おんぼろフィルムに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『おんぼろフィルム』に投稿された感想・評価

なる
4.0
サイレント映画へのオマージュ作品。フィルムのような演出が面白く、ディズニーアニメなどのようなノスタルジックな雰囲気が詰まっていた!
4.0
コマ割りみたいな画面の使い方が上手すぎる...てあっ漫画の神だった。
まる
3.5
フィルムを自由に行き来する発想が面白い。
まさに実験的アニメ。
なんでもありな自由な発想とポパイを思わせる絵柄。どれだけの絵柄を持っているんだこの人は。天才とはこのことだ。
サイレント期西部劇映画のフィルムがぼろぼろの状態を、見事逆手に取った手塚治虫監督の短篇アニメーション映画の秀作。フライシャー兄弟の「ポパイ」の郷愁が漂う芸術作品。
桃龍
3.5
手塚治虫の実験アニメその10
ミッキーマウスの最初のアニメ『蒸気船ウィリー』のような感じ。
感じどころかフィルムのキズまで再現され、おんぼろ過ぎ。
でもそれを逆手にとった“遊び”は面白い。

◯手塚治虫公式サイトより
作品紹介
かつて「ダドリー・ドゥ・ライト」というアメリカのアニメが定番シーンにしていたのが線路にロープで縛られた女王が寝かされていて「助けてー!」と叫んでいる場面。これはも…

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実験アニメーションシリーズ
10話/全15話
原案・構成・演出:手塚治虫
━━━━━━━━━━━━━━

ボロボロに傷んでしまったサイレント映画のフィルムへの愛を感じる。フィルムの傷やうまく再生され…

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3.7
昔何かのテレビで流れた時に見た記憶あり。手塚治虫はアニメ大好きでずっと作っていたかったんだろうな。もっと作らせてあげたかった。
mika
3.3
ショート作品🎞️

タイトル通りに、映像がオンボロすぎて、、、、笑😆

映像の汚れやキズを逆手に取って、ギャグにしちゃうセンスの良さが光ってます✨

2024-445
古いボロボロのフィルムに敢えて描くという秀逸なアイデアで、全編にユーモアが散りばめられた、手塚治虫によるアメリカのサイレント連続活劇へのオマージュアニメ。

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