平成レトロな感じがとても好きでした
画質の荒さと光の照らされ方暗くて見えない顔がとても素晴らしい。
内容もとても青春でレコードなどその時ならではのロマンチックさがとてもいい。
ちゃんとした終わりを作…
割とヒットしてたイメージあったからハードル勝手に上がってたけど他の余命僅かな恋人モノと大差なくて期待ほどではなかった。ドラマの方がいいのかな?回想は舞台が1980年代後半なだけにノスタルジーな雰囲気…
>>続きを読むウルルに行く前の予習 しかし劇中では実はポストカードでしか登場しないのだった 当時の大ブームのナゾが少し解けた 地味だけど煌めいていた青春と、悲しみに折り合いがつかないまま大人になった、みたいなテー…
>>続きを読む亜紀がひたすら美しい。カメラ屋のおっちゃんも美しい。テープを届けてくれた少女も、大人になっても美しい。朔太郎はなんなんだ。ウルルにも辿り着かず手前で遺灰撒いちゃうし、連れ出して諦めちゃうし、何より忘…
>>続きを読む光の使い方が上手い。同じ場所でも、光を使う事で、明らかな時間軸の違いや心情の変化を表していた。レコーダーの使い方も上手い。体育館のピアノのシーンは、それの良い所を存分に発揮していた。初めの校長の言葉…
>>続きを読む(C)2004 「世界の中心で、愛をさけぶ」製作委員会