ラウンダーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラウンダーズ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ギャンブルに興味ない私には、あまりロマンみたいなのは感じず、ただただ辞めればいいのにと思いながら見てました。ジョン・マルコヴィッチの威圧感がすごかったですね。
ちー

ちーの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

旦那さんが見たいと言っていたので一緒に鑑賞。
ポーカーで学費などを稼いでいたマイクは、KGBというロシアマフィアとも関わりのある男へポーカーを挑みます。
しかしマイクは判断を誤り、一夜にして学費を含む全額を擦ります。
マイクは深夜の配達業のバイトをしながら生活し、ポーカーからは足を洗います。
法科大学の教授たちのポーカーにアドバイスをしますが、自分ではやりません。
そんなとき、昔からの友人のワームが出所します。
ワームは別の友人から1万ドルの借金があり、出所してすぐ賭けポーカーでお金を稼ごうとしますが、マイクは「俺はやらない」と参加しません。
しかしワームが気になり、マイクはポーカーが行われている屋敷へ戻ります。
マイクはそこでポーカーゲームに参加し、ワームのイカサマで勝利していきます。
その後ワームはもっと稼ぎたいと言い、マイクの馴染みの地下賭場へ行きます。しかしここの賭場はマフィアなども出入りする場所で、イカサマがバレるとが大変なことになるとワームに注意します。
マイクは家に帰り、同棲していた彼女に「飲んでただけだ」と嘘をつきます。
しかしマイクのズボンのポケットには札束が入っていて、ポーカーをしてきていたことがバレてしまいます。
そこから彼女はマイクへ少し不信感を抱きます。
マイクが大学で弁論大会について話しているとき、ポーカーでは決して冒険せずに手堅くプロとして稼いでいるジョーイが現れます。
ジョーイはワームがイカサマをしていることを話し、マイクはワームの元へ走ります。
しかしワームは耳を貸さず、続けます。そんな時、ワームの元へ1人の男が現れます。その男はワームの代わりに借金1万5000ドルを返したので、自分に利子を含めて2万5000ドル返せと言います。
ワームはもちろんふざけるなと言いますが、男はワームから手元の1万ドルを奪い1週間以内に返すように、自分の後ろにはKGBがいるから誤魔化す真似は許さないと言い去ります。
マイクは大学での弁論大会もボロボロで、講義にも出てないからありえない判例を話し出してしまいます。
彼女はマイクに呆れて、同居していた家の荷物をマイクがいない間にまとめて出ていきます。
ある日マイクが家でポーカーのビデオを見ていると、地下賭場の女性が訪れます。
地下賭場の女性は「ワームがあなたの名前で借りた2000ドルをもらいに来た」と言います。マイクは何も聞かされていなく、お金を払った後にワームの元へ激怒しながら訪れます。
ワームとマイクは揉めますが、ワームは謝罪し1週間以内にお金を返却しないといけないことを話します。
マイクは返却相手の男のところに行き交渉しますが、ワームが余計な一言を男性に言い放ち、男性は激怒します。
男性がマイクに「お前が保証人になるのか!」と言った時、マイクは思わずyesと言ってしまいます。
そこからワームとマイクで借金返済のためにポーカーをいろんなところでしますが、マイクはイカサマなどせずコツコツと稼ぎます。しかしもちろん不調な時もあり、お金を奪われてしまう時もありました。
ワームは時間がないと言いますが、マイクはイカサマをしようとはしません。
そして警察官が集まる賭場でマイクが勝負をしていてマイクが勝っている時に、ワームが他人のフリをしてゲームに参加してきます。
ワームはイカサマをしてマイクに勝てるカードを渡しますが、マイクはイカサマをしたくないので降り続けます。
すると1人の警官が、こいつはイカサマをしている!とワームの腕を掴みます。
ワームはしていないと言い放ちますが、警官達はマイクのカードが強い手じゃないなら信じようと言います。
しかしマイクのカードは2ペアで、フルハウスになるような強いカードでした。
警官達はマイクとワームをボコボコにします。
マイクとワームは口論になりますが、ワームは違う街に逃げればいいんだと言って車で逃げ出します。
マイクは返却先の男に期日を伸ばすように言いますが断られ、ポーカープロのジョーイにお金を貸して欲しいと言いますが断られます。
(生活を支援することはできるが、お金を貸すことはできない、と言っていたジョーイがカッコ良かったです)
行き場のないそしてマイクは、大学の教授にお金を貸してもらえないかと話します。
教授は「神学校から出て街を出た自分に、母親が持たせてくれた1万ドルがある、それを渡そう」と1万ドルを貸してくれます。
マイクはそのお金でKGBに勝負を挑みます。
KGBとの勝負にマイクは見事勝利し、ワームの借金代1万5000ドル、教授へ返済する1万ドル、最初KGBに取られた3万ドルを見事取り返す6万ドルを稼ぎました。
マイクは大学を辞め、ポーカーのプロになるべくNYへ旅立つところで映画は終わります。

感想としては、ワームがただただ嫌いでした。(笑)
嘘をつく、責任転嫁する、反省しない、逃げ出す、何もいいところがありませんでした。なぜマイクがあそこまでワームのために親身になれるのか、全く分かりせん…。
最後は勝ったのでよかったですが、賭け事をする人の典型的な「次で勝てば」「痛い目を見ないとやめられない」が詰まっていて、ハラハラはして飽きずに見れましたが、主人公にあまり人間としての魅力を感じられませんでした。
ジョーイと教授と彼女は好きです🧸
unk

unkの感想・評価

3.4
フェアなゲームで負けた時にはしっかり金を払うマフィアかっこいい

エドワードノートンが結構小物でおもろかった
【マッドデイモンを拝む2時間】うーん、なるほどね、って感じの、ポーカーを隠れ蓑にした挫折と立ち直りの映画。彼女がいい味出してたし、良い女って感じだった。あと一歩かなと思ったのはワームとの友情の描き方。もうちょっとワームのキャラをダメ一辺倒じゃないものにしてたら大分違った気がする。
とはいえマッドデイモン好きだなあ。
記録。2021.06.14。

エドワードノートンとマッドデイモンにポーカーって
好きな要素が詰まっててアガる作品。
無鉄砲な無邪気と現実な天才バディは
抜群の安定感がある組合せですな(笑)
次回作を期待させるラストも良かったです。
賭けポーカーの世界に身を投じるギャンブラーとしてなのか、あるいはそこから抜け出そうともがいている若者の青春映画なのか。
結論から言えばどちらも中途半端であった。

見方としてはポーカーシーンには面白さが凝縮されている。
そこでのやり取りや、テクニックなどを見ている分には楽しい。

問題はそれ以外。正直恋人のシーンなど丸々削ってもっと短縮させたほうがきっちりまとまったはずだ。

そしてマット・ディモンの普通さがあまりにもすごい(笑)
マルコビッチやらタトゥーロにノートンなど、曲者ぞろいの中では分が悪い。
『レインメーカー』に続いてマットの2本目となる主演作品。マットはもちろん俳優陣のキャスティングの素晴らしさに感動し、ギャンブルって怖いなと再確認させてくれる映画。

エドワード・ノートンのクズっぷりがもう!ケヴィン・ベーコンと同じく(その役のせいで)ずっと嫌いなるぞ!と思いながら観てた。
Made me want to get better at poker,
ダニー

ダニーの感想・評価

3.4
デイモンがデイモンらしく、ノートンがノートンらしい配役の、地下ポーカー映画。なんでしょうかね、ポーカー映画の無条件なワクワク感は!

プラスでラスベガスの煌びやかさがあったらいうことなしなんですが、そういうシーンはありませんでしたかね。どっちかというと、ダークな感じでしたね。
引き際が難しいね、カジノロワイヤルとは違ったギャンブルらしさ
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