正も不正もひっくるめて、得たいものを得た者が勝ち。そして、ついた勝負は引きずらず、悔しければ次の勝負で取り返す。そんな潔い真剣勝負が小気味よかった。
娯楽としての麻雀ではなく、ロマンに似ているようで…
若い頃の鹿賀丈史のワル色男っぷりが堪能できる それぞれのキャラの信念や生き様を追いつつ、主人公真田広之はちょっとした傍観者のような風でもある にしてもやっぱ良い声されている…カムイの剣思い出すイケボ…
>>続きを読む公開当時見て、良かった記憶があるが、見直してみてやっぱり良い映画だと思う。ばくち打ちの非情さと優しさが凄みを感じさせる。主役は坊や哲ではなく、ドサ健と出目徳だな。若い頃の笹野高史が出ているが、当時か…
>>続きを読むモノクロ+前後の貧しい雰囲気😳
BGMを極力配した、硬派なストーリー進行も👍
これまで見送ってたのを後悔するほど、見応えのある一作でした👍
そして、真田広之が若い!😍
非アクション系をやり始めた頃な…
敗戦直後、東京の焼け跡に巣食う死に損ないのバイニンたち
ドサ健、出目徳、上州虎、女衒の達、そして坊や哲。
積み込み、すり替え、いかさま、通し・・・なんでもありの人生博奕。勝てば明日も食いつなげるし、…
いつだか忘れたけど少し前、和田誠が好きなので観た🀄️
男のロマン的なものはてんでわからないし、最後の伝説シーンの後とか想像以上にめちゃくちゃすぎて草生えた
令和の今では絶滅危惧種ニキ達だったけどで…
©KADOKAWA 1984