
やってることは、ドリフのコントの下位互換。終始スベってる気がしたのは、お国柄の違いからくる、感覚のズレによるものでしょうか。フランス特有のスカしたユーモアが私に合わなかっただけかもしれません。
た…
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敵役が過度に間抜けに描かれていたり(簡単に銃を奪われるなど)、鞭打つ描写が稚拙(全く痛くなさそう)だったり、物語という虚構を成り立たせる裏側で必要とされるところのリアリティを削ぐくらい質の低い表現が…
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誘拐されたお嬢様が誘拐犯たちを誘惑して殺し合わせる、そんな強烈な展開をコミカルに描くクライムコメディ。可愛らしい声で歌われる童謡の替え歌と物語のリンクがあったり、シーラ・ホワイト演じるクッキーの表情…
>>続きを読む衝撃的なアヘ顔ポスターに性癖をくすぐられる人間にはそれなりに刺さるのかもしれんし劇中には拘束あり鞭打ちありで尚更かもしれんが、当方そっちの方面には一切の興味が無いうえに一発一発は軽いくせに手数が多い…
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資産家の令嬢の誘拐劇。しかし怖いもの知らずのお嬢さんで、犯人グループはかき回されてしっちゃかめっちゃかになる。
他のネリー・カプラン作品と比べると、ほぼ室内劇で、ひとりの裕福な女の子のじゃじゃ馬ぶり…
©1971 Cythère films – Paris