十一月の撮影での原田芳雄はいつも通り面白くてかっこよくて優しくて可愛い。認知症になって帰ってくる大楠道代と駆け落ちした岸辺一徳と取っ組み合いの喧嘩したり台風の中を大声出して探し回ったり。映像特典にて…
>>続きを読むずっとレビュー書けないでいた。芳雄さんが亡くなったショックが大きくて…まだ闘病中だったときにこの作品を観た。生き生きと演じている芳雄さんに、またスクリーンに戻ってきてもらわなくてはと強く思った。なの…
>>続きを読む面白くなかった。コメディ映画だが、どうも笑いが弾けてゆかない。
阪本順治監督作品で脚本は荒井晴彦が彼と共同で担当。主演はこれが遺作になってしまった原田芳雄、ヒロインを大楠道代が演じ、阪本作品常連の石…
ドラマ、コメディ
300年、地芝居、大鹿歌舞伎、花形役者、妻、幼馴染、駆け落ち、18年、認知症、返す、リニア新幹線、台風
舞台 長野県下伊那郡大鹿村
ロケ地
食堂ディア・イーター、大磧神社、小渋…
やっと観れたやっぱり原田芳雄さんはかっこいい素っ頓狂の中にもスッと冷めたような一瞬があるのがいいそれとみんななんかガサガサしてるけど一生懸命でいい導入部分の景色や舞台の場面は自分もこの村に一緒に入っ…
>>続きを読むこの映画の舞台(大鹿村)は実在し、実際に300年の歴史を持つ《大滝歌舞伎》が伝承されていると言う。
山深いその地で、ジビエ(鹿)料理店を営む主人公、善さん(原田芳雄)
ある日18年前に出奔した妻貴子…
「大鹿村騒動記」製作委員会