グザヴィエ・ドランの作品は、『わたしはロランス』(2012年)が最も高い象徴度で核心を表しているように感じるいっぽう、『マイ・マザー』(2009年)が最も低く具体的にその感情を表しているように思う。…
>>続きを読むもう少ししたらこんな感じになるのかな?思春期を迎える息子が頭によぎる…どっちらが歩み寄ると避けられたり、気持ちがなかなか交わらないのがもどかしい
親子だからこその対立
月日がたつと自然に仲良くなると…
不思議なことに、他人と話している時はお互いとても理性的に見えるのに、親子喧嘩になると途端に激しくなる。
互いに甘えがあるからこそ、言葉に遠慮がないんだろうな。
でも親子だから、離れたくても簡単には距…
「17歳、僕は、母を、殺したーー。」
キャッチコピーもかなり衝撃的な
本作ですがグザヴィエ・ドラン監督
作品の中で私の一番好きな作品です。
監督の伝えたい事は全てこの映画に
つまっているような気がし…
グザヴィエ・ドラン監督で
一番好きな作品。
少しザラッとした質感の画面も
ホームビデオっぽくて良い。
「僕が死んだら?」
「明日、私も死ぬわ。」
この台詞がこの映画のすべてを
表していると思う。…
【第62回カンヌ映画祭 監督週間三冠】
『たかが世界の終わり』グザヴィエ・ドランが監督・主演をつとめた作品。カンヌ映画祭監督週間に出品、SACD賞他全三冠を受賞した。
ドランらしい激しさと青春の痛…
❶
❷2023/01/13
❸2025/10/10
🟨【良かったところ】
自分がはじめてこの作品に触れた
中学生ぐらいのときには、
17.18才でこの脚本を書いて
それの主演をして、監督をして…
…
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