ハスラーの作品情報・感想・評価

「ハスラー」に投稿された感想・評価

I

Iの感想・評価

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130分観てきてなんだこの酷いラストは、、。
中盤の落伍者同士の交流は良かったのに、ラスト10分の打ち切り感、金足りなかったのかまとめ切れなかったのか、どちらにしても饒舌なヒューマンドラマへ急転直下するあのスピード感に呆然。

キザすぎる小窓の開閉、ジョージ・C・スコットの存在感。
RyoS

RyoSの感想・評価

3.2
期待していたほどではなかった。序盤のビリヤードのシーンがめちゃくちゃかっこよかったが、そこまでだった。内容に対して尺が若干長い気がする。
ハスラー(相手に実力を隠して賭けをする詐欺師)であるポールニューマンが伝説のビリヤードプレイヤーに勝負を挑む
勝負に燃えるポールニューマンだけじゃなくて彼女に対する心の成長も描いてる
ポールニューマンがめちゃくちゃカッコいいです。
maki

makiの感想・評価

4.0
若かりし頃のポール・ニューマン、野生的でめちゃくちゃカッコいい!
ほなみ

ほなみの感想・評価

3.0
ポールニューマンめちゃめちゃかっこよかった!
白黒かっこいい!
pluie

pluieの感想・評価

5.0
この映画は一人の若い男の成長記。
そして恋愛映画としても上質な作品でした。
モノクロの質感と相性がよくて、エディ、ファッツ、ゴードンの視線や佇まいがセクシーでそれぞれの美学だったり哲学が語れていた。
ジャジーな音楽が静かに物語を盛り上げる。

玉突きの旅にでるエディ、サラ、ゴードンに共通していた孤独からそれぞれ抜け出そうと、勝負に生き、愛に生きて想いが交差しそこで生まれたものから学ぶべき事が多かった。

ファッツとの最後の勝負を終えてエディが店を去った後のエンディングが洒落ていて好き。

このメインキャストたちの殆どが亡くってしまっている事が寂してしかたない。
ビリヤード好きになったころに見た。
ナインボールくらいしか知らなかったから序盤の14-1をみて、変わった遊びをしていると当時は思った。
今、見て思うのは、ブレイクボール作りに行くのに、コンビバンクってどんな観客向けにあんなことしてるのか謎。ま、コンビでバンクだからビリヤードしてない人にはオッって思うんだろうけど・・・
ポールニューマンもこの映画のためにビリヤードを相当練習したらしく、確かに球を撞いてる時の雰囲気はそれなりに良かった。

ま、それは置いといて・・・

ハスラーとして腕をならしてるエディフェルソンがガチ対決するためにミネソタファッツに会いに行くけど、周りの客からお前には勝てん、人格が違うぜって言われて言われて、結局ミネソタファッツは始終大人な役回りだったかなぁと思っている。
エディはハスラーっていう狡猾な奴というよりもビリヤードが上手で好きで仕方がないやつという風に描かれていた。そんなエディがサラにビリヤードの楽しさを語るシーンは心穏やかなシーンのように思う。
あのシーンでエディがどんなことだって一流であることは素晴らしいんだ、と言うけどそう思う。

勝負に熱くなると周りが見えなくなるのはそのゲームを心から好きなためだと思う。

エディがサラを深く愛している風な描写は少なかったように思うけど、サラを失ったエディがゴードンに殴りかかって、最後の勝負のシーンで愛を語る様から、ビリヤード大好き野郎だったエディもサラの存在の大事さを深く気づいたのだろうと思う。
僕はサラが生きてる間、そんなにエディはサラのこと好きじゃなかったんじゃないかなぁって思ってる・・・けどどうなんでしょ・・・
Roy

Royの感想・評価

3.3
全編白黒。なーんか思ってたのと違うなーっていう感じ。今作の主人公のポール・ニューマンはかっこよかったです。カーズのハドソンの声もやっていたそう…。次作がトムクルーズということもあるので次も観ます。
ハスラー2の公開に合わせて名画座でやっていたかな。ミネソタファッツくらいしか覚えていない。退屈な2より良かった記憶
オープニングシーンがかっこよすぎて痺れました(笑)
ビリヤードプレイ中はBGM要らないっすね。玉を突く音、ポケットに入る音、それだけで充分。
最後のシーンでエディとファッツがお互いを認め合うシーンが印象的。そしてエディがファッツを「ヴァイオリンを弾くようにプレイする」と表現したセリフが最後まで頭に残りました。
その他、エディとサラの会話がアダルティでよかったです。と、結構好きなセリフが多い映画でしたね!
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