シンシナティ・キッドに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『シンシナティ・キッド』に投稿された感想・評価

久しぶりに見直した。
古き良きって感じの映画。
それにしても昔の役者はシブい。
スティーヴ・マックイーンはこの時35歳だが、とてもそんな年には見えない。

タバコシーンが多いのも時代を感じる。
3.6

このレビューはネタバレを含みます

ミシシッピーの下町。シンシナティではないのが紛らわしい。賭け狂いの男たちの生き様を描く、男のドラマ。

葬儀で黒人霊歌のパレードが進む。少年と小銭の裏表の賭けをするシンシナティ・キッド。この小さな町…

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3.5

対戦相手の通称“ザ・マン”ことエドワード・G・ロビンソンは、佇まいがまず目を引く。落ち着き払った態度、動じない構え。ジャケットを羽織った姿も、涼しい顔で決まっている。それだけで格の違いが伝わってくる…

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tokes
3.8

1965年全米公開、監督は、「夜の大捜査線」でアカデミー賞作品賞を含む5部門受賞、「屋根の上のバイオリン弾き」でアカデミー賞作品賞、監督賞ノミネート、「華麗なる賭け」「ジーザス・クライスト・スーパー…

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見た記憶あるもいつか思い出せない
2026.9/28
2回目鑑賞。
スティーブ・マックイーン、カールマルディン、エドワード·G·ロビンソン、アン・マーグレット、チューズデ・ウェルチなんと強烈は配役!…

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3.5

『荒野の七人』や『大脱走』では泥臭い役どころが多かったスティーブ・マックイーンですが、本作では終始クールで冷静なギャンブラーを演じ切っています。特に“ザ・マン”との一騎打ちのシーンは、手に汗握る緊張…

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はろ
3.2
ポーカーモノは、顔芸しかないけど、
ラスト10分がとにかくいい
「君はナンバーワンになれない、私がいる限り」

さらに男の子から「力みすぎ〜」

マックイーンにハズレなし
3.4

スティーブ・マックイーンのどの作品を観ても彼の圧倒的存在感は変わらない。
寡黙でただ立っているだけでも絵になる男。
ポーカーのことはさっぱりわからないが、カードをその都度千切って捨てる行為が興味深い…

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3.6

このレビューはネタバレを含みます

若くて勢いに乗るギャンブラーのシンシナティ・キッド(スティーヴ・マックィーン)が地元のニューオリンズにやって来た大物ギャンブラーのザ・マンことランシー・ハワード(エドワード・G・ロビンソン)との大勝…

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このレビューはネタバレを含みます

主人公の恋人であるクリスチャンは、登場していなければ、この映画は成立しないレベルの重要人物だと思う。
最終盤、彼女の役割に気付くと、この映画おもしれー!となる。
気付かなければ、面白いけどまあ普通か…

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