探偵はBARにいるの作品情報・感想・評価・動画配信

探偵はBARにいる2011年製作の映画)

上映日:2011年09月10日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「探偵はBARにいる」に投稿された感想・評価

何度目かの鑑賞。
ハードボイルド小説の要点を抑えつつ、コミカルに描いた名作。
ススキノが舞台の映画🎞依頼がある時はバーにいる探偵に会いに行く、タイトル通りです。大泉洋さんの軽妙な演技と相まって物語はスピーディーに進んで行きます。途中から最後が想像できる展開になるのですが、余り気にならずに最後まで見る事ができました。この映画の面白さはススキノが舞台でなければ成立しないのだと思います。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

2.2
 北海道のススキノを舞台とした探偵の物語。

 あれ? これ見たはずなのに全然覚えてない。
 キャストも悪くないし、地方を舞台にしてる設定もいいはず。なのに見た記憶はあるのに全く印象に残っていない。
 うーん。。。こういう作品ってあるんですねぇ。自分との相性が悪いんだろうなぁ。。。
bohibun

bohibunの感想・評価

3.3
ススキノの街を感じられる作品。大泉洋なので言えるキザだったり、臭いセリフまわしが心地良い。
天狗

天狗の感想・評価

3.3
日本映画専門チャンネルかな

タイトルはかなり前から知ってたのですが機会もなく。
結構面白かった。もちろん観客は電話の依頼主コンドウキョウコたるものが誰なのかは序盤に気が付くのですが、それがゆえにエンディングを想像しやすく、想像通りになるという安心感。

探偵の2人のキャラも十分立っており、楽しい作品でした。一応2と3録画しているからまた観てみます。

※あ、でも自分は個人的にあんまり小雪の顔は好きではありません。すんません。
式部

式部の感想・評価

-
あんな臭い台詞を言って臭くないの大泉洋だけなのでは

さいくーに面白かった
第33回 東京国際映画祭まで
あと 「6日」📣✨✨

 <ボーイズビーアンビシャス>

作家・東直己さんの「ススキノ探偵シリーズ」の2作目である「バーにかかってきた電話」の映画化!!

いやー久々に観ましたけどやっぱり良かったですね。
まずこの作品、なんといっても街並みが良い!!もうススキノが主役と言ってもいいんじゃないかというくらい映画全体を通して街というものを感じる作品で、ススキノでなくても成立するであろうストーリーなのに絶対ススキノじゃなきゃ良さが半減するだろうなと感じるんですよね。

あとキャストの方々のハマり具合がとにかく良い!!!!
主演の大泉洋さんのあのおとぼけつつかっこよさもある「俺」とその相棒である松田龍平さん演じる腕っぷしは良いのにマイペースな高田との掛け合いがルパンと次元を見てるみたいで最高にいいんすよ。そしてその脇を固めるのが小雪さん、西田敏行さん、高嶋政伸さん、松重豊さんなど本当に濃いメンバーで、物語のテンポ感も非常に良い作品です。
探偵ものなので深くは語れませんが、昭和感が伝わるノスタルジーな映像とネオンと雪のススキノという舞台で繰り広げられる笑いありアクションありのドタバタエンターテイメント本当に面白い作品です!

監督橋本一さんの新作映画「HOKUSAI」も必見です!!

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第33回東京国際映画祭クロージング作品

🌊この筆で、世界を変える。
   「HOKUSAI」
🎬監督
    橋本一さん
👤キャスト
    柳楽優弥さん、田中泯さん、阿部寛さん

詳細は東京国際映画祭公式ホームページ、FilmarksのTIFF特集をチェック✅✨

(鑑賞者:こうじ)
hayakawa

hayakawaの感想・評価

3.6
2011年公開の作品。北海道札幌市「ススキノ」のバー「ケラーオオハタ」に入り浸る私立探偵〈俺〉と探偵の相棒兼運転手の高田が事件を解決していく物語。大泉洋&松田龍平の時点で期待大。ほのぼのとした雰囲気がありつつも暴力シーンなどはしっかりあると言う、これぞ邦画って感じで素晴らしかった。内容もおちゃらけた感じかと思いきやシリアスな面もあり、しっかりと構成されていた。この映画の独特の空気感がたまらない。
や

やの感想・評価

3.5
ここで笑えよってとこでちゃんと笑えるから楽しく見れた。
松田龍平シブい。
ゆり

ゆりの感想・評価

3.8
ナレーションありきの面白さ。
内容もそれほど濃くなく見やすいけど一定のスピードで流れている感じがしてハラハラ感はそんなになかった。
だからちょっと大泉洋さんの小ボケ系見たいなあってときにいいかも。
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