舟を編むというタイトルのセンス
こんな時代だけど、今もどこかの出版社が作ってくれてるのかな
今の時代、この原作、映画が作られた時より分厚い辞書の重要性は減っているが、日々新しい言葉が使われるようにな…
原作が良かったからキャスト見て当たり作品になっているかも!と観たらめっちゃ良かった。
西岡が好きなので西岡の良い行動やセリフ、馬締との関係性も小説だともっとあるのになーと少し残念だったけれど、映画も…
3.言葉の重みを知れる
日本語って訳わからないくらい難しくって、いろんな活用やいろんな言葉があってまさしく海を泳いでるイメージ
でもその日本語の難しさが意思や表現を伝えるためにできたと考えられたと思…
静かに情熱を燃やし、辞書制作に向き合う。
没頭できる人が新しいものを生み出すのか。
作中で出てきた「右を説明してください」
右の語釈はうーん、うまく思いつかないなあ。
言葉に向き合ういいきっかけ…
邦画の良さが詰まった作品だと思った。
辞書の作り手について考えた事が無かったけど、言葉を扱う人達の繊細さや情熱を感じられた気がしています。
現代はさらに調べ物が簡単になる中、奥ゆかしさ残る辞書を開い…
すごいきれいな映画
辞書を作る15年の間に人の入れ替わりがあったり、恋の出会いもあったり、そして別れもある。でもみんな辞書が好きで、それが美しい。
辞書のことを「言葉の海を渡るための舟」と例えるの…
観覧車で「女が板前ってやっぱり変かな」って香具矢が呟いたのに対して、今までは大して喋らない馬締君が「そんなことないです」ってきっぱり言うところが良かった。
チャラチャラしたオダギリジョーが仕事に熱い…
(C) 2013「舟を編む」製作委員会