最早、歴史的資料感さえある映像作品です。
ただ盛り上がりや演出なんかはなく、あくまで素材を流すドキュメンタリーで退屈ではあります。
とはいえ当時の生活や様子がそのまま見えるは何とも言えないエモさ…
私が中国に赴いたのは、まだ三峡ダムが完成前で、北京でのオリンピック招致が決まった、2001年のことだった。
当時はまだ古き良き中国の懐の深さを昆明の路地裏や平遥で邂逅した人の清貧さや大同での風呂で…
ずっと関心があった作品。当時の中国の貴重な映像ばかり。非常に存在価値のある作品でした。
しかしながら、ひたすら続く単調なドキュメンタリー(3時間!)に、途中から早送りせざるを得ませんでした。現代人…
中国で大人気なのか、本編はインターネットで違法動画をまんまみることができますが、私は特典映像も入ってたおとももちの貴重なDVDを2026gwでようやく見終えました、貸してもらってありがとう。
道程…
記録映像としての歴史的・文化的価値はあるものの、映画としては流石に冗長すぎる。
この映画で多額の借金を負ったことが有名だけど、見ていて30億もかかるようなものには見えない。
いくら長期滞在とはい…
1981年なら、自然は手つかずで、撮影は今より数段たいへんだったはず。
さだまさしは金利を含めて35億円の借金を背負ったのでスコア3.5。
「長江の最初の一滴が見たい」というのが目標で始まった作品だ…