この映画は、朔太郎と亜紀と律子の物語。
結婚を目前に控えた主人公の朔太郎(サク)は、婚約者の律子が、
「しばらく出かけます」と手紙を残し、突然失踪した事に戸惑う。
(゚Д゚)ハァ?
行き先が自分の故…
ドラマ版を観た後に、映画版も鑑賞。
ドラマでは、白血病に至るまでの細かなやり取りや感情の動き、両親や他の登場人物との関係性がとても繊細に描かれていて、登場人物一人ひとりの心情が伝わってくる印象でし…
このタイトルが、人間が届かないものに向かって、それでも叫ばずにはいられない心の姿を象徴したものと理解される萩原朔太郎の詩集『月に吠える』に掛けたものだと今更知った。
人間や有機物が朽ちる様や死生観…
切なすぎた。ただ劇伴がいちいち感動的だし、カットもいやらしいものばかりで過剰だった。もう少しさっぱりしてても全然おれは泣ける。
切ない、という意味づけがされることによって、意味づけされたものの意味…
(C)2004 「世界の中心で、愛をさけぶ」製作委員会