エドワード・ゴーリーのうろんな客だ!
カラスの見た目が最高じゃないか。終わりの鳥もそうだったけど、おっきい鳥が好きかもしれない。
カラスは悲しみや喪失感のメタファー。受け入れて、寄り添って、共に生>>続きを読む
女性的視点で観るとほんとにクズだな〜と思いながら人間的視点で観ると私はこういうやつが大好きなのである。
カッコつけたいを突き抜けるとカッコ悪いになるけど、その先にこそ真のカッコよさがあると思うんだ>>続きを読む
ああ、哀れみの3章っぽいなと思ってみてたらしっかり出てきたなアリ・アスターw
筋書きに関してはシャマランのノックを思い出した。エマ・ストーンはこれのためだけに丸刈りにしたのかしら…ギャランティめっ>>続きを読む
深酒の翌日に二本立てとかするから…ちょっと…ちょっとだけ寝ちゃったじゃん…私のバカ…
始まりからソリッドなモノクロでかっけーとなった。途中クリスマスマーケットとか病気の子供とか怖い叔父さんとか出て>>続きを読む
父親と隣人?の顔があまりに似すぎていて最初普通に混乱した。隣人、女性なのにいけてるメンズ顔すぎるだろ。
父親がどうしようもない。あまりにヒモすぎる。赤子に酒飲まそうとするとこやばすぎた。嫌い。>>続きを読む
Xだったかどこかで最上級の愛は「その人になりたいと思うこと」的な呟きがあったなと思い出した。それでいうとそんな気持ちにはなったことないので、私はまだまだ本当の愛を知らないのかもしれない(?)
もっ>>続きを読む
4.8が多かったPTA作品で初の★5。ブッ刺さり!もっと早く観ておけばよかった!
相変わらずテンポが良く、音楽と映像がスタイリッシュで、そしてユーモアが炸裂している。割と重い話でありながら、3時間>>続きを読む
ギリシャからの帰りの飛行機で。
やっぱリドスコの映画おもしろいな。思わず見入ってしまう。ホアキン若すぎて最初わからなかったが、ローマが似合う男だ。
個人的にラストが最高に良かったので、2は何やるん>>続きを読む
ギリシャ行きの飛行機2本目。
イッヌ!!!!かわいすぎる!!!!
スーパーマンとか観たことなかったけどイッヌ見たさに鑑賞。ちゃんとイヌしか入ってこなかった。でも面白かったです。
ギリシャ行きの飛行機で年内一本目。
穏やかな雰囲気とシュールな会話が愛おしい。どの話も好きだけど、森菜々と今田美桜の姉妹の話が好きだったな。岡山天音と岸井ゆきのの「なんで付き合えてるんだ、、」ってい>>続きを読む
タルコフスキーとか散々シネフィルっぽい話をした後に、偶然視聴中のこれが見えてしまって、相手に「あw」という反応をされました。私はこの作品が大好きです。それでいい。祝2000。引き続きがんばります。
トーク番組に異形の姿で現れた落ち目の俳優・リッキーが自身に起きたことの顛末を語りだす。
行きすぎたおふざけの数々とグロ汚い映像で日本では劇場後悔もパッケージ化もされず封印されてたカルトムービー。マ>>続きを読む
前作よりも大いにふざけてて大変よろしい。もはやナチスはそんな関係なくなってるけど、2作目なんてあんまり成功しないんだからいいんだよこれで。
クラウドファンディングによって製作されたらしいがVFXは>>続きを読む
第二次世界大戦末期に月の裏側へ逃げ、生き残っていたナチス残党が地球を侵略しにやってくる。
たかがB級と侮るなかれ。SFとしてもコメディとしても最高!唯一条例守って武器積んでなかったのがフィンランド>>続きを読む
ディザスターものではなくSF←ここまでは大好物
だが、仕組みが分かってから冗長。正直後半は「いつまで続くんや…」と思ってしまった。映像のつくりこみ的にもB 級なので90分くらいがちょうどよかったか>>続きを読む
"一歩間違えればストーカー"男に、意外と女子はときめいてしまうんだよな(天沢聖司然り)
ゴダール全然観てない身としてはこちらの方が本命。ゴダールが安楽死をする前日、遺作となる『シナリオ』完成の瞬間を映すメイキング。
荘子の「手と指ならざるもの」の引用。映画というものの本質を最期の瞬間>>続きを読む
まじでゴダール作品を観てないので(『ウィークエンド』しか観てない)点数が付けづらい。でも15分くらい観て寝てしまった『イメージの本』に近い印象。モンタージュ。ウィークエンドも出てきたね。
正直、リマスターしない方がいいシーンもあったなって思った。あのざらざらした感触がこの作品には合っていたと思う。あと最後の字幕も蛇足かもしれないけどそれでもカットして欲しくなかったかも。ただ100年祭>>続きを読む
石川慶監督の作品は基本的に好きなんだけど、、これはちょっと、、、うーん。伊藤秀明のサイコパス演技はすごいが、モラハラ男にはドン引き以外の感想を抱けないタチなので、、、← 普通にいそう、という意味では>>続きを読む
今ってなんでもオシャレに作りたがるから、古き良きラブコメを久々に観れて楽しかった。悪い人が全然出てこないのもいいし、G・クルーニーとJ・ロバーツのベテランによる掛け合い、これだけで飯が食える。バリ島>>続きを読む
(作品に合ってるかは別として)劇伴がとんでもなくいいな?と思ったらエンドロールで「音楽監督 坂本龍一」にびっくらこいた。ちなみに作画監督は庵野秀明。絵と音楽で殴り合いすなよ。坂本龍一がアニメ映画を手>>続きを読む
うぇぇ、こんな面白いホラーが年末に待機してたなんて……!めちゃくちゃイイじゃん……!個人的には近年の良ホラー、マリグナントやブラックフォンと並ぶ出来。ちょこちょこ挟まれるユーモアも楽しい。ホラーはこ>>続きを読む
良すぎて二日続けて字幕版と吹替版観ちゃった……仲直りのシーンは字幕版の方がテンポも言葉のチョイスも好きだけど、吹替え版の方がニックの不安や焦りに寄り添える感じで観れた。かわいいね。パートナーができる>>続きを読む
ヤクザ映画苦手〜とか女子っぽいこと言ってたけどめっちゃいい()
緩急というかメリハリ?ゆるゆるしてた雰囲気が急にビリリと引き締まって、また解けるみたいな、バランスが絶妙だった。
久石譲の音楽がただな>>続きを読む
治ったら
・カムチャッカの火山を録音
・入院中音楽を聴けない、
雨の音しか聴けない感覚を忘れずに作品を作ること
言葉は音楽の持つ力には絶対に敵わないと思っていた。いや、今でも思っている。それでも>>続きを読む
人からお薦めされて結構前に観たやつ。吹替えなら絶対に玄田哲章バージョン!と聞いていたのでアマプラで鑑賞した。
吹替えももちろんおもしろいんだけども、出だしでシュワと娘が同じバニラ味のアイスを買って>>続きを読む
赤い風船を観たときも思ったけど、やっぱりこの監督はいたずらが大好きですごくチャーミングなんだろうな。
フィフィの憎めないところ、こんな天使がいてもいいと思える。
どうやって撮ったんだろ〜って思って、それがまだ明かされていないことを知った時の感動たるや。
まるで作品そのものがラモリスによるいたずらみたいで好きだ。きっと愉快な人なんだろう。
限りなく言葉と近い距離にある仕事をしているので、「言葉から離れるために旅をする」感覚はなんとなくわかる。言葉に寄り添おうと思うと逆に遠ざかっていく、みたいな。頭の中で揉めば揉むほど下手くそに飾り立て>>続きを読む
正直怖さで言ったら1、2はもう越えられないし、ラスボスにしてはヴァラクやアナベルに比べて粘着質なだけでザコすぎ…!感はあるけども最後の最後までハートフルホラーを貫いてくれてありがとう、完結おめでとう>>続きを読む
泌尿器科で働く医師のマリアンヌと看護師のトールがそれぞれの愛を見つけるまで。
生きて人と関わっていけばいつか自分とぴったりはまる愛を見つけられるかもしれない。そう思えるほどにこの映画で描かれている>>続きを読む
これもトルコ予習のために観たやつ。監督のインタビューでトルコでは男女の生徒が同じ階段を使うことが禁止されている学校もあると言っていた。1930年代という早い時期に女性に参政権を与えた国だが、いまだに>>続きを読む
カッパドキア予習のために観たやつ。これを観たら冬のカッパドキアにも行きたくなった。
「赦しは人を変えるか」
哲学的な会話が伏線となって登場人物たちの価値観にコペルニクス的転回をもたらしていく。誰が>>続きを読む
映像の荒さと家での鑑賞で4.9にしてたけど劇場で観たらそりゃもう5.0よ……
観るだけで世界へ飛んで行きたくなる〜。CGでつくられた未来都市も大好きだけど、どこかに存在する遺跡や絶景には作り手や自>>続きを読む