題名だけならみんな知ってるんじゃなかろうか、という映画。みんなが涙した大ヒット小説を映画化!という感じだったので期待値が高まってしまっていたが、意外と刺さらなかった。収支フーン、、という感じで最後ま…
>>続きを読む有名だから知ってはいたけど、観てなかった。
ドラマは観てたけど全然違う。
約3か月、10話ぐらいだと、周りの人たちのことも描かれて、両親の気持ちとかも考えて、マイカイのように泣いてた。
映画は現在の…
亜紀がひたすら美しい。カメラ屋のおっちゃんも美しい。テープを届けてくれた少女も、大人になっても美しい。朔太郎はなんなんだ。ウルルにも辿り着かず手前で遺灰撒いちゃうし、連れ出して諦めちゃうし、何より忘…
>>続きを読む冒頭の柴咲コウの涙にハッとしてしまった
そしてその映像美に、カメラレンズに取り込む灯に、映像監督の篠田昇さんに大拍手
フィルムの感じが本当に良い
柴咲コウがどういうものなのかの伏線回収が良き
…
好きな人と過ごす時間って、終わるまではずっと続くような気がしてしまう。でも本当は、当たり前なんて何ひとつないんやなって改めて思わされた。
失ってから気づくことや、もう戻れへん時間を何度も思い返して…
(C)2004 「世界の中心で、愛をさけぶ」製作委員会