マーベルやDCはどうしても一見さんのハードルが高くなってしまうので、気軽に観れるスタンドアローンなヒーローものとしてちょうどいい。
赤と青のロイヤルブルーでかわいい男の娘を演じてたガリツィンがガチ>>続きを読む
「怒り」という感情は大抵の場合ネガティヴに捉えられるけど「怒り」でしか変えられないことは往々にしてある。
弱者だった富士子が理不尽への怒りをバネに自分の道を歩み始める様は清々しい。こういう小さな怒>>続きを読む
1の地下室によるシチュエーションスリラー×黒電話のギミックが独特で好きだったので急にありがちなB級映画になってしまった感は否めない。幽霊なのにめっちゃ肉弾戦だし。
でもグラバーの見た目は相変わらず>>続きを読む
痛烈。鑑賞直後は感動より痛みの方が大きい。一見かわいらしいシナリオに社会的メッセージが込められてるあたり、キアロスタミ味がある。
子供視点で切り取る経済制裁や独裁、戦争下の理不尽。大人が子供に優し>>続きを読む
イヤミスの女王・湊かなえさん原作なだけにやっぱりめちゃくちゃ重い。
貧困、いじめ、DV、性犯罪。子供達の生き場所が地獄すぎて心がクサクサしてくる。結局親が幼い頃に受けた傷は少なからず子供にも伝染し>>続きを読む
カズヒロのメイクすごすぎて15分くらいロック様って気付かなかったw
PRIDEは全く通ってないのに控え室で流れるB'zとか夜の新宿とか布袋寅泰老けねえなぁとか、0年代の日本の風景にところどころエモ>>続きを読む
アイドルのライブのMCで「夢は形を変えていく」という話をしていて思い出した。マーク漏れてたけどこれ、ほんとに、すんっごいよかったよ!!!
若い頃って思いつく手段も選択肢も限られてるから夢への道がメ>>続きを読む
最近映画館でずっと泣いてる気がする。歳かもしれない。
ミランダがやっぱり大好き。彼女と同じ仕事をしてる身として言えることは、どんな時代になろうとそこに芸術があり作り手がいて込められた意志がある限り>>続きを読む
久々に映画館で泣いた〜生物の壁を越えたアツい友情プライスレス。
待つことの美学を私ももっと学ばねばと思ったのです。大切な人が答えを出せないでいるとき、「いつまでも考えていいんだよ」って言える人にな>>続きを読む
女性と男性の恋愛観・結婚観の違いみたいなものが2人の会話を通して浮き彫りになっていてよかった。私はどうしてもテスの気持ちに寄ってしまう。結婚は墓場と言われるのであれば、不幸を共有できる人の方がよっぽ>>続きを読む
沢城みゆきさんの声には感動したが、今回のコナンくん、爆発物処理とヘリの操縦しかしてなくて探偵ではなくもはや工作員だった。安室さんや赤井さんの影響を受けすぎだろう。謎解きをしてくれ。
エドワード・ゴーリーのうろんな客だ!
カラスの見た目が最高じゃないか。終わりの鳥もそうだったけど、おっきい鳥が好きかもしれない。
カラスは悲しみや喪失感のメタファー。受け入れて、寄り添って、共に生>>続きを読む
女性的視点で観るとほんとにクズだな〜と思いながら人間的視点で観ると私はこういうやつが大好きなのである。
カッコつけたいを突き抜けるとカッコ悪いになるけど、その先にこそ真のカッコよさがあると思うんだ>>続きを読む
ああ、哀れみの3章っぽいなと思ってみてたらしっかり出てきたなアリ・アスターw
筋書きに関してはシャマランのノックを思い出した。エマ・ストーンはこれのためだけに丸刈りにしたのかしら…ギャランティめっ>>続きを読む
深酒の翌日に二本立てとかするから…ちょっと…ちょっとだけ寝ちゃったじゃん…私のバカ…
始まりからソリッドなモノクロでかっけーとなった。途中クリスマスマーケットとか病気の子供とか怖い叔父さんとか出て>>続きを読む
父親と隣人?の顔があまりに似すぎていて最初普通に混乱した。隣人、女性なのにいけてるメンズ顔すぎるだろ。
父親がどうしようもないヒモ。赤子に酒飲まそうとするとこやばすぎた。嫌い。
女性たちがみんな>>続きを読む
Xだったかどこかで最上級の愛は「その人になりたいと思うこと」的な呟きがあったなと思い出した。それでいうとそんな気持ちにはなったことないので、私はまだまだ本当の愛を知らないのかもしれない(?)
もっ>>続きを読む
4.8が多かったPTA作品で初の★5。ブッ刺さり!もっと早く観ておけばよかった!
相変わらずテンポが良く、音楽と映像がスタイリッシュで、そしてユーモアが炸裂している。割と重い話でありながら、3時間>>続きを読む
ギリシャからの帰りの飛行機で。
やっぱリドスコの映画おもしろいな。思わず見入ってしまう。ホアキン若すぎて最初わからなかったが、ローマが似合う男だ。
個人的にラストが最高に良かったので、2は何やるん>>続きを読む
ギリシャ行きの飛行機2本目。
イッヌ!!!!かわいすぎる!!!!
スーパーマンとか観たことなかったけどイッヌ見たさに鑑賞。ちゃんとイヌしか入ってこなかった。でも面白かったです。
ギリシャ行きの飛行機で年内一本目。
穏やかな雰囲気とシュールな会話が愛おしい。どの話も好きだけど、森菜々と今田美桜の姉妹の話が好きだったな。岡山天音と岸井ゆきのの「なんで付き合えてるんだ、、」ってい>>続きを読む
タルコフスキーとか散々シネフィルっぽい話をした後に、偶然視聴中のこれが見えてしまって、相手に「あw」という反応をされました。私はこの作品が大好きです。それでいい。祝2000。引き続きがんばります。
トーク番組に異形の姿で現れた落ち目の俳優・リッキーが自身に起きたことの顛末を語りだす。
行きすぎたおふざけの数々とグロ汚い映像で日本では劇場公開もパッケージ化もされず封印されてたカルトムービー。マ>>続きを読む
前作よりも大いにふざけてて大変よろしい。もはやナチスはそんな関係なくなってるけど、2作目なんてあんまり成功しないんだからいいんだよこれで。
クラウドファンディングによって製作されたらしいがVFXは>>続きを読む
第二次世界大戦末期に月の裏側へ逃げ、生き残っていたナチス残党が地球を侵略しにやってくる。
たかがB級と侮るなかれ。SFとしてもコメディとしても最高!唯一条例守って武器積んでなかったのがフィンランド>>続きを読む
ディザスターものではなくSF←ここまでは大好物
だが、仕組みが分かってから冗長。正直後半は「いつまで続くんや…」と思ってしまった。映像のつくりこみ的にもB 級なので90分くらいがちょうどよかったか>>続きを読む
"一歩間違えればストーカー"男に、意外と女子はときめいてしまうんだよな(天沢聖司然り)
ゴダール全然観てない身としてはこちらの方が本命。ゴダールが安楽死をする前日、遺作となる『シナリオ』完成の瞬間を映すメイキング。
荘子の「手と指ならざるもの」の引用。映画というものの本質を最期の瞬間>>続きを読む
まじでゴダール作品を観てないので(『ウィークエンド』しか観てない)点数が付けづらい。でも15分くらい観て寝てしまった『イメージの本』に近い印象。モンタージュ。ウィークエンドも出てきたね。
正直、リマスターしない方がいいシーンもあったなって思った。あのざらざらした感触がこの作品には合っていたと思う。あと最後の字幕も蛇足かもしれないけどそれでもカットして欲しくなかったかも。ただ100年祭>>続きを読む
石川慶監督の作品は基本的に好きなんだけど、、これはちょっと、、、うーん。伊藤秀明のサイコパス演技はすごいが、モラハラ男にはドン引き以外の感想を抱けないタチなので、、、← 普通にいそう、という意味では>>続きを読む
今ってなんでもオシャレに作りたがるから、古き良きラブコメを久々に観れて楽しかった。悪い人が全然出てこないのもいいし、G・クルーニーとJ・ロバーツのベテランによる掛け合い、これだけで飯が食える。バリ島>>続きを読む
(作品に合ってるかは別として)劇伴がとんでもなくいいな?と思ったらエンドロールで「音楽監督 坂本龍一」にびっくらこいた。ちなみに作画監督は庵野秀明。絵と音楽で殴り合いすなよ。坂本龍一がアニメ映画を手>>続きを読む
うぇぇ、こんな面白いホラーが年末に待機してたなんて……!めちゃくちゃイイじゃん……!個人的には近年の良ホラー、マリグナントやブラックフォンと並ぶ出来。ちょこちょこ挟まれるユーモアも楽しい。ホラーはこ>>続きを読む
良すぎて二日続けて字幕版と吹替版観ちゃった……仲直りのシーンは字幕版の方がテンポも言葉のチョイスも好きだけど、吹替え版の方がニックの不安や焦りに寄り添える感じで観れた。かわいいね。パートナーができる>>続きを読む