モノクロ
殴られるより痛い事がある!
「昨日の敵は今日の友」をここまで説得力のある形で再現した映画を私は知らないし、博打に殉職するようなクズ共をこれほどまでに神々しく描いた作品も私は知らない。
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終始鹿賀丈史エロい、大竹しのぶは相変わらずうまい。2人のシーン魅入ってしまった。加賀まりこは若い時よりこのくらいの歳の方が色気むんむんで好き。麻雀してるときの目つきだったり、煙草だったり、ぱちぱち鳴…
>>続きを読む僕はてっきり麻雀ってテーブルゲームだと思ってたんですが、戦後の世界で必死に生きる賭博師たちにとっては生きる術であるとのこと。
ギャンブルは興味ないのですが、こう、自分だけを見て、その内側のエネルギー…
麻雀もわからなければ、賭け事に狂う人達にもまったく共感できない。なのに引き込まれるのだから映画は不思議。
「てめぇらにできるのは長生きだけ。クソ垂れて、我慢して生きてるだけ」
こんな台詞を吐けるドサ…
☆角川映画祭in角川シネマ有楽町
☆ロードショー公開来だと思います。
☆世の中の役に立つことを一切しない博打打ちたちの群像。それを醒めた目線で描く、和田誠の本格デビュー作。長年の映画ファン歴を経て4…
白黒なのは戦後の日本を舞台にしてるからか。また若干寝た。
かなり昭和的映画だよね。当たり前だけど。麻雀興味ないからわかんなかった。鹿賀丈史の役最低すぎる。男尊女卑過ぎてウケた。あと線路下での大竹しの…
角川映画50周年記念として、映画館で鑑賞。全編モノクロフィルム。これが戦後直後の戦争とよくマッチしている。真田広之、加賀丈史、大竹しのぶらが若々しい。20年前に死んだ父が麻雀大好きでこの映画を見てい…
>>続きを読む©KADOKAWA 1984