おばあちゃんが夢中になった漫画はBLだった。
おばあちゃんがBLについて尋ねてきた時うららは、漫画を貸したいという気持ちを押し殺し在庫確認作業をした。
これがきっかけでおばあちゃんと女子高生である私…
主人公うららの複雑で微妙な心理描写がすっごく胸を打つ。
自分が好きなものを胸を張って好きと言うのが恥ずかしいというのは学生のころ、すごく思ってたので、沁みました。。
同じ温度感で好きを共有できる友人…
ぎゅーーーーーーってしたい。
誰しも共感できるあの頃のあの感じがたまらない。
自分の好きなものがマイノリティなのって、学生くらいの子には結構しんどいんだろうなぁ。
大きな声で言えるようなものじゃな…
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