ラウンダーズの作品情報・感想・評価

「ラウンダーズ」に投稿された感想・評価

b

bの感想・評価

3.8
ドルと円の違いにごっちゃになるが1万ドルは100万円、それを1日で稼がなきゃいけないのは相当なプレッシャーだろう
誰もが投げ出すかのような不運な状況でも耐えず止めようとしない攻めの姿勢
最後のプレイは私でも分かるマットの表情にゾワっときた
内容は単純だったが、まさにborn to do
エンディングはグッドウィルハンティングに通ずるものを感じた
MiYA

MiYAの感想・評価

2.5
「サタ☆シネ」にて。ポーカーのルールがよくわかんないのでキツいところがありました。主演がマット・デイモンで、青春と自立というテーマも「グッド・ウィル・ハンティング」とダブって既視感が強いですね。最後恋人を捨てて旅立っていくところまで一緒ですよ。

「グッド・ウィル・ハンティング」と違うのは相棒役がどうしようもないチンピラというところかな。エドワード・ノートンはもうちょっと仕事を選んだほうがいいな。
ぽんた

ぽんたの感想・評価

3.4
自分がポーカーのルールを知らなくて残念!知ってたらもう少し楽しめたんじゃないか……というくらい真面目にポーカーメインの話。ルール知らない私はどうしてみんながそのリアクションするのか、どういう展開なのか全然わからない。ポーカーといっても派手さはなく、恋愛要素もあまりなし。友情も、うーん。

でも、ポーカ=ギャンブルという認識は間違いだという事はわかる映画。世界大会の映像やポーカーにおける観察眼がすごい!

ポーカーのルールを織り交ぜながらこの映画の解説をしてくれてるページを読んでみたら、意外に普通な勝ち方のように思えたので話としてはどうなんだろうか。

エドワード・ノートン祭で鑑賞したので、その目的は達成!やっぱりノートンの演技はどれも好きだ。特別な役でも普通な役でも。今回はどうしようもないダメ男……。お願いだからマイクの邪魔しないでくれ……。

マット・デイモンも良かった!こういう頭脳派かつ良い奴な役似合うよね。

教授とジョーイがめちゃくちゃ良い人だったな。二人共良い事言ってた。
最初降りれなかったフロップツーペア、最後のヘッズアップでは相手のテル見抜いて降りるのかっこよすぎ。からのフロップナッツストレート、鬼のスロープレイ痺れる!!そして教授素敵やん。

ポーカーやってる時は生を実感出来るんだ!って言って、彼女キョトンとするとこホント分かる。生きてるわあってなるんだけど、周りからの賛同は全く得られない笑
この時代に誰がマット・デイモンがアクション俳優になると予想できただろう
大勝りするか大負けするかのどちらかのエンディングしかありえないのがギャンブル映画
負けたらメチャクチャおっかないジョンマルコビッチに何をされるやらなのに、どうも雰囲気としては大勝ち映画にはなりそうもなく…
そんなこんなでありながら上手いこと着地するとても好きな映画

エドワードノートンはやっぱりこういう早口のクズキャラやってるときが一番良いですよね
chu

chuの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

彼女はギャンブルを辞めなきゃ別れる感じ
そして主人公は借金を返済できるまで稼げたのに賭けを辞めなかった
なのにラストは彼女との関係が続きますよ的な終わり方は矛盾してないのかな?
きのこ

きのこの感想・評価

4.2
ラウンダーズという映画について綴る。


本作のタイトルのラウンダーの意味はカードゲームで生計を立てている人物を指している。

本作はポーカーで稼いだ金で生きていく者達の物語。

ギャンブラーなんて現実では対して格好いい存在ではないが本作の登場人物は全員格好いい。

それはなんでかと考えてみると現実に居るギャンブラーの多くは本作の中で言う観光客の様な人物達だからだろう。

つまりは、どんなことでも一流は最高にクールなのだと思う。

尚、本作の主人公はポーカーをギャンブルでは無いと主張していた。
理由は運否天賦ならば毎年ポーカーの世界大会の優勝を決めるゲームで同じ様な顔ぶれが並ぶのはおかしいからだ。

たしかに、もっともだ。

とはいえ、どうしたって金を賭けた時点でギャンブルとしての側面はある。

負けたあとに、もう俺はやらないと言っていたのに結局またポーカーをしてしまうシーンが本作にはある。
このシーンなんて一流から五流まで世界中のギャンブラーが共感するだろう。

あまり良くないのだが、僕自身も時々スロットを打つことがあるのでこのシーンは共感した。

そして本作に登場するギャンブラー達があまりに格好良くて観終わった直後、本作に憧れた僕はギャンブラーを気取ってスロットを打ちに行った。

五千円負けた。

最悪。

けどこの映画は最高です。

とはいえ僕も皆様もギャンブルはほどほどに。
猫次郎

猫次郎の感想・評価

4.2
法学生が悪友を連れてひたすらポーカーをする。
手に汗握る勝負は、見ていてハラハラものだ。
教授や彼女は彼に期待しているようだが・・・
ポーカーは決して運だけではないようだ。
世界選手権の出場者はいつも似たり寄ったり。
いわゆるギャンブルも、ほどほどなら退屈な日常を補う効果があるだろう。それが本気で勝ちにいくとしたならば、相当の覚悟が必要になる。
ラストシーンは、そっちなの?とても意外だったな。
Lazy7

Lazy7の感想・評価

3.0
エドワードノートンのダメ男っぷりがほんとすごい!内容はひたすらポーカーでした笑
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