探偵はBARにいるの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

探偵はBARにいる2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.4

「探偵はBARにいる」に投稿された感想・評価

前に観たと思ってたけど、内容忘れてたから、楽しめた!

WOWOWにて、一気観!!

小雪は、やっぱり綺麗!
吉高由里子、写真だけ⁉️
だよね?
贅沢な使い方。


大泉洋は、やっぱカッコよくなっちゃうんだよね(^^)

松田龍平は、こんなキャラが好き。

やっぱり、いい作品。
ERI

ERIの感想・評価

3.8
わぁい!一気見するぞ。

これまで何度かチラ見はしてたのだけど、ようやくちゃんと観ます。大泉洋さんと札幌すすきのに、松田龍平くんってファンにはたまらないんだろうなってやつですよね。その脚本を古沢良太さんが書いてるってもう。

そしてちゃんと大泉洋さんの3枚目感とうさんくささのその隣でクールな松田龍平さんという絵に、ど真ん中すぎてニヤニヤしちゃうね。大泉洋さんも松田龍平くん、これまたうんとかっこいいのだ。

並ぶボトルの間に黒電話。ケラーオオハタにその探偵はいた。気づけば雪山に埋められていて凍え死ぬところだった。いつも助けに来るのは助手の高田。この原因は、依頼主のコンドウキョウコだった。

車のエンジンがかからない時の掛け合いとか好きすぎる。

コンドウキョウコの依頼と謎を探るうちに、過去の放火事件や霧島の死につながってゆく。コンドウキョウコは誰なのかわからないまま、探偵と高田は依頼をすすめていく。

その先にいたのは沙織という名の美しい未亡人だった。小雪さん綺麗だなぁ。沙織の狙いは何なのか、悪女にも見えたり一途な未亡人にも見えたり様々な顔を出す。最後は悲しい結末だけれど、ちゃんと終わる爽快感もあって、脚本がうまい。

札幌に行きたくなる。最後の最後までしっかり楽しませてくれるから、早く次のシリーズが観たくなります。
chisato

chisatoの感想・評価

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リアルルパンなんだよなあ大泉洋!!
こみ上げた感情を酒で流し込む、、、
なんて格好いいんだ、、、
どよう

どようの感想・評価

3.2
魅力あるんですがどうにもピンチが軽くて集中できなかった、、、設定とキャラクターはいいですね。
・ずっと気になってた…!
・大泉洋氏たまらない
・松田龍平氏たまらない
・小雪様の透明感
sakura

sakuraの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。
最後はなんというか…
かっこいいなと思いました。
ダメなんだけど。これぞ完璧な復讐劇。
面白いこたぁ面白いんだけどねー(´д`)…テンポが悪い、もの凄く。
役者は揃ってるだけに、もう少し脚本がどうにかならないものか。無駄がちと多いような気がする。何か惜しい。
私は、俄か大泉洋マニアだ。この半年で急に「水曜どうでしょう?」のDVDや本人のエッセイや現在放送中の「おにぎりあたためますか」もチェック。挙げ句の果てにルポ漫画「ツール・ド・本屋」の大泉洋編だけを購入したりして一体どうしたら、こんなDS(どうかしてる)なナイスガイが出来上がるのか勝手に追求している。そして本作は、マニア以前に見て、パクリとは言わないが、いろんなオマージュな映画でむやみに長いそしてスローモーションの多様。西田敏行と石橋蓮司に配慮し過ぎな映画だった。マニアになってから再見するとマニア以前と変わらぬ感想と共に、とにかく長い!80分でいい!マニアになったからだろうか松田龍平が原作にあるからやむ得ないかもしれないが、大泉洋ピン(なんか洋ピンみたいになってしまった)に改変できなかったのだろうか。大泉洋のキャラクターを持ってすればピンで十分もつのに。このキャラクターを活かす映画人がこの日本にいないことを嘆く!そして携帯があるのに?という感じが残りつつ映画は、終了。大泉洋が暴れる変な映画が観たい!本作程度では暴れてるとは、言えない!
北海道旅行後でタイムリー
大泉洋のアクションシーン…新鮮…
最近松田龍平がとてもよい
メッシ

メッシの感想・評価

3.7
札幌が舞台の探偵もの。
最初は違和感しかなく、ナンジャコリャ⁇と感じていたのだけど、映像の作り方、演出、台詞、音楽、ストーリーが懐かしいサスペンスをリスペクトしていて、だんだん気持ちよくなって正直ハマってしまう。エセハードボイルドな大泉洋の違和感がかえってレトロに感じて最終的にはピタッとくる気持ち良さ。土曜ワイドの良作を見た感じです。たまにはこういうライトな映画もいい。
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