JUMPINGの作品情報・感想・評価

JUMPING1984年製作の映画)

製作国:

上映時間:6分

ジャンル:

3.7

「JUMPING」に投稿された感想・評価

酔うわ!

近づいて、離れて、近づいて、離れて。
ひたすらジャンプを繰り返す主人公の主観ショットの6分間。

ぐるぐると回る視点で、着地の度に何かを発見する。

まだアニメが手書きの時代に、アニメの可能性を模索するまさに実験的映画。
kan

kanの感想・評価

-
子供の時はみな、小さな段差さえジャンプをしていた。日常にジャンプが取り入れられていた。

自分はいつからジャンプしなくなったのだろうか

無邪気な好奇心をジャンプで
表現するあたりさすが。
mineka

minekaの感想・評価

4.0
手塚治虫記念館にて鑑賞。
この作品が手書きだなんて天才としか思えません。
途中、スターウォーズのキャラクターが出てくる演出も遊び心があって最高でした。

最初、主人公は人間なのかな?それともカンガルーのような動物?と思いましたが、
次第に、妖怪なのかも?それかスライムみたいな物体??
とも思い悩み、、、どうやら解説を読んだら少年だったみたいです。
手塚治虫の短編アニメーション。
跳ねるような視点から、日常を観察する映画で6分という時間がほんと一瞬に感じる映画だった。
アニメの天才はやはり演出も天才的だった。
hagy

hagyの感想・評価

3.5
すごい、
アニメーションってすごい、
その力と可能性をとてつもなく感じる今日この頃

大変興味深い6分でございます
もっと跳ねてもよかった。
ビル群のところは落下に伴う原初的な喜びを感じた。
Junko

Junkoの感想・評価

4.0
アナログの時代に、
今のVRを既に描いていたなんて!
天才の視点は素晴らしい。

『何が』ジャンプしていたのかは謎だけれど、何かのオマージュなのだろうか?
あさの

あさのの感想・評価

4.0
動き続ける画面から目が離せない、まさに実験アニメです。
シンプルに眺めてるだけでも楽しいのですが、ラストの涙などの解釈をぼんやり考えるのもとても面白いです。
shot

shotの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

驚異の4000枚ワンカットに,徹頭徹尾の主人公視点。
田舎→都会への運びは,加速的に文明開拓を進行していく人類の軌跡そのもの。
文明のシンボルを連続する危うい綱渡りは,地球の怕さを虎の威をとして訴えかけられ,普遍的に風刺する力がある。
メモ
映画史
まばたき もはいっている
「はぁ」主観ショット