西部劇の映画をちゃんと観たのは今作が初めて。ストーリーは至って単純で観やすい
1対1の早撃ちトーナメントのシーンが多く、銃でどちらかが死ぬまで撃ち続けるといったルールが普通に恐怖。
サム・ライミの独…
人物から風景の描写まであまりにも手際が良く、無駄を削ぎ落とした演出にどんどん惹き込まれる。西部劇らしさをふんだんに取り入れながら、当時の環境の劣悪さや決闘の愚かさもはっきりと伝わった。また、どこかホ…
>>続きを読む1対1の早撃ちトーナメントが主体のシンプルな構成の西部劇。演出もエンタメ全開で大衆性が強く、コミックブックのようなテンポ感で物語が進む。ディカプリオ演じるキャラクターへの苦手意識を感じたが、分かりや…
>>続きを読むなぜか90年代のハリウッドで西部劇作るの流行った流れでサム・ライミが撮った早撃ち映画。
シャロン・ストーンが『氷の微笑』的なエッチな役から脱したくて、カッコいい女ガンマンを演じてる。
それはいい…
ガンマンの賞金と命を懸けた決闘、最後に生き残るのはひとりがルール。
いくらマイブームのディカプリオ出演作とはいえ、西部劇はちょっと…と躊躇したけど観てよかった。
珍しいプロットはひとつも無…
シャロンストーン主演、サムライミ監督の西部劇。若きディカプリオはKIDという名前の少年で登場。脇役だけれど主人公のような豊かな表情で存在感あった。ラッセルクロウはこういう善人の役をよくしているけど毎…
>>続きを読む1995年公開時、どんな感じに受けとめられていたんだろう。今観るとクイックなズームとかカメラワークがダサいし笑えちゃう。
レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウが若くて美しいということだけが救い…
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