前作からどう続きを作るんだと思っていたら義実家だけでなく親戚一同やばかったパターンw
妹役がキャスリン・ニュートンなの最高。サマラもキャスリンもいつもホラー映画でめっちゃ戦ってて大好き。クローネン>>続きを読む
歪んだ愛の伝え方だなぁ。
娘に未来を与えたかった彼女と
今を与えたかった彼。
大事なのは愛情と生活のバランスか。
別れた後の言動は、坂口健太郎だからって許されないネ…
彼らだけでなく、弁護士の人>>続きを読む
サイコパスほんまこえ〜と思って観てたけど実話と知ってもっとこえ〜となった。
犯人が早々と捕まりそこから展開していく話はセブンとか真実の行方っぽい。捕まってるのに全然安心できなくて周囲が翻弄される感>>続きを読む
いやに綺麗な世界の話だなと思ったが、人間関係は鏡だというし、横道世之介という存在が人間清浄機だったのかもなと思った。彼を通して見る周囲の人間たちは、「こういうやついるよな〜」という呆れや共感を生みな>>続きを読む
「君はともだち」はちょっと恋しいけど「愛されてた〜」から始まるジェシーの物語も新鮮でよかった。執着から愛へ。一度見放された経験をもつ者ならではの成長というか、アンディのもとで最後まで尊厳を保たれボニ>>続きを読む
インディ演技上手!かわいい!
犬好きによる犬好きのための映画だけどちょいちょい心苦しいシーンある。過去の回想とか。
黒い影はメタファー?近所の人はインディ視点だから怖かっただけ?など色々謎があった>>続きを読む
不安と緊張感を煽る音楽と舐めるようなカメラの動きが最高。ホワイの表情が読めなくて怖かった。笑顔から急に真顔になったり…序盤の初々しい女子はどこへ…
ラストそう来ると思わなかったからびっくり!わたし>>続きを読む
風の噂でアニメ版モアナが2023年に世界で最も見られた映画(配信サービスで映画史上世界1位の視聴数を記録)となった作品ってことを聞いてびっくりした。正直そこまで刺さってなかったので実写の方が好きかも>>続きを読む
アニメでいうシーズン2の廉頗編ががっつり削られてて(結構好きな物語だったので)プチショックを受けはしたが…やっぱり合従軍編が全編通しても群を抜けて面白いんだよな…麃公将軍の出番たくさんあるし(大好き>>続きを読む
資本主義の構造が完全に私の職場にも言えることで全然人ごとではなかった。まだこの話では「ボランティア」という解決策を見つけられたけど、こっちは介護とかでもないのでボランティアとかない、ただただ「やりが>>続きを読む
花束みたいな〜に類似というけど花束よりぜんぜん冷静に見れた。カルチャーマウントがないからかもしれない。
お金と介護の問題は、若い2人が乗り越えるのはきつかろう。
友人と作業しながらやいややいや言って観るのは楽しかったが、ひとりで観たらセリフの恥ずかしさに死んでしまうと思う。ファミレスの会話とか。この人たちよくノンアルでこんな話できるなと思った。あと「こういう>>続きを読む
「救えないが、見捨てない」という本作のキャッチコピーが更生の現場を表す全てだなと思った。
根気よく付き合って、正すのではなく、気付くのを待つこと。「17歳の肖像(原題は「An education」>>続きを読む
マーベルやDCはどうしても一見さんのハードルが高くなってしまうので、気軽に観れるスタンドアローンなヒーローものとしてちょうどいい。
赤と白とロイヤルブルーでかわいい男の娘を演じてたガリツィンがガチ>>続きを読む
「怒り」という感情は大抵の場合ネガティヴに捉えられるけど「怒り」でしか変えられないことは往々にしてある。
弱者だった富士子が理不尽への怒りをバネに自分の道を歩み始める様は清々しい。こういう小さな怒>>続きを読む
1の地下室によるシチュエーションスリラー×黒電話のギミックが独特で好きだったので急にありがちなB級映画になってしまった感は否めない。幽霊なのにめっちゃ肉弾戦だし。
でもグラバーの見た目は相変わらず>>続きを読む
痛烈。鑑賞直後は感動より痛みの方が大きい。一見かわいらしいシナリオに社会的メッセージが込められてるあたり、キアロスタミ味がある。
子供視点で切り取る経済制裁や独裁、戦争下の理不尽。大人が子供に優し>>続きを読む
イヤミスの女王・湊かなえさん原作なだけにやっぱりめちゃくちゃ重い。
貧困、いじめ、DV、性犯罪。子供達の生き場所が地獄すぎて心がクサクサしてくる。結局親が幼い頃に受けた傷は少なからず子供にも伝染し>>続きを読む
カズヒロのメイクすごすぎて15分くらいロック様って気付かなかったw
PRIDEは全く通ってないのに控え室で流れるB'zとか夜の新宿とか布袋寅泰老けねえなぁとか、0年代の日本の風景にところどころエモ>>続きを読む
アイドルのライブのMCで「夢は形を変えていく」という話をしていて思い出した。マーク漏れてたけどこれ、ほんとに、すんっごいよかったよ!!!
若い頃って思いつく手段も選択肢も限られてるから夢への道がメ>>続きを読む
最近映画館でずっと泣いてる気がする。歳かもしれない。
ミランダがやっぱり大好き。彼女と同じ仕事をしてる身として言えることは、どんな時代になろうとそこに芸術があり作り手がいて込められた意志がある限り>>続きを読む
久々に映画館で泣いた〜生物の壁を越えたアツい友情プライスレス。
待つことの美学を私ももっと学ばねばと思ったのです。大切な人が答えを出せないでいるとき、「いつまでも考えていいんだよ」って言える人にな>>続きを読む
女性と男性の恋愛観・結婚観の違いみたいなものが2人の会話を通して浮き彫りになっていてよかった。私はどうしてもテスの気持ちに寄ってしまう。結婚は墓場と言われるのであれば、不幸を共有できる人の方がよっぽ>>続きを読む
沢城みゆきさんの声には感動したが、今回のコナンくん、爆発物処理とヘリの操縦しかしてなくて探偵ではなくもはや工作員だった。安室さんや赤井さんの影響を受けすぎだろう。謎解きをしてくれ。
エドワード・ゴーリーのうろんな客だ!
カラスの見た目が最高じゃないか。終わりの鳥もそうだったけど、おっきい鳥が好きかもしれない。
カラスは悲しみや喪失感のメタファー。受け入れて、寄り添って、共に生>>続きを読む
女性的視点で観るとほんとにクズだな〜と思いながら人間的視点で観ると私はこういうやつが大好きなのである。
カッコつけたいを突き抜けるとカッコ悪いになるけど、その先にこそ真のカッコよさがあると思うんだ>>続きを読む
ああ、哀れみの3章っぽいなと思ってみてたらしっかり出てきたなアリ・アスターw
筋書きに関してはシャマランのノックを思い出した。エマ・ストーンはこれのためだけに丸刈りにしたのかしら…ギャランティめっ>>続きを読む
深酒の翌日に二本立てとかするから…ちょっと…ちょっとだけ寝ちゃったじゃん…私のバカ…
始まりからソリッドなモノクロでかっけーとなった。途中クリスマスマーケットとか病気の子供とか怖い叔父さんとか出て>>続きを読む
父親と隣人?の顔があまりに似すぎていて最初普通に混乱した。隣人、女性なのにいけてるメンズ顔すぎるだろ。
父親がどうしようもないヒモ。赤子に酒飲まそうとするとこやばすぎた。嫌い。
女性たちがみんな>>続きを読む
Xだったかどこかで最上級の愛は「その人になりたいと思うこと」的な呟きがあったなと思い出した。それでいうとそんな気持ちにはなったことないので、私はまだまだ本当の愛を知らないのかもしれない(?)
もっ>>続きを読む
4.8が多かったPTA作品で初の★5。ブッ刺さり!もっと早く観ておけばよかった!
相変わらずテンポが良く、音楽と映像がスタイリッシュで、そしてユーモアが炸裂している。割と重い話でありながら、3時間>>続きを読む
ギリシャからの帰りの飛行機で。
やっぱリドスコの映画おもしろいな。思わず見入ってしまう。ホアキン若すぎて最初わからなかったが、ローマが似合う男だ。
個人的にラストが最高に良かったので、2は何やるん>>続きを読む
ギリシャ行きの飛行機2本目。
イッヌ!!!!かわいすぎる!!!!
スーパーマンとか観たことなかったけどイッヌ見たさに鑑賞。ちゃんとイヌしか入ってこなかった。でも面白かったです。
ギリシャ行きの飛行機で年内一本目。
穏やかな雰囲気とシュールな会話が愛おしい。どの話も好きだけど、森菜々と今田美桜の姉妹の話が好きだったな。岡山天音と岸井ゆきのの「なんで付き合えてるんだ、、」ってい>>続きを読む
タルコフスキーとか散々シネフィルっぽい話をした後に、偶然視聴中のこれが見えてしまって、相手に「あw」という反応をされました。私はこの作品が大好きです。それでいい。祝2000。引き続きがんばります。
トーク番組に異形の姿で現れた落ち目の俳優・リッキーが自身に起きたことの顛末を語りだす。
行きすぎたおふざけの数々とグロ汚い映像で日本では劇場公開もパッケージ化もされず封印されてたカルトムービー。マ>>続きを読む