・普通と異端の区分の消滅をのぞむ
・この2人はすぐ怒鳴り合いするね、、、笑
フレッドが子どもの話をカミングアウトした時の2人の痛々しさがもうみてられなかった、絶望しかない
・どこを切り取ってもか…
※「リリーの全て」のネタバレあり。
フレッドとロランスの10年間の軌跡を描く。
女性としていきたいというロランスの言葉に深く傷つき苦悩するフレッド。
先日見た「リリーの全て」におけるゲルダと受…
ロランスがフレッドに性同一性障害であることを告白するシーンの演技が自然で、感情移入できた。
フレッドがウェイトレスに死ぬほどブチギレてくれるのがスッキリ切ない。
3時間近くもあるように感じさせな…
グザヴィエ・ドランの作品に接するたびに、そうであったかもしれず、でもきっとそうはならない自分のことのように感じることがある。
この『わたしはロランス』(原題:Laurence Anyways)は、…
気持ちを吐露しそれを理解してもらえると確信するのは相手を信頼しているからで、それが受け入れられなかったとしても信頼の否定にはならない。本当の自分をさらけ出すこと、理解しようとつとめることが愛のある行…
>>続きを読む