
「コケティシュってこういう事いうのね」
誘拐された大富豪の令嬢が、聡明さとお色気を武器に誘拐犯を次々と誘惑して、危機を回避していくドタバタコメディ。
主人公のクッキーは、健康的な明るさの中に小悪…
ナゴヤキネマノイで観たのを忘れていた。
誇張したサイレント的演技がシネフィル心をくすぐるのか?と思いきやあざとさを感じてしまいイマイチなるも、人が死にまくるので楽しめた。妻がヒロイン可愛いと言って…
ネリー・カプラン監督作。
アルゼンチン出身のフランスの女性監督:ネリー・カプランの『海賊のフィアンセ』(1969)に続く長編第二作で、ギャングに誘拐された資産家令嬢が巻き起こす騒動を描いた犯罪喜劇…
このレビューはネタバレを含みます
ネリー・カプラン初。
こんな面白くて考えると結構哲学的!?な作品,今まで知らなかったなんて、、
深刻な問題こそ,あっけらかんとコミカルに。その精神が好き。
とはいえ、ただおちょくってるだけでは無…
荒唐で風刺的な誘拐事件。無害そうに見えるcookieが、誘拐グループを翻弄していく。作品は性別における権力構造を解体しており、男たちは自分が状況を支配していると思い込んでいるが、実際には自らの欲望に…
>>続きを読むネリー・カプラン
レトロスペクティブ
として、4作品を一日二本日替わり上映
ということで
たまたま一本目に選んだ作品
軽くあらすじを読んだだけだったので
あそこまでコメディだとは知らなかった!
そ…
©1971 Cythère films – Paris