
面白かった。なんと言うか、色々と設定が甘いところはあったけどそこまで気にならなかったし、なんならある種のいい軽さというか、軽妙さと言うかを生んでた。喜劇はそうあるべきかもね。また、ネリー・カプランは…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
甲高い声ってあんまり好みじゃないのだけれど、主人公の声は魅力的に感じた。
富豪の娘である主人公が、スポーツカーの上で次々と服を脱ぎ捨て、警察のお世話になるところから物語が始まる。
彼女はあくまで「…
大富豪の令嬢クッキーは身代金目当ての4人組のギャングに誘拐され、山奥の屋敷に監禁される。しかし、賢く強かなクッキーは徐々に屋敷での主導権を握っていき......。
ネリー・カプラン監督の2作目…
誘拐劇という設定を、徹底して笑いに転換した破天荒なクライム・コメディ。身代金目当てで令嬢をさらったギャングたちは、賢く奔放なクッキーにあっさり振り回され、立場は次第に逆転していく。
重苦しさとは無縁…
確かにスベってるといえばスベり続けてると言っていいかもしれないけど、シーラホワイトは海賊のフィアンセのラフォン以上の怪演と言ってもいいんじゃないだろうか
シーラホワイトじゃなきゃ絶対成立しないキャラ…
映画のなかで父の娘クッキーがおそらく内面化している父の視線、声が終始聞こえてくるのだけど、そこから逸脱する形で最後クッキーは父の殺害を少し考えてみる…
それこそ、娘の抵抗であり可能性だね
とても楽し…
ネリー・カプランレトロスペクティブにて。
クッキー可愛すぎ。変顔もロリ声もアホっぽいしゃべり方も全部好き。テーマソングはオリジナル?予告編で聞いた時は子供が歌ってると思ったらご本人が路上ストリップし…
©1971 Cythère films – Paris