを間に挟み、好演出のラブシーンを除くとテンポはゆったり。3時間腰を据える覚悟をもって観るべき作品。
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