気持ちを吐露しそれを理解してもらえると確信するのは相手を信頼しているからで、それが受け入れられなかったとしても信頼の否定にはならない。本当の自分をさらけ出すこと、理解しようとつとめることが愛のある行…
>>続きを読む仕事も順調、愛する彼女もいる。
でもやっぱり本当の自分(女)になりたいロランスとその彼女フレッドとのラブストーリー。
自分の本当の姿を取り戻したいけど、それと引き替えに失わなくてはならないものが沢山…
話すことって生きてるって感じがする
人を描くなら、やっぱり
目線を含むコミュニケーションや
言葉のニュアンスにこだわることになるのやなぁ
“しゃべりすぎてるけど歯止めが効かないの”
“これ以上言わ…
グザヴィエ・ドランの作品に接するたびに、そうであったかもしれず、でもきっとそうはならない自分のことのように感じることがある。
この『わたしはロランス』(原題:Laurence Anyways)は、…