Rikutoさんの映画レビュー・感想・評価

Rikuto

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ザ・ラストハウス(2026年製作の映画)

3.1

流し見にはちょうど良い作品。終盤に一気に大盛り上がりするが、それまでは閉鎖的な空間でのサバイバルのみに焦点が当てられている。一回観ればもういい。

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.5

思ったより淡々と描かれていたが、逆にこの静けさが1番良い要素にも感じた。同じような温度感の恋愛映画でもっとお気に入りのやつはたくさんありけれど、これも観て良かったと思える。

ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

3.5

思ったよりもハードな話でミステリ要素も強め。1本の映画としてちゃんと面白かった。ギリギリになるまで犯人がわからなかったのが悔しい。推しの羊はセバスチャン。

ソニック × シャドウ TOKYO MISSION(2024年製作の映画)

3.8

シャドウがカッコよすぎるして映画自体のテンポ感も良い。ずっとロボトニックで同じ悪役やのに全部面白いのずるい。東京でのバイクチェイスも必見。東京在住なので渋谷から押上までの高速移動に思わずはっやとなった>>続きを読む

映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ(2025年製作の映画)

3.6

インドらしさといえばやっぱり歌と踊りだよなと再認識させられた作品。こんなんk喋るボーちゃん初めてだ,,,
ひろしのトップガンは声優ネタすぎるし、おらは人気者が流れた瞬間は鳥肌が立った

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.5

今までのトムホ版も素晴らしい作品だったが、今作は最もスパイディらしさのあるちゃんとした1本の映画だった。前回の辛い選択に日々耐えてるピーターの苦しそうな顔が辛い。やっぱりNYのスイングが1番良い。パニ>>続きを読む

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.2

半年後の再会を果たせず9年経った2人がようやく再会。前作より好きかも。一夜の思い出を大事にしてきた2人が良くも悪くもそれに影響された人生を送ってきたことが会話の端々に感じられる。パリも素敵な街並み。ジ>>続きを読む

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.3

こういう会話劇がすごく好き。自分も友人とこんな哲学的な会話をしながら一夜を明かしたい。ウィーンの街並みも美しくて、全編どこを切り取っても画になる。駅の別れのシーンにおける2人の表情がやるせない。

キューティ・ブロンド3(2009年製作の映画)

3.5

続編というよりスピンオフな雰囲気がするが、役割や魅力がしっかり分かれた双子をよく演出できていると思う。あめりからしいわかりやすいヒエラルキーも、ぼーっとしてみれるからいい。自分はイジー派。

キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX(2003年製作の映画)

3.6

ブロンド美女エルの躍進が止まらない。弁護士になれたのもすごい努力だが、政界進出しちゃうのは予想外。ラストの演説はアメリカだけでなく全世界に向けても誇れると思う。仲良しカップはぜひ導入したい。

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

3.5

すごく前向きな気持ちになれる。人のことは素直に信じていきたい。この時代特有の作風でしか得られない栄養素があります。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.7

池井戸潤らしさ全快で、自分はサラリーマンではないがすっと入り込めるようなわかりやすい展開。中盤から畳み掛けるように真相が判明していく。途中まで主人公が味方なのか敵なのかわからない。とにかく見やすくてわ>>続きを読む

LEGO スター・ウォーズ/ホリデー・スペシャル(2020年製作の映画)

3.5

タイムトラベル要素によって新旧オールスターズが実現しており、意外にハラハラドキドキで楽しめる。時間の短さもあって気軽に観れるのがポイント高い。吹替なので同じ声優さん使えるし。

LEGO スター・ウォーズ/サマー・バケーション(2022年製作の映画)

3.2

箸休め作品として、ついでにほのぼの後日談。地味にメイン3人の今後の動きが明確に提示されているのである意味本編。

劇場版 風都探偵 仮面ライダースカルの肖像(2024年製作の映画)

3.8

ビギンズナイトがより鮮明にかっこよく表現されていて良き。スカルがカッコよすぎる。そして女性キャラのセクシーさがすごい。

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

3.8

スターウォーズってやっぱ至高だなと再認識した。あくまでスピンオフだし本編の壮大さは少し欠けるが、ドラマの映画化なんだからこんな感じでいいよね。グローグーがあまりにも健気で、終盤前のマンドーのためにグロ>>続きを読む

名探偵コナン ハイウェイの堕天使(2026年製作の映画)

3.5

今回は正直そこまでハマらなかった。自分もバイクは運転していた時期があるのでアクションに関してはかっこいいの一言に尽きる。でも前作の隻眼が好みすぎた影響が大きい。萩原はかっこいいし声優も好きな人なので申>>続きを読む

スーパーマン(2025年製作の映画)

3.9

これまでとは違うスーパーマン象が垣間見れて楽しい映画だった。ジャスティスギャングもアローバース等でよく知ったキャラだから設定もわかりやすい。新しいユニバースの一作目としれ良いスタートだと思う。ニコラス>>続きを読む

トランスフォーマー/ONE(2024年製作の映画)

3.8

トランスフォーマーは初代アニメと実写鑑賞済み。コメディ要素と冒険要素がちょうどよく、ビーのキャラクターが軽快でよかった。吹替で鑑賞。ちなみに実写での推しはジャズとショックウェーブ。

爆弾(2025年製作の映画)

4.1

スズキvs警察。息もつかせぬ攻防戦に終始目が釘付け。久しぶりに良質な邦画を観た。様々なキャラクターが入り乱れているのも飽きさせない工夫で良かった。苦さの残る終わり方も自分好み。人にも勧めやすいしこうい>>続きを読む

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.3

やっと見れた。ダニエル・クレイグ引退作にふさわしい壮大なスケール。上映時間の長さを感じさせないストーリー。レア・セドゥ好きなので最後のボンドガールが彼女で喜ばしい。ボンドのスタイリッシュな戦闘スタイル>>続きを読む

仮面ライダーギーツ ジャマト・アウェイキング(2024年製作の映画)

4.2

ビルド以来の推し作品だったので、ちゃんと見たくて後回しにしてしまっていた。全員が推しなので終始最高だった。バトルシーンもギーツvsギーツにこだわりが出すぎ。最近の仮面ライダーこんな面白かったっけ。ギー>>続きを読む

MERCY/マーシー AI裁判(2026年製作の映画)

3.9

軽い気持ちで観たらサスペンスものとしてめちゃくちゃ好みの作品だった。ワンシチュエーションものだが、緊迫した雰囲気が終始漂っており、ひとつずつ謎が解明されていく展開は飽きがこなかった。もちろん事実判明で>>続きを読む

プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

4.4

終始出てくる服がゴージャスで煌びやかなのでオシャレ映画として最高だし、お仕事映画としてもやる気に満ち溢れるストーリーだった。メディア関係の仕事を経験した身なので、ジャーナリズムの衰退などは個人的に想い>>続きを読む

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026年製作の映画)

4.3

今回も凄まじく面白い。それ以上に楽しい映画だった。ヨッシーが初登場してからずっと可愛くて、グッズを集めたくなる。短いスパンでどんどん続編作っていてほしい。

小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜(2025年製作の映画)

3.4

映画らしくド派手アクションあり。メインはカンナ。なんとなくで観れるが、それ伏線だったんだていうかんじの展開もあって楽しめた。