Rikutoさんの映画レビュー・感想・評価

Rikuto

Rikuto

ベガスの恋に勝つルール(2008年製作の映画)

3.5

久しぶりに見るラブコメっていいよね。キャメロンもアシュトンも好きな俳優だから安心して観れる。ご都合主義もラブコメだから許せる。ラブコメ最高。平和に見れる。

ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025年製作の映画)

3.7

世間の評判のわりには個人的にすごく面白くてハラハラした。続編としては弱いかもしれないが、1本の映画として満足度は高い。おなじみ一般人組も3とは打って変わって交換がもてる。というか3を意識した展開が多い>>続きを読む

ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界(2022年製作の映画)

3.5

なんとなく見てみたが予想以上に面白くて世界観が綺麗に構築されていた。まさかのオチにも驚愕。わかりやすい親子3代ストーリーに心も暖かくなった。

ファンタスティック4:ファースト・ステップ(2025年製作の映画)

3.6

普通に面白かったんだけど、まるで続きものだった。彼らの基本設定をちゃんと理解してる人向けという感じ。あとはギャラクタスを原作再現しすぎて逆にしょぼくなってしまっている。ジョニーもクリエヴァの印象が強す>>続きを読む

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.4

北川景子って本当に美しい。オチは今までで1番尊い。感動した。美しい愛です。
いつか命を燃やしたくなるものに出会う。この言葉結構胸に来るものがある。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.5

前作より話は好き。ラストも少し泣ける。高田のキャラがだんだん好きになってくる。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.4

ハードボイルドになりきれない大泉洋の魅力が詰まりまくった作品。最後のビターエンドまでの流れも好き。めっちゃハマるわけではないが、ドラマで毎週観たいと思わせてくる作品。

ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン(2025年製作の映画)

3.8

今回も素晴らしいミステリーでした。ジョシュ・ブローリンの演技が凄まじい。ここまで嫌悪感を抱けるものなのか。謎解きは少し簡単だったけど、それに至るまでのカタルシスが素晴らしいので結果上質なネトフリ映画で>>続きを読む

パリタクシー(2022年製作の映画)

3.8

とても暖かみの深い素敵な映画だった。シャルルの無愛想だが人情味に溢れてるキャラも愛着が湧くし、マドレーヌの芯の通った女性像も素晴らしい。こういう優しい映画にたくさんの人が触れてくれたら、もっと平和な世>>続きを読む

レッド・ワン(2024年製作の映画)

3.6

テンポ感も良くキャラクターもわかりやすいため非常に見やすかった。ドウェイン・ジョンソンとクリス・エヴァンスという好きな俳優が揃っているのも大きな要因。絶対ハッピーエンドで終わるだろうと思える映画は見て>>続きを読む

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025年製作の映画)

4.0

低評価が目立つが、個人的には壮大な世界観の拡大とサリー家とクオリッチの物語に感動した。音楽面が少し真新しさがないように感じたが、前作で広げた風呂敷を綺麗に畳んでくれた。この後の物語がすごく気になるし、>>続きを読む

猿の惑星/キングダム(2024年製作の映画)

3.4

思った以上に王道な流れを汲むながれで見やすい。このシリーズは毎回ハッピーエンドとは言えないいわゆるビターエンドが多く、今回も例外ではなかった。この後の展開が気になる。プロキシマスの登場は意外と遅めで、>>続きを読む

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

3.5

正直この世界観を味わえただけで作品の意図というか展開が目まぐるしすぎて難解だった。モーゼスの話だけは分かりやすくて印象に残っている。まだアステロイドシティの方が好みかもしれない。レア・セドゥのあられも>>続きを読む

ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

3.5

前作を観たのがかなり前だけど、今作の方が好みなのは確か。
エドワード・ノートンってこんなにリアクション豊富な演技ができるんだね。魅力あるキャラクターを見事に演じていて良き。崇拝するペニーレイン様は年老
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アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

3.8

気軽に観れるけど鑑賞後に爽やかな気持ちになれる作品。レイチェル・ワイズ出演が高ポイント。ヒューグラントの演技もいい感じにダメ男で空っぽ感の演出が巧い。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.7

すごく暖かい気持ちになれる映画だった。自分はバーだが、同じ飲食店の責任者として通じるものがあった。フードトラックで多くの地域を行き来する様は、自分の憧れる旅に近いかもしれない。家族の関係性が良い方向に>>続きを読む

アステロイド・シティ(2023年製作の映画)

3.4

正直最後までよく分からなかったが、鮮やかな色彩と豪華俳優陣によるシュールな会話が展開されていく様子は嫌いではなかった。ただ他の作品に比べるとやはり地味というか、もう一度見ることはないかなと思う。

氷の微笑(1992年製作の映画)

3.5

伝説のシーンをついに見てしまった。
もうすぐ配信終了するからと電車の中で見始めてしまいすぐに後悔。序盤から刺激が強すぎる。マイケル・ダグラスのおちていく男が似合いすぎる。結局視聴者の想像に委ねる感じの
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プレデター:バッドランド(2025年製作の映画)

3.8

プレデターである必要性は皆無の脚本だったけど、1本の映画として満足度は高かった。デクの成長物語としても素晴らしい。何よりエル・ファニングの可愛さは異常です。
ただ個人的にはあまり喋らないで欲しかった。
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幸せの教室(2011年製作の映画)

3.4

軽く観れるがほっこりもできる。トム・ハンクスの魅力が思う存分発揮されている。スクーターの彼もなにかトラブルを起こすのかと思いきやただ妬いてるだけで可愛げがある。ジュリア・ロバーツはこういう少し不貞腐れ>>続きを読む

星つなぎのエリオ(2025年製作の映画)

3.5

序盤の主人公がムカつきすぎるのはディズニーあるあるだけど、やっぱムカつくこいつ。でも子供だからしかたない。家族系の話って弱いんですよね。おばさん最高のママです。お気に入りレベルにはならなかったかな。

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト(2024年製作の映画)

3.7

都合がつかずこれだけ映画館で観れなかった。3作目よりはこちらの方が好み。A組それぞれに見せ場があるが、ちゃとデク爆豪焦凍がメインになっているのが良いバランス。ゲストキャラも宮野真守だから安心。
ヤクザ
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

3.8

原作を読んだ状態で視聴。ビームの配役が個人的に違和感すぎてあまり集中できずだった。レゼは可愛いし、デンジのアホっぷりも良い味をだしている。ただレゼ状態とボム状態で胸の大きさちがくねっていうのも気になっ>>続きを読む

スクール・フォー・グッド・アンド・イービル(2022年製作の映画)

3.4

中だるみしていたり、ディズニーちチャンネル並のチープさに感じたりと不満はいくつかあるが、善と悪のファイトシーンや友情に胸が熱くなるラストの展開などは好きだった。今回のヴィランの俳優が小物っぽすぎるのが>>続きを読む

アリゲーター(1980年製作の映画)

3.5

ひたすらにぼーっと見れる。古い映画だからか、死ぬシーンのために市民のアホな動きっぷり。退屈ではない。

ヴェノム:ザ・ラストダンス(2024年製作の映画)

3.5

前半はめちゃくちゃ退屈だったけど、シンビオート大集合の間はテンションあがった。1作目が至高。

プレデター:最凶頂上決戦(2025年製作の映画)

3.6

これまでは現代ばかりだったので、こういう様々な時代の戦いが観れるのは嬉しい。どのプレデターも個性がある。アニメならではの演出でこれまでとは違うテイストにワクワクした。続きが気になりすぎる終わり方である>>続きを読む

岸辺露伴は動かない 懺悔室(2025年製作の映画)

3.7

原作はアニメ1話分だけなのでどう2時間もたせるのかと思ったが、良いオリジナル展開だった。不穏なBGMもあいまって不気味な演出が完璧だった。一部はティアキンの地下のBGMに似てて少し意識を持っていかれた

愛されなくても別に(2025年製作の映画)

3.3

ちょうど周りに親が過干渉の女の子がいて、すごく胸を締め付けられる話だった。かすかに希望の残るエンディングだったのが救い。

8番出口(2025年製作の映画)

3.4

意外に不穏な空気が好みで、予想以上に面白かった。最後のシーンは果たしてループから抜け出せたのだろうか、、、

ザ・ウォッチャーズ(2024年製作の映画)

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評判が悪いと聞いていたが、個人的にはミステリ要素もあって楽しめた。途中から展開は読めたが、最初の不穏なな空気と終盤のもはやバトルな空気の入れ替わり具合が面白かった。

ラストマイル(2024年製作の映画)

3.6

完全なお仕事映画。たくさんの業種の人々が抱える悩みや想いが胸に来る。自分仕事に対する情熱が少し冷めてきたのもあって、考えを改める機会にもなった。過去作のキャラクターがかなりでてきたのも嬉しい。