探偵はBARにいるの作品情報・感想・評価

探偵はBARにいる2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.4

「探偵はBARにいる」に投稿された感想・評価

タケ

タケの感想・評価

3.8
大泉洋&松田龍平と友達になりたくなった
ウヰスキー飲んで見たくなる映画
なんで、ウヰスキーのイはヰなの、、
大泉洋の映画はほのぼのハートフル作品ばかりだったから思ったよりハードボイルドで驚いた。
松田龍平のキャラが素晴らしい!
道民にはうれしい小ネタが散りばめられていてそれだけでも見るのが楽しかった。
2と3も雪の時期に見ておきたいな
ビミョーな空気のままビミョーな展開が続いてぬるーく終わった。
つまらなくもないけど面白くはないかな。笑
ジンギスカン食いたくなった。
tkd

tkdの感想・評価

3.4
バイオレンス多めだけど話の展開は好き
どんなにクールを気取ろうとしても、誰かに心動くのが人間だよね

あと、知ってる景色が映画に登場するとなんだか嬉しくなるよね
(札幌一度しか行ったことないにわかですが)
mnyan37

mnyan37の感想・評価

3.3
ただひたすらに松田龍平に萌える映画。
大泉洋の舞台じみた演技が浮いていて 、割と重ためのストーリーと馴染まない。
延々と続くナレーションが間延びした展開を助長させ、なかなかに退屈。
EQ

EQの感想・評価

4.0
雪降る札幌を舞台に探偵と助手、二人の男が事件を追うハードボイルド映画。電話で仕事を依頼してくる謎の女、容疑者が自殺した放火事件、主人公を狙うヤクザの影……一見繋がりのない手がかりをもとに、意地と根気で真実に迫っていく。
登場人物が見せるコミカルさと、事件の背後にあるシリアスさが互いを際立たせ合う、メリハリのある良い作品。
036

036の感想・評価

3.7
"探偵はBARにいる"を鑑賞しました。

間抜けだけどハードボイルドで頭の回転が速い探偵(大泉洋)と変わり者で常に飄々としているがとんでもなく強い高田(松田龍平)の探偵コンビもの。シリーズ第1作目。

札幌はすすきのにて飲みに回り少しカッコつけると探偵の雰囲気が味わえます。

雪の降るすすきのでのアクションは高さが使えるからか中々迫力があります。

飄々とした役が多い松田龍平さんですが、高田はかなりはまり役ですね〜。アクションもかっこいい。大泉洋さんの探偵役も高田と相反してかなりコミカルでハードボイルドなのがいい感じです。

カトウ(高嶋政伸)の極悪人感もいいです。個人的にはあの黒のコートはかっこいい。

謎解きも繋ぎ方が素敵でした。結末は、ですよねって感じでしたが。

ハードボイルドな探偵ものが好きな方にはおススメです。
ちょこ

ちょこの感想・評価

3.0
松田龍平の気怠さを堪能できる映画。
大泉洋との掛け合いが面白かった
あれだけ笑い飛ばせたら良いだろうな。
omiso

omisoの感想・評価

3.0
シリーズ3作目のDVDが出ていたので、一作目から見てみようと思って。

大泉洋はやっぱり大泉洋だ。
小雪綺麗。

なんだか流し見してたらストーリーについていけなくなったけど、序盤から結末が見えちゃってる感があったな。

あと、ちょいちょい恋愛とか男のロマン的なニュアンスを入れて来られると引いちゃう感じはある。。
1230

1230の感想・評価

3.1
喫茶も繁華街もナポリタンもバーもスナックも駅舎もレトロで素敵すぎる〜〜!ロケ地が哀愁漂うエモスポットだらけで大好き、全ての場所から煙草と古い壁の匂いがしそうだ〜。主人公の部屋もすごく細かいところまでレトロ可愛い。ごちゃごちゃしてるんだけど、昭和の雰囲気漂う雑貨だらけでトキめく。
昔のドラマ風に作られた、ちょっと古めかしいBGMだったりタイトルロゴの出し方、そしてそのフォントだったり、世界観が統一されていて良かった!
松田龍平の省エネ(だがしかしムッチャ強い)&先輩にタメ口キャラ、そしてオシャすぎるファッションに惚れた、あんな後輩がいたらなんでも頑張っちゃう気がする。アクションシーンも格好いい。今年の冬のコーディネートは絶対高田の真似しちゃう。
高嶋政伸が生理的に怖い。表情がもともと怖いなあとかねてから思っていたのでキャスティングも素晴らしいんだけど、彼にあのマッシュのような髪型をさせたスタイリストに拍手。髪型が雰囲気と相まって底知れぬ怖さを感じさせてた。(いやでも)印象に残る良い悪役。
ただ、ストーリーの方がイマイチ。序盤から見え見えの展開、シリアスな場面は入り込めず冷めてしまった。終盤に行くにつれてどんどん急降下。
物語の世界観もロケ地もあのコンビも大好きなので、次回以降はもう少し手の込んだストーリー・トリックになっているといいなあ。
>|