マイノリティ・リポートの作品情報・感想・評価・動画配信

マイノリティ・リポート2002年製作の映画)

Minority Report

上映日:2002年12月07日

製作国:

上映時間:145分

3.6

「マイノリティ・リポート」に投稿された感想・評価

めちゃくちゃ好きなタイプの近未来サスペンス映画だった…にしても内容が予想もつかない方向にあっちらこっちらいくのが振り回されてて気持ち良かったなぁ。
R

Rの感想・評価

1.5
スピルバーグ監督のSF映画。

犯罪予知システムが実現するようになった近未来の話であるが、「なぜ?」という場面が多すぎる。

ただ、多くの傘を上から撮ったシーンなどは、ヒッチコック監督作品『海外特派員』の名場面を思い出させてくれたので、チョットうれしくなった。
久七郎

久七郎の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

記念すべき400本目の作品を決めるための家族会議のおかげで、偶然、兄の誕生日に重なった。

大好きな作品を振り返る大チャンス、ということで、いやぁ、悩みました、400本目。

「ほら、あのプルコギな!」
「いやいや、それ、料理やから!
プルコグが正解やから!」
が決定打で、久しぶりに本作へ。

2002年にこれは、衝撃的だった。
SF映画の歴史が動いた作品だと思う。

スマホ前の時代に描いた未来。
モニターで、動画を操作するカッコよさ。
Appleの人たちも、本作にインスパイアされた部分があるだろうな。

プルコグの予知、特にアガサがショッピングモールで予知するくだりは羨ましくて仕方がなくなる。
あの丸刈り&脱力のアガサはすごい演技。

予知した犯罪で逮捕っていう世界観もすごい。
拘束具は孫悟空、収容所はジャッジ・ドレッド。
嘔吐棒とソニックショットガンも実現したら凄そう。

何より、あのトム・クルーズの顔面を崩して顔を識別させなくするって凄すぎる!
「ミッション・インポッシブル」と言い、
トムには「自分とは認識されたくない」という願望が強いのかな。

書き出すと止まらないけど、ストーリーも今でも考えさせられるテーマが明確にあって面白い。
未来は、まだ変えれる。
忘れてはいけない考え方だな。
今回も大満足。
SF作品をあまり見ませんが、トムクルーズなので、拝見。長く感じました。
未来の犯罪予知システムは有能か

トム・クルーズはこういった役がピタリと合う。ピーター・ストーメアのブレない役どころも。

統計に惑わされるな、本質を見落とすな
Takashi

Takashiの感想・評価

3.8
プリコグの設定は、んなアホなと思ったが、
最後にどんでん返しがあってストーリーが面白くて楽しめた。
所々、笑かしにきてた。
どんこ

どんこの感想・評価

3.0
網膜スキャンで購入したものまで管理される世界。やだなぁ。
復讐で終わり?!と思いきや、その後またひと展開。
gocchism

gocchismの感想・評価

3.5
2002年にこれだけの内容の作品を作れるのがすごい。設定は無理があるような感じはするけど、ストーリー展開が退屈になることが一切なかったので面白かった。

このレビューはネタバレを含みます

坂を転がってく自分の目ん玉を
必死になって自分が拾うとゆうね
クロノ

クロノの感想・評価

4.2
トム・クルーズの演技が良かった。観ていてPSYCHO-PASSを思い出したがこちらの方が先なんだよな。スリリングな展開でなかなか面白かった。
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