美点はマーク(マイケル・ダグラス)のキャラを一貫させた脚本で、冒頭の何様モードも最後のヒーローモードもパターナリズム+状況の足し算で行動や台詞が決まっている。このラインからのブレがまったくないのに役…
>>続きを読む1978年公開の社会派陰謀系ホスピタルサスペンススリラー。主演のジュヌヴィエーヴ・ビュジョルドは当時30代半ば、透明感のあるルックスに成熟した大人の深みが加わり、医師という役所とあいまって知的でクー…
>>続きを読むこのところノスタルジックな作品を中心に
観てる気がする‥ 苦笑
先にレヴューした「ウエストワールド」で
M•クライトンが自身の著作を自ら監督し
その才能を見せつけた形となりましたが
今回は監督…
マイケル・クライトン『コーマ』批評
――病院とは、身体を救う場所ではなく、身体を分類する機械である
白い空間の不穏
『コーマ』の不気味さは、暗闇ではなく白さにある。病院の廊下、手術室、管理区域…
コンピュータで管理された身体が並ぶ部屋に案内され、案内人が患者を低血圧状態にしたときにコンピュータがどのように対応するかを確認する。コンピュータの反応が鈍く、案内人が少し不安になり、台本通りなのか場…
>>続きを読む医療系サスペンスのようなので観てみた。
古い作品だけどそんなに違和感はなくてまあまあ楽しめた。
起こっていることはドラマだし、そんなにあり得ないでしょというレベルの事故、組織に立ち向かう女医の活躍…
There is no black and white, only gray.
We must always take the long view. Not of the individual, …
まずね、マイケル・ダグラスが若い!!
ダグラス若くてイケメン!!!
それをまず最初に書きたかったww
うーん、内容としてはねぇー、わかるっちゃあわかるんだけど、ちょっと、ホントにちょっとわかりづから…
施設からジェームズ・ボンドのように脱出するビュジョルドさん。出現したと思ったら死体になってるトム・セレックさん。黒幕も早々に察しがつくシンプル単純な話を盛りに盛って見せられた感。頭の中で勝手にパロデ…
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