JUMPINGの作品情報・感想・評価

JUMPING1984年製作の映画)

製作国:

上映時間:6分

ジャンル:

3.8

「JUMPING」に投稿された感想・評価

小林

小林の感想・評価

3.5
これを手描きでやるのだから、野心的だな
映像としての気持ちよさはそんなに
スマホじゃなくて大〜〜〜〜きい画面で見たら恐らく三半規管がやられてたと思います 手描きか〜すごいなあ………。
大越

大越の感想・評価

3.3
すげえなこれ全部手書きか。まさにゴムあたまポンたろう。キメてたら気持ちよくみれるんだろうな。
紫色部

紫色部の感想・評価

3.0
2017.6.15 YouTube

奥へ奥へと向かっていく縦横無尽な跳躍
これ確かアヌシーだかオタワだかザグレブだかで賞取ってなかったっけ?
実際賞に値する内容ですよ。本当に手塚は短編は素晴らしい。
センスに充ち満ちてる。

一人称の目線でジャンプしながら世界中を移動するというだけの内容。
あくまで背景を動かすというアニメなんだよね。
今ならCGで難なく作れるだろうけど、ザ・アナログで作ったからこそ絶対的な意味があるので。
そのため意図的にペンタッチを残したイラストレイテッドな背景画となってる。
実際、初見では自分も浮いているような錯覚をおこしたわ。手塚が生きていたら絶対に4dxで上映するよね。

手塚アニメはこれとおんぼるフィルムが至高。
対象にズームしていき、また離れていく。その映像のダイナミズム。 そして、各シーンの要点をワンカットで表現しているのが天才的。それもたった6分間のうちに。
ジャンプしている主体が「誰か」ということと、ジャンプしている時間的・空間的場所が「どこか」という問題。おそらくこれは過去-現在-未来の世界を暗示しているのだろうけれど
いろんな場所へ高く高くジャンプして次はどんなところで着地するのか、シンプルで実験的な6分半。
Tyga

Tygaの感想・評価

4.5
飛び跳ねて、世界はぐるりと回って、今があって。

さて、僕らはどこに飛び跳ねるか。
天才。
もはや良すぎて良すぎるとしか言えない。

ネット時代。
場所と場所の間にある距離というものを念頭に置かなくなった自分たちにとって、これほど「気持ちいい」映像はない。

目玉が画面の中を楽々と旅して戻ってくる感覚。
ロードムービーが消滅したあとに出来たロードムービーのような。
django

djangoの感想・評価

3.0
手塚治虫実験ショートフィルムの1つ。
絵がジャンピングしとるわー。
人によっては、酔うんかなー?
先に進んでるなぁ。
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