日露戦争・旅順攻囲戦を題材にした大作
戦争映画の場合、登場人物の価値観うんぬんはどうしても注目しちゃうのだけれど、日露戦争時の日本軍の戦い方を見ているとそこに狂気を感じてしまうのを拭えない
高地…
大東亜戦争に関する映画は大体見たのでこちらを。
二百三高地といえば無謀な突撃を繰り返して膨大な死者を出しつつなんとか落とした、という皆が持っているイメージだった。実際には、近代化したといえどまだ貧乏…
「君の祖国は 日本と呼ばれる」
「この夏 明治が燃える」
面白いとか史実に沿ってるかどうかは置いておいて、まさしく日本のプライドにかけて製作された超大作 教養として見ておくべきなのかなぁ、と思う
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突撃って無策なんだなと思い知る。そして人を駒のように動かすその人々にゾッとするからこそ、さだまさしの防人の歌が良いタイミングで流れてきて涙。武士道と騎士道ってなんじゃ…ならその精神性で戦争しなきゃい…
>>続きを読む俳優陣も含め東宝作品のような1980年の東映作品。東映 岡田社長も舛田監督も惚れ込んだという脚本だが、正直あまりイイ脚本とは思えない。乃木大将を描くのが企画のスタートだったらしいのだが、話に厚みを出…
>>続きを読む©東映