探偵はBARにいるの作品情報・感想・評価

探偵はBARにいる2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.3

「探偵はBARにいる」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

小雪が撃つ時にちょっと笑ったような顔してるのが何だか良かった
良かった。
最後まで面白かった。

知っている街並みが沢山出てくるのが楽しい。
そりゃあ不自然に時計台も羊が丘展望台も出てくる。
不自然だけどそれもまたいい。

高嶋政伸がすごい。
スネイプ先生ににしか見えなかった。

洋ちゃんいい役きたねえ、と
贔屓目で観ていた。ハマリ役だと思う。

光岡自動車好きにもたまらないだろう。
ただ、あんなオシャレな車、札幌では走ってないです。
kazya1129

kazya1129の感想・評価

3.6
20180715観賞。
久しぶりに観賞。一作目は前に見たときに肌に合わずあまり面白くなかった印象だったのですが、今回見直すとそんなに悪くありませんでした。
前に見たときに印象がよくなかったのは、まず大泉洋さんが大好きなので作品自体に期待しすぎたところ、あとは原作を先に読みそれがかなり嫌いなタイプの書き方だったこと、あと小雪さんがあまり好きでなかったためだったかなと思います。
今回は上のことを全てわかった上でみたのでストーリーとか大泉さんを楽しめたからかもしれません。
こういう土地柄が強くでたコメディチックな作品は好きです。すすきの久しぶりにいきたくなったなぁ。
翔一

翔一の感想・評価

4.0
内容も普通に面白いんですが、それ以上にカルメンマキのとけいをとめてに出会えたことがデカすぎる。好きな人に聞かせたい。久しぶりに札幌行きたいな〜俺もな〜
ryopeee

ryopeeeの感想・評価

3.5
なんともキャストが豪華、、
大泉洋がカッコいいセリフを言うたびに笑う。
古き良きハードボイルド探偵映画の雰囲気を出したかったんだろうね。

大泉洋のキマッてない感じがキマッていてちゃんと楽しめたし、ギャグ寄りにせずにお話はしっかりと探偵映画していて良かった。
そしてエンディング曲めっちゃ好き~

原作だと、依頼人には声が当てられないし、かなりミスリードの部分があるんだろうなあと思いながら観ていた。
もしかして依頼人って・・・いやでも違うか?って思いながら読み進めるんだろうけど、映像化してしまうと、声が必要になってしまうから、どうしてもミスリードに引きずられないし、ミスリードすらできないのだろうな。

松田龍平が最高だった。こういうバディもの、いいよね。

ひと昔前の人情的な探偵の物語、というような感じだったけど、あんまり現代的過ぎると味気ないし、やっぱり面白みがないよなあ。古臭くても面白かった。というより、わたしはこの手の古臭い人情的な、暴力的な物語が好きなので。

この2人の騒動をもっとたくさん観たいなあという気持ち。
Meg

Megの感想・評価

2.0
原作は未読だが、原作の面白さが伝わってきた。そして大泉洋を筆頭に、俳優陣が素晴らしい仕事をしている。松田龍平はどんな俳優とも相性が良い、魅力的な脇役(所謂助演)だと感じた。しかし監督・脚本には疑問が残る。少し昔のハードボイルドを目指したのは分かるが、意図が分からない空撮、およそ効果的とは思えないアングル・動きが多い。また依頼人がすぐ分かってしまうのは大問題。もっと工夫出来たのでは、と思わざるを得ない。期待度が高かった分、ちょっと残念だった。
洋ちゃん、ムキムキ!!
すんごい好きなタイプの身体!
すげぇ
私の友達が大泉洋の親戚なので、気持ちはまるで私が大泉洋の親戚かのよう


おちゃらけさは少し息を潜め、ハードボイルドな探偵役
「何かあったらここのバーに連絡してくれ。いつでもいるから」といって、バーの名刺渡すのかっこいい


そんなある日、コンドウキョウコなる人物からある男にあることを聞いてほしいという依頼を受ける。
洋ちゃんは安易に受けてしまうが、その男に殺されかけてしまう。
その男に復讐するため、洋ちゃんは独自に調査を始める。
すると、複数の事件が1つの事件に関係していることを知る。
そんな時、再びコンドウキョウコから電話が…
洋ちゃんは自分の復讐だけのために動いているのか、それともコンドウキョウコなる人物に惚れてしまったのか…


私は最後あんな展開になると思ってなかったので、牛丼食べながらびっくり仰天してしまった。
変にあそこで阻止されたなら、もっと評価は低かったと思う。
やはり、散り際が大事ですな。

すこーしだけお色気シーンあり
暴力シーン多数
hkyy

hkyyの感想・評価

3.5
大泉洋と松田龍平のコンビがいい〜!笑いもありシリアスもあり!
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