男の子の名前はみんなパトリックっていうのの作品情報・感想・評価

男の子の名前はみんなパトリックっていうの(1959年製作の映画)

CHARLOTTE ET VERONIQUE, OU TOUS LES GARCONS S'APPELLENT PATRICK

製作国・地域:

上映時間:21分

ジャンル:

3.9

『男の子の名前はみんなパトリックっていうの』に投稿された感想・評価

素数
3.7
ゴダールなのにめっちゃ分かりやすく面白いと思ったら脚本はエリック・ロメールなのか。
最後がキレるのかと思ったら予想外で笑った。

クロサワ、ミゾグチ

「アラン・レネ/ジャン=リュック・ゴダール短編集」(DVD)で見た。このようなDVDがあることを知らずにいた。
収録作品は、レネ「ヴァン・ゴッホ」「ゲルニカ」「ゴーギャン」「世界の全ての記録」(ワイ…

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4.0
ゴダールなのに素直に面白い。さすがエリック・ロメール脚本。
とにかく速い。じれったさが1ミリもない恋。現代のドパガキも顔負けのスピード感。「ミゾグチ、クロサワ」で笑う。
ゆ
4.0

英語字幕に少し苦戦しつつも、ロメール脚本ということで、やはり話と会話の展開が軽妙だなと。ナンパ男の言葉の軽さ、適当さもまた愛おしい。
車に轢かれそうになるとこのショットや編集の節々にはゴダールを感じ…

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4.5

この切れ味!スピード。諧謔。付き合っている二人の女の子と(つまり三人一緒に)同じフレームに入らないかぎりは大丈夫の二股男、ということは、これはまさにモンタージュという映画の持ち前をフル活用ということ…

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tetsu
3.5

ゴダールリバイバルの流れで地元の図書館に本作を発見し、鑑賞。


[あらすじ]

待ち合わせをした2人の女性。しかし、お互いにナンパされた彼女たちは約束をすっぽかしてしまう。
後日、それぞれが相手の…

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ゴダールの作品に濱口竜介の作品が重なるということが多いので、少なからず影響は受けてそう。
ピアノ調の音楽、ストーリー展開。
ミゾグチ、クロサワの名前が登場。凄い。
KOKI
4.0

久しぶりにジャン=リュック・ゴダールの作品を鑑賞した。どうやらジャン=リュック・ゴダール監督による2作目の劇映画らしい。エリック・ロメールが脚本を担当していることもあり、全体的なストーリーは非常に平…

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4.0

Criterion Channel

カフェで後ろに映る男性の手にはアール誌に掲載された"Le Cinéma français crève sous les fausses légendes"(フラ…

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女性キャストに過重労働をさせるゴダール。それが若さ。
自分を偽る陰気な男と、素直でコケティッシュないい女。
ラストが歌舞伎の「梅ごよみ」のようで良かった。江戸の芸者とフランスのパリジェンヌは似てるの…

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