シンシナティ・キッドの作品情報・感想・評価

「シンシナティ・キッド」に投稿された感想・評価

カマ

カマの感想・評価

4.0
エンディングテーマの格好良さ。シンシナティキッドのテーマ(仮)格好良すぎか。
スティーブ・マックイーン主演のカジノ映画。

主人公がポーカーで長年の経験者と戦う様子を描いていますが、それに至るまでにそれぞれの駆け引きや主人公の挫折というものがあり、飽きずに楽しめました。
終わり方は人それぞれ思うところはあるけど、個人的にはこれでもいいのかな。

コイントスの練習しなきゃ。
太郎

太郎の感想・評価

4.2
映画中の雰囲気が凄い好き。
若い主人公と年配のザ・マンがポーカーで勝負する。お金と名誉を賭ける男と男の勝負って感じだった。
ポーカー中のトランプの扱い方や賭け金の数え方とか細かいところではあるがカッコいいシーンが多かった。勝ち逃げする時の捨てゼリフとかどれを取っても渋くてカッコよかった。
主人公は物静かな感じではあるが、若いがゆえに慎重さに欠け無鉄砲な感じだった。その感じが緊張感を生み出していたし、緊張感を味わうだけでなく恋愛や友情などの視点もあり退屈しなかった。
オススメした友人が最後のシーンで少し拍子抜けしたと言ってたが、全然あれでよかった。あの黒人少年が少し煽ってるように感じまたお金を借りてでも勝負にリベンジするのかと思いドキドキした。あそこで主人公が少し大人になったようにも感じたし、ラストのシーンだけでも多くのことを感じ取れると思う。
なかなか一筋縄ではいかないところが面白い。
ポーカーは精神も体力も削られるのだろうか。見終わって、少し疲れた。

自分には全く馴染みのない世界だし、みんなタバコ吸ってばっかりだけど、孤独感がなんだか心地よさそう。
たく

たくの感想・評価

3.3
2大ギャンブラーの世紀の決戦。
往年のハリウッドスタイルでちょっと古臭さを感じたけど終盤の緊迫感は良かった。
カール・マルデンの人間的な弱さ、カードさばき、アン・マーガレットの色気が見どころ。
マサ

マサの感想・評価

3.0
まさかタイトルがそのまんま主人公の名前だったとは…。ポーカーでの大勝負だけど、イカサマをせずにあそこまでの手が舞い込むなんて恐ろしい人たち。ジャックとは最後縁が無かったんだね。唐突に登場する子供のドヤ感とキッドの絶望感とそこで終わるかという演出!
キッドはスタッドポーカーの名手で地元では敵はいない。そんなおり、名人ランシーハワードが街にやってくる。名人を倒し自分がナンバーワンにならんとランシーと対戦するキッド。キッドが有利なまま時間は経過する。追い込まれるランシー。勝負の時がくる。互いに掛け金をあげ持ち金の全てを掛けるキッド。さらに5000ドルのレイズをするランシー。勝負はキッド、フルハウス、ランシー、ストレートフラッシュでキッドは敗北する。対戦場から外に出てうずくまっていると、いつもコインの賭け事を遊びにしている少年がキッドに勝負しようと声を掛ける。いつも勝っていた少年にも負けてしまうキッド。
何時間も有利にゲームを進めていても、一回の勝負で全てを失うこともあるポーカーの厳しさ。ひりつくような緊張感がたまらないんだろうな。マックイーンはやはりcoolだ
ニック

ニックの感想・評価

3.3
大人になったら酒飲んで煙草吸って競馬やるものだと思っていた少年の日の私…

しかしいざ大人になってみると、どれも中途半端にしかやってないなぁ

そしてなるべく安全な道を選んでしまう、う~ん冒険しないと

そんな自分でもやはりこういうギラギラしたギャンブル映画を観るとヒリヒリする

実際やったら尻の毛までむしられそうなので映画で満足しておこう

ポーカー中のシーンは派手な演出とかで魅せるのではなく役者の演技力でしっかり魅せてくる、マックイーンはやはりカッコいい!

しかしこの時三十代って渋すぎる

私も時計塔から3回くらい落ちてはくをつけないとダメかなぁ

どうでもいいけど小学校とかにあるPTAてパチンコ・タバコ・アルコールの略称ではあるまいな、そうだとしたらダメな大人の集団になってしまう…
dg4

dg4の感想・評価

3.1
ギャンブラーが、伝説的なギャンブラーに挑むだけの話。
ポーカーだけど、最初の1枚以外はオープン。そこからカードが1枚ずつ配られるが毎回諦めるor攻めるを選べる。
どこで諦めずか。また、手の内を読まれないようにする駆け引きがメイン。

ただギャンブルしてる映画。
かりん

かりんの感想・評価

2.9
吹き替え版で。
賭けの世界で名人にいどむ新進気鋭の若手。もちろんマックが若手の方。
マックの目がかっこいい。
この映画から学んだのは、休憩時間は余計なことせず寝てろってこと。
終わり方は好きだった。
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