痛々しくてとてもフランス映画らしい作品。みんなロマンチストで恋に恋してていいね。お洒落でナルシスティックでいい雰囲気だった。
マリーがあまりにも美味しそうにタバコを吸うもんだから吸いたくなってしま…
度々挿入されるさまざまな人たちの恋愛談義や、懐メロの使い方が印象的。フェティッシュな撮り方に加えて、ファッションもおしゃれで、片思いの熱狂を滑稽かつポップに描いている。
この映画は、とにかく片思い…
なんやねんwwww
というのが見た直後の感想。(笑)
前たまたま見てた「わたしはロランス」と同じ監督らしいけど、そっちもいまいちやったみたい。全然覚えてないけど。
そないに躍起にならんでも、恋愛は…
一人の男を巡り争う二人の男と女。
ドラン氏演じるフランシスが
マシュマロをむしゃあ…する
シーンが印象的でした。
嫌いって思うけど
嫌いになれないドラン心。
馬鹿馬鹿しいけど恋ってそんなだよね。
B…
いやぁやっぱり苦手すぎる。
いわゆるカンヌ系?パルムドール系?映画が苦手すぎる。
画作りは好きなんだけども、芸術的すぎる会話とそれをじっくり見せてくる長い間がキツい。
この類の映画を好きだと言える感…
“Il n’y a de vrai au monde que de déraisonner d’amour”
この世で唯一の真実は愛に狂うこと
フランシスとマリーの友情関係がニコラの登場で呆気なく…
知的でユーモラスで愛嬌のある男・ニコラに惚れてしまったマリーとフランシスは友達同士。ニコラと過ごす3人の時間は楽しく、しかし裏では牽制しあって出し抜いて、羨んで嫉妬して。ニコラは知ってか知らずか2人…
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