「17歳、僕は、母を、殺したーー。」
キャッチコピーもかなり衝撃的な
本作ですがグザヴィエ・ドラン監督
作品の中で私の一番好きな作品です。
監督の伝えたい事は全てこの映画に
つまっているような気がし…
グザヴィエ・ドラン監督で
一番好きな作品。
少しザラッとした質感の画面も
ホームビデオっぽくて良い。
「僕が死んだら?」
「明日、私も死ぬわ。」
この台詞がこの映画のすべてを
表していると思う。…
【第62回カンヌ映画祭 監督週間三冠】
『たかが世界の終わり』グザヴィエ・ドランが監督・主演をつとめた作品。カンヌ映画祭監督週間に出品、SACD賞他全三冠を受賞した。
ドランらしい激しさと青春の痛…
❶
❷2023/01/13
❸2025/10/10
🟨【良かったところ】
自分がはじめてこの作品に触れた
中学生ぐらいのときには、
17.18才でこの脚本を書いて
それの主演をして、監督をして…
…
「胸騒ぎの恋人」のニールス・シュネーデル。
紅葉、ウエディングドレス。
マルキ・ド・サド 「閨房哲学」
「”変わってるのね” その一言で片付けようとする ”違い”を理解する知性に欠けてるん…
私と母の関係そのものでした。
母の仕草や言動、行動全てが好きになれない。でも愛さないことはできない。
大人になれない私に共感してくれて、考えを改めろと問いかけてくれるような映画でした。
ずっと手が触…
最近家庭環境について考えることが多いけど、育ちによって見様が変わる映画だと思った。何度か唐突に画面を支配するアートワーク、こんな前衛的で大胆なカットを確信に満ちた手つきで挟んでいる自信がすごい。フラ…
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