【見どころ】
① 1973年に描かれた2022年。
② 人工増加と食料不足。
③ 荒廃した社会で生きる刑事。
④ 富裕層と貧困層の格差。
⑤ ラストの叫び。
【感想】
1973年に製作された映画。…
ラストは知っていたけどそれでもおもしろかった!ごく一部の富裕層が享受する暮らしと、大多数を占めるそれ以外の人々の貧しい生活との落差。“本”と呼ばれるごく少数の人々以外は、情報や文字自体に接する機会す…
>>続きを読む今年観た作品の中でTOP5に入るレベルで好きな作品だった
ソイレントグリーン…最近人口肉のニュースを見たばかりなのでそう遠くない未来なのかもしれない
人口爆発によりいたるところに人間が落ちて(あえて…
【葬送曲は、『田園』】
時は2022年、人口爆発により食べ物も住まいも失った人たちが街にあふれていた。
人々はソイレント社が製造する合成食品「ソイレント・グリーン」の配給によってかろうじて食いつな…
爆発的な人口増加による食糧難を救うために作られた人工合成食品ソイレント・グリーン。その正体についてはお察しの通りだったのですが、周囲の反応からすると薄々気が付いてはいるが割り切っている人も居そう。工…
>>続きを読む飲み屋のおっさんからDVD買ったので。
Metro Goldwyn Mayor
【WHAT IS THE SECRET OF SOYLENT GREEN】
ソイレント・グリーンの正体については…
1973年に制作され、2022年の世界を描いたSFディストピア映画の金字塔『ソイレント・グリーン』。人口爆発、地球温暖化、極限の貧富差、そして「人肉食」というあまりにも衝撃的な結末。だが、この映画の…
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