クイック&デッドの作品情報・感想・評価

「クイック&デッド」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
まるで少年マンガのような早打ちガンマン対決のトーナメントが馬鹿馬鹿しくていいなぁ。復讐の決勝戦の前に、準決勝で親子同士、恋人同士の対決になってしまうという楽しい展開もよし(ディカプリオが無駄な死に方します)。そして爆発シーンつきの大団円。いいないいな、この中身のなさ(←褒めてます)。でも最後にはヒロインの父親を殺したのが実は彼女自身だったことが判明するという、サム・ライミらしい悪趣味もw

俳優は豪華。まだ無名のラッセル・クロウがかっこよかったです(ラストのガンアクションが決まってた!)。後年のブレイクを予感させます。ジーン・ハックマンはかっこ良すぎて、憎たらしいヒールになりきれてなかったのが残念。
書庫番

書庫番の感想・評価

3.0
2011年11月03日 地上波放送録画分視聴。

当時のTweetを見ると
「前回が何年前なのかも忘れる位の再視聴。S・ストーン、G・ハックマンにディカプリオ迄は覚えていたけど、ラッセル・クロウは失念。監督がサム・ライミなので、わりかしダークな演出。敢えて早撃ち勝負に拘らないラストが観たかったかな。」
だそうです。(笑)
「死霊のはらわた」のサム・ライミ監督なだけにパロディ的雰囲気が強い西部劇。豪華な役者を揃えておきながらこの安上がりな感じは何?😭

🤠主演であるシャロン・ストーンが製作にも関わってるだけに彼女の単なる自己満足映画ではないか?と思うかもしれないが、これが意外と楽しく観れる佳作になっている。

🤠どうやらプロットそのものがクリント・イーストウッドの「許されざる者」へのオマージュみたいね。悪の権化みたいな保安官役のジーン・ハックマンが露骨にそれを物語る。脇のラッセル・クロウやディカプリオもまだ若く新鮮に映る。

🤠ふざけて撮っているのかシリアスなのかどっちつかずなスタンスだけど、私はこの映画の箱庭的感覚が大好きである。だいたい、女ガンマンが復讐に燃えるいう設定自体がマカロニウエスタンっぽいし。奇妙な味わいがあり繰り返し観たくなる作品。
以前鑑賞した記録。サムライミ監督。
キャストが豪華なんですよ。
西部劇といえば銃の決闘ですがこれはガンマンのトーナメント。
ラストも驚きがあり面白かったです。
シンプルな内容だけど面白かった。

チャラ男役のでかぷりおがイケメンすぎ 笑
キッド役のオファーをマットデイモンが断ってくれてよかった 笑
たまたまTVで今やってたので鑑賞
レオ様少年!若い笑
ドキドキしたー!
最後スカッとする!
ラッセルクロウも若いー!
Rodic

Rodicの感想・評価

3.5
シャロン・ストーンはこんなに綺麗だったのか。ディカプリオ若い! 映像編集の仕方が昔っぽいね。
刺繍屋

刺繍屋の感想・評価

3.4

これだけ豪華な俳優を取り揃えておきながら、このB級感は勿体無いというより、寧ろ凄いですね(笑)

過剰な演出といい、西部劇らしい西部劇を作ろうとして空回ってしまったかのようなこの感じ。

嫌いじゃありませんヾ(*´▽`*)ノ
若いディカプリオの甘いマスクとキャラクターが良過ぎる。
他のキャラクターもキワモノ揃いで、観ていてあっという間でした。
王道な復讐劇ではあるものの、特徴的なズームや画面作りが上手で、B級映画ながらも回数を重ねるほど新しい発見がある映画だと思います。
95年米。サム・ライミのこだわりの西部劇。彼らしいケレンに満ちた構図と演出はこの後のコミックブームに先駆けたもの。フィルター多用も面白い。若くてまだ線の細いラッセル・クロウ、ディカプリオの起用も先見の明。惜しむらくはシャロン・ストーンの演技力。更に見せ場である濡れ場がお気に召さずDVDではカットさせたとか。個人的最大の見せ場はパパを演じるジーンハックマンの堂々としたヒールぶりと、首に縄かかっても娘を励ますゲイリー・シニーズ!銃にも凝ってる。
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