グラディエーターの作品情報・感想・評価・動画配信

グラディエーター2000年製作の映画)

Gladiator

上映日:2000年06月17日

製作国:

上映時間:155分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「グラディエーター」に投稿された感想・評価

かず

かずの感想・評価

3.5
 歴史物は普段観ないが、珍しく鑑賞

 マキシマスは普通に凄いやつだけど、皇帝も1人の不幸な人間なんだと思う。あの結末以外にないとは言え、悲しいな。てか、人間てまったく進歩しないな

 あと、闘技場でマキシマスがポエニ戦争の模擬戦の指揮を取る場面はかなり面白かった。もし自分がコロッセオの観客だとしても、興奮するに違いない
ちぇる

ちぇるの感想・評価

3.8
人間ドラマとして、
とても面白い作品でした!

ラッセル・クロウが細い…!!!
conran

conranの感想・評価

3.2
ローマ軍の将軍としてのマキシマス、グラディエーターとしてのマキシマス。
静かな野獣の様な佇まいと険しい目つき、口数少ない低い声、ラッセルクロウの無敵のカリスマ性がすごい。


ホアキン演じるコモドゥスは、可哀想。
父である皇帝アウレリウスに愛されたくて愛されたくて、認めて欲しくてそれだけを求めて大きくなって来たような男。
「優しい言葉と抱擁が欲しかった
世界を滅ぼしてでも愛されたかった」
こんな素直な言葉を大人の男が、お父さんに泣きながら口に出して言えるんだから、どれだけ父を愛していたのか。

なのに、「お前が息子だったら良かったのに」とマキシマスを愛し可愛がり、次の皇帝にと望む皇帝アウレリウス。
そりゃ、コモドゥスの孤独と闇は狂気となってしまうだろうなぁ。
遂には姉へ、満たされない愛への渇望を向ける様にもなるし。。。


「大切なのは家族のみ」と妻と息子を模した人形を肌身離さず持っているマキシマス。
なのに、残虐に彼の家族に手をかけたコモドゥス。
それはあかんわ。もうマキシマスの恨みは止められないよ。

コロッセオでのグラディエーターの殺し合い、ラストの一騎打ちちょっと魅せ方が物足りなくもありましたが
無双のマキシマスと、孤独の淵のコモドゥスが堪能出来ます。
あと、マキシマスと元カノの濡れ場が変に無いのも良かった。
鈴木雫

鈴木雫の感想・評価

2.0
武器が造り物丸出しで戦闘の緊迫感0
アクション自体もダサいしカメラワークも最悪で分かりづらかった
最後の戦いもいい風に締めてるけどカタルシスは全く感じられない
見終わった後に調べたらアカデミー賞とゴールデングローブ賞作品賞受賞しててビックリ
歴史ベースの古代ローマ復讐映画。
ホアキンとラッセルの良さがピッタリはまる配役。古代から同じことやってる人間。
カッコいい!面白い!
以前に観たことがあるような気がしますが、今回はすごく面白く感じました。
武士のような精神性、肉体も素晴らしいヒーローでした。
コロシアムでの闘技シーンは迫力満点で文字通り手に汗握りながら観ました。
コロッセウムって昔はただの観光地だと思ってたけど、人間の残酷歴史の象徴なんやな。あの中で人間と人間を殺し合いさせてそれをみて賭け事したり、皇帝も子供も興行の一種として喜んでるし。旅行行った時ちゃんとみておけばよかった。
ローマ帝国の残酷さが辛いけど、それが見どころの映画。人間は今もあまり変わらないのかも。
悪皇帝が見た目も行動も目に見えて悪役。父親にも姉にも民衆にも愛されなくて愛されてた主人公を目の敵に沢山の人を殺す。ラストの対峙はあっけなかったけど、印象的だった。
男臭い映画は中々入り込むのに時間がかかる‥
yuya

yuyaの感想・評価

3.5
スケールのでかさ、これぞ大作って感じの
作品。熱くなるような展開はブレイブハートを見たときと同じような感覚で素晴らしかった。
世界史に疎い自分には刺さらなかったところもあった。
馬で戦場を駆けた名誉の将軍は、謀略のにより、地を這い泥を啜る剣闘士に身を堕とした…。

復讐するは、皇帝。
かつての記憶と信念を胸に彼は戦い続ける。

そのあまりにもまっすぐな刃は果たして届くのか?

誇りとカリスマを具現化したようなラッセル・クロウの姿にまさに酔いしれる。その腕前でまさに血路を開く様はカッコいいの一言。
ホアキン・フェニックスの病的でメンヘラな皇帝も凄かった。
両者が引き立て合ってるのがいいね。

音楽も悲壮感がありながら雄大な感じが戦う者たちを表している気がする。
あと、頭に残る言葉が多い。
好きなのは"影と塵"。

兜を脱いで振り返ったシーンが最高。逃げず、背を向けず、相手を見据える。殺意と決意が眩しい。

最後の闘技場、あの場に居た群衆は、兵士は、剣闘士は、いったい何を思い感じたのだろうか…。
poteo

poteoの感想・評価

5.0
懐かし視聴。ヤッパリ名作だな〜……
加算方式でも原点方式でも⭐️5だな〜……
イロイロな要素がバランス良く纏まっており、「盛り上げて場所」「泣かせ場所」「笑い場所」を分かってて其々のシーンにキチンと仕事させている。
ただし、何よりムカつくのはリドスコだって処‼︎‼︎
「プロメテウス」「コベナント」……
自己満足な作品は徹底して自己満足で視聴者置き去りなのに、視聴者に媚びた作品は徹底して視聴者を満足させる「良くできた作品」をチャント作ってしまえる処!

悔しいが本当に「良くできた作品」。
>|