劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~の作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~」に投稿された感想・評価

小学生の頃、転校した先でも妖怪を見た。そんな夢から目覚めた夏目。

みんなで学校から帰る中、夏目は何かにつけられていた。

津村容莉枝(島本須美)切り絵作家。

津村椋雄(高良健吾)容莉枝の息子。

結城大輔(村瀬歩)小学生の時、夏目と仲良くなった。周りに嘘つきと言われていた。

もんもんぼう(バイきんぐ小峠英二)顔から手足が生えておりツノが3つある。

六本腕 (バイきんぐ西村瑞樹)真っ黒の風貌で6本の腕がある。

定番メンバー→ 夏目貴志(神谷浩史、藤村歩)ニャンコ先生・斑 (井上和彦)夏目レイコ(小林沙苗)藤原塔子(伊藤美紀)藤原 滋(伊藤栄次)田沼 要(堀江一眞)多軌 透(佐藤利奈)西村 悟(木村良平)北本篤史(菅沼久義)笹田 純(沢城みゆき)名取周一 (石田彰)柊(ゆきのさつき)笹後(川澄綾子)瓜姫(樋口あかり)ヒノエ (岡村明美)三篠 (黒田崇矢)ちょびひげ (チョー)一つ目の中級妖怪(松山鷹志)牛顔の中級妖怪 (下崎紘史)河童(知桐京子)他。

他登場キャラ→3人?の妖、祓い人、カエル、女の子と母親他。

「やだっ、一人で喋ってる、気持ち悪っ」

思春期だから仕方ないとも言えるが憧れから言うような言葉では無いと思えましたけどね。私は不思議な何かが見える世界がとても好きなので身近に、そんな人がいない分いるなら話しを色々聞いてみたいとか思っちゃいますけどね。

       「お前、偽物だろ?」

しろくまじゃなくてしろね…までだけど、しろねこかしら?。

1号から3号の子猫が可愛すぎるんですけどー!グッズ欲しい。余談ですが、しまむらでニャンコ先生グッズを売っていた時、ニャンコ先生がさりげなくプリントされてるトートバッグを買ってしまった。お安かったけど、めっちゃ可愛い!いい歳こいて愛用中。

鈴、旧校舎での出会い、命の流れ滝、妖の木と3つの実、自転車の練習、団子屋、多軌の存在記憶、8年前、変なお面をつけた妖怪も印象的。

ゲスト声優の高良健吾が、ちょっと残念な感じがしました。バイきんぐの2人は少しなのでさほど気にならずでしたが小峠の方は棒読みな感じではありました。エンディングがUru「remember」なんですけど、この作品の雰囲気に合いますねぇ。

最後に出てきた、あの切り絵より私は塔子の切り絵がとても素敵に見えた。

やっぱり、好きですねぇ、この世界観。優しいが詰まってて。切ない事も多いんですけどね。ずっと見てたくなる空気感がいい。

  「ああ、この前見えた気がしたの…」
Stansfield

Stansfieldの感想・評価

4.0
絵もストーリーも良かった。
独特の雰囲気があった。その雰囲気にも好感が持てた。小さなチョウがちゃんとベニシジミであると分かるような正確な描写。
ストーリーも余韻が残った。
庭に大きな木が生えて、慌てたけど、家の人には見えないところ、以前同じような経験をしたことがある。教会で祭壇の正面に不思議な光を見た。私1人だけが慌てて、あれはなんだろうと、キョロキョロした。誰かが、あれが何かを教えてくれないかと思った。少ししてわかったのは、他の人には見えていないという事だった。
前予習がないとしんどいか

オリジナル全く知りませんが前知識一切なしで鑑賞してみました。初心者でも解るように要所要所で解説もどきの台詞が多用されるのでそれが逆にストーリーの自然な流れを妨げるという。
あーこ

あーこの感想・評価

4.7
最後で体内の水を涙で出し切った。激泣きした。やっぱり心洗われるアニメ。
sakana

sakanaの感想・評価

4.0
ほのぼの、癒し。
ちっちゃい可愛いニャンコ先生が見れます。切なくて儚い悲しき妖怪よ。

2022年 84本目
夏目友人帳はやっぱりいい話だなぁ
たかしくん相変わらずいい子
に

にの感想・評価

4.8
色々と話を置いてってるけど全部最後に回収されてくーーーっ!!!気持ちいい!!となった。
お話的にも泣けるしこころにくるしそれでいてちゃんと全てに意味があり回収されるのはなかなかにレアでは…
劇場版だから色んなキャラをなるたけ出す、一瞬でも出すという製作者の心意気を感じた…メイン勢であれば尚更やっぱ劇場版に出たか出てないかはオタクの気持ちに大きく響くので…ありがたい…
暖かい優しいおはなしでした。やっぱ夏目友人帳はいい。6期全見できなくて6期の途中から先劇場版見たけど話の繋がりとかは大丈夫でした。
Koperpot

Koperpotの感想・評価

4.5
美しく優しい世界で大好きです。

にゃんこ先生はやはり3匹じゃなくて1匹の太々しさがよいかなぁ笑
django

djangoの感想・評価

4.0
普段と同じ技法や世界観で行くには映画の時間は長過ぎる。
動きを封じるための苦肉の策が可愛らしさに繋がって視聴者の何割かが納得した点は良かった。
しかし、僕には小手先のことに思えてしまった。
普段の夏目友人帳は、もっと高いレベルで戦えてると思うから。
話がごちゃごちゃし過ぎているのもマイナスかな。
キャラクターを多く使い過ぎていて、1人1人の役割が弱い。
この辺の計算は普段のアニメだと抜群で、出番の無いキャラクターは本当にしばらく出番無いし、それでも1話2話で爪痕残すくらいストーリーが良い。

ラストまで観ると話が繋がって、意味のある一手になっていた。
レイコと貴志でちゃんとリンクさせて終わるのは、結構普段通りの定石で有効に働いていた。
破壊力はあまりなかったけど。
普段の話のクオリティーが高いから、このレベルではね。
夏目友人帳の大ファンですが、この作品は映画の長さにしてしまうと退屈してしまう..。TVアニメの長さが丁度いい。にゃんこ先生の可愛さに星3つあげちゃう。
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