1973年。リチャード・フライシャー監督。ハリー・ハリスンの『人間がいっぱい』(Make Room! Make Room! (1966)に基づく。
舞台は2022年ニューヨーク。人口過剰と環境汚染…
73年といえばまさにベビーブームで人間の数が増えてしまったという時代。ZPGもほぼ同時代の同主題の映画だし、映画を介して子供をこれ以上人口を増やしちゃダメだと言いたかったのでしょうか。
人がゴミのよ…
あの伝説ゼノギアスの元ネタとしてずーっと気になっていてようやく見れた!
演出、撮り方、表現方法、俳優の演技、かっこいい。
昔の映画なのにこんな入り込める!
ソルのおじいちゃんも良かったなぁ…すご…
また観るであろうということは事実。
2010年代くらいまで、未だに議論がついえた潰えたわけではないだろうが、食糧難の問題は描かれているように極めてディストピア的に叫ばれていた。
実際現在格差社会…
ソイレント・グリーンとは?
決定的な描写はないものの
連想ゲームのように繋がっていく
色付けの加工方法は分からないが
環境汚染がテーマだから緑なのかな
冒頭のモンタージュ映像との対比よ
結局彼も…
人口増加と深刻な食糧難に直面した近未来。格差社会は極まり、肉や野菜は富裕層の嗜好品に。市民には合成食品「ソイレント・グリーン」が配給されていた。
食品会社と行政の癒着の話かと思っていたら衝撃の展開に…
「おすすめSF映画」
たるものを調べていたら
絶賛してたので観てみた。
いきなりネタバレで恐縮だが
「ソイレントグリーンは人肉だ!」
これを言いたかっただけで
諸々長いというか
そこがテーマな…
人口が急増して環境汚染、食糧難となった近未来ニューヨークが舞台。富豪の殺人事件を担当することになった主人公の刑事は、捜査を進めるにつれ、事件の裏に虚悪が潜んでいると感じるようになる―。
途中まで全…