グラディエーターの作品情報・感想・評価

グラディエーター2000年製作の映画)

GLADIATOR

製作国:

上映時間:155分

ジャンル:

3.8

「グラディエーター」に投稿された感想・評価

Yuya

Yuyaの感想・評価

3.8
海外ゲームの源流かと思った。映像のインパクト、闘う人々の血や汗とか。。

ラッセルクロウカッコいいーー
秋野

秋野の感想・評価

3.7
個人的にちょっと物足りなかった もっとヒリヒリした描写の方が好きかもしれない 好みの問題?
皇帝が謎に美しく存在感があった
ak

akの感想・評価

3.7
ストーリーは置いといて、
マキシマス!マキシマス!
でもなんかホアキンフェニックス好きだわー
アル

アルの感想・評価

3.8
18年も前の作品か、、凄いな
アカデミー賞に選ばれる理由は一瞬で分かります。ただ脚本賞に選ばれてないのもわかる
話自体はそんなに面白くない

ラッセル・クロウが常なカッコいい映画。
やんぬ

やんぬの感想・評価

4.0
最初の戦いのシーンから引き込まれる!
コロシアムでの戦いも手に汗握る
どうやったら物語が完結するんだろうってドキドキしながら観てた

観る前に元老院の役割とかのローマ知識?を入れてから観た方がもう少し楽しめた気がする

当時のコロシアムってこんな感じだったんだなぁ
ローマに行く前に見とけばもっと楽しかっただろうなぁw

音楽がめっちゃパイレーツオブカリビアン!って思ったら同じ人なのね。そりゃそうだ笑

余談ですがNetflixでの視聴制限がGの癖に、最初のシーンから人が火だるまになったりしてて、Netflix仕事してって思ったよね笑
tAiyO

tAiyOの感想・評価

3.6
重厚で良かった。
ラッセルクロウも然ることながら
ホアキンフェニックスの演技が良かった。
ローマの将軍という地位から一転、無実の罪を着せられて地位を剥奪され、愛する妻も子も奪われ、奴隷に身を窶し、興行師に買われてからは剣闘士としての才能を発揮して皇帝への復讐を誓う。


絶望からの復讐というテーマは王道で、だからこそ胸を打つものがある。
モンテ・クリスト伯等に代表される復讐劇として、今作「グラディエーター」もその代表に挙げられるだけの価値がある。

リドリー・スコットとラッセル・クロウのコンビによる歴史スペクタクルがまたいつか見たいものだ。
karen

karenの感想・評価

4.0
さすがラッセルクロウ!という映画。
最初の戦場でのシーンから一気に引き込まれてあっという間の150分だった。
あの時代のローマとか世界史好きな人にはコロッセウムでの戦闘シーンはかなり燃えると思う。
個人的には音楽がかなーり好きだった。
やっぱり歴史物好きだなーとあらためて思った作品。
リドリースコット偉大だ。
マキシマス!マキシマス!
マキシマス!マキシマス!

まだ民衆の声が耳に残る。

オソスギマス!オソスギマス!
オソスギマス!オソスギマス!

民衆はやがて、今頃この大作を観ている僕を罵倒する。

ラッセル・クロウの顔が苦手な上に155分という長さで今まで先延ばしにしてきた映画。それを今猛烈に後悔。早く観とけば良かった…。

ラッセル・クロウも好きになってきたし、時は満ちた!

アカデミー賞文句なしのリドリー・スコット監督による歴史大作。全てが規格外のスケール!ド迫力!

全世界の人口の1/4をローマが支配していた時代。ローマ軍将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)は皇帝アウレリウスに愛され、帝位継承の打診を受けるがそれを妬んだ皇子コモドゥス(ホアキン・フェニックス)により、妻子を殺されてしまう。父の死後、皇帝を継いだコモドゥスと奴隷の身分に堕ち、剣闘士として名声を得るマキシマス。2人の運命が再び交差する。

全盛期のラッセル・クロウが超絶カッコいい…!!

悲しみを帯びた瞳での演技、コロッセウムでの戦い、まさに静と動の演技で観る者を魅了する。

そしてホアキン・フェニックスの悪役ぶり!

賢帝アウレリウスの実子でありながら、その胸には野心が渦巻き、心が歪んでいる。それは父から愛されなかった成れの果て。嫌な役が似合う!

難解に思える歴史物でも、ストーリーは徹頭徹尾マキシマスの復讐劇としてわかりやすく、美しい映像と音楽、迫力のバトルシーンで155分の長さは感じさせない。

剣と剣がぶつかり合う音
虎に囲まれながらの決闘

何せコロッセウムでの闘いに血がたぎる!

ラッセル・クロウよ…もうこの体型には戻らないのかい?
中等部の時にさちおさんが見せてくれた映画。

何度見てもおもしろい。

権力争いに巻き込まれたローマの元将軍による復讐劇。

将軍から奴隷の身に墜ち、グラディエーターとして再び成り上がっていくラッセルクロウ扮するマキシマスがとにかく強くて格好いい。
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