わたしはロランスの作品情報・感想・評価・動画配信

わたしはロランス2012年製作の映画)

Laurence Anyways

上映日:2013年09月07日

製作国:

上映時間:168分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「わたしはロランス」に投稿された感想・評価

グザヴィエ・ドラン恐るべし。私はとんでもない映画を見てしまったのではないだろうか。

若干23歳の若い監督ががこの作品を創り上げたなんて信じられない。

じっくりと瞳の奥にある心情を探り出してごらんと言わんばかりの、スローで長回しの人物シューティングや色彩の妙。ロランスとフレッドの掛け合いの台詞どれをとっても独特で少し難解でそれでいて説得力がある。

if or…もしあの時、ほんの小さなボタンの掛け違いに気付けたのであれば、結末を変えられたのだろうか。

出会いのシーンにリープしたかのような最後で「いや、何度やり直しが出来てもそれでもやっぱり自分らしく自分に正直に生きる選択をするのだろう。」と感じました。
kanaeueda

kanaeuedaの感想・評価

3.8
ラスト40分と10分のスローモーションシーンが大好き。終始葛藤がにじみ出てる作品だったけど、終わり方は爽やかだった😌秋にみたい映画。
木耳

木耳の感想・評価

4.0
ずっと色彩と光が美しい、シーンの構図とかその切り取り方も好き、音楽も!

ありのままでもちろんいたいし、受け入れたいけど時間がかかる人はいるし、理解した上で受け入れられない人もいるよな

母親の不器用な愛情表現が愛おしかった
ぱん

ぱんの感想・評価

4.0
おすすめされて鑑賞。
一緒にいたいけれど、一緒にいてどうしても辛い場合、どうしたらいいのだろう。
hazuki

hazukiの感想・評価

4.5
原題が「LAURENCE ANYWAYS」だと知った冒頭から、最後まで、ずっと堪らなかった
あや

あやの感想・評価

3.7
とても素敵だった。
感情の赴くまま、が相当難しいだろうけど、自分は自分でいいんだっていうことを感じた。
あと長かったから2日にわたって観た。
Motoko

Motokoの感想・評価

4.0
衣装、室内装飾が、鮮やかで、美しかった。
多様性を受け入れたい気持ちと、実際に近縁な人からの告白に戸惑うギャップの演出にがリアリティがあった。
しんじ

しんじの感想・評価

4.0
映像、音楽、衣装がめちゃくちゃ良い!

綺麗なシーンばっかりだし、感情的になるシーンも凄く良かった!!

時間をかけて、ロランスになりつづける。
フレッドとともに過ごしていけたらと願わずにはいられないけど、彼女の精神状態を考えるとそれはむづかしく、その事実がせつなかった。

喧嘩するシーンなんてほんとうに疲労する、観ているだけなのに。

歩む道がちがったとしても、ふたりで過ごした日々はわすれないでいてほしい。

ブルーの空に洗濯物が舞うシーンがとてもよかった。
グザヴィエ・ドランの映画。はっきり言って嫌いです。表面的な表現ばっかりでスカスカですから。でも、これだけは少しドラマティックに映画を、感じました。
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