パパ・プティ・バトーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『パパ・プティ・バトー』に投稿された感想・評価

3.5

「コケティシュってこういう事いうのね」

誘拐された大富豪の令嬢が、聡明さとお色気を武器に誘拐犯を次々と誘惑して、危機を回避していくドタバタコメディ。

主人公のクッキーは、健康的な明るさの中に小悪…

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ナゴヤキネマノイで観たのを忘れていた。
誇張したサイレント的演技がシネフィル心をくすぐるのか?と思いきやあざとさを感じてしまいイマイチなるも、人が死にまくるので楽しめた。妻がヒロイン可愛いと言って…

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4.0

ネリー・カプラン監督作。

アルゼンチン出身のフランスの女性監督:ネリー・カプランの『海賊のフィアンセ』(1969)に続く長編第二作で、ギャングに誘拐された資産家令嬢が巻き起こす騒動を描いた犯罪喜劇…

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3.4

このレビューはネタバレを含みます

主人公のアニメのような声や表情の作りがコミカルで可愛かった
起きていることはバンバン人が死んでたり大事なんだけどドリフみたいなノリだった
ラスト、父と考えることが同じで笑った
グリンピースポパイのあたりのシーン、フレンチコメディノリ!昼ドラの帝王ことミシェル・ブーケがここまでハッチャけてる姿を見せてくれるなんてと、そこにも胸トキメキました。
なんでもかんでもお笑いにする
その脱力感あるユーモアの軽さ

楽しんでつくった感じの作品だ
人への愛情の深さは感じられず

グリンピースを更に盛る所好き
そこが一番温かみのあるシーン
遊び心ってものはまんま叛逆精神なんだという気づき
ネリーカプランほんま𝑳𝑶𝑽𝑬😭❤️‍🔥❤️‍🔥❤️‍🔥

ネリー・カプラン初。
こんな面白くて考えると結構哲学的!?な作品,今まで知らなかったなんて、、

深刻な問題こそ,あっけらかんとコミカルに。その精神が好き。

とはいえ、ただおちょくってるだけでは無…

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3.8

荒唐で風刺的な誘拐事件。無害そうに見えるcookieが、誘拐グループを翻弄していく。作品は性別における権力構造を解体しており、男たちは自分が状況を支配していると思い込んでいるが、実際には自らの欲望に…

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ネリー・カプラン
レトロスペクティブ
として、4作品を一日二本日替わり上映
ということで
たまたま一本目に選んだ作品

軽くあらすじを読んだだけだったので
あそこまでコメディだとは知らなかった!
そ…

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