
水彩画と言うが、主人公たちがこの美術館で見る絵は、木炭か鉛筆のドローイング。
そして、最後に家族4人で並んで描いて貰っているのが、油絵。
なんか深い意味があるのだろう。
唯一、水彩画に見えるのは家…
字幕で
短かったけど面白かった
飲んだくれの夫が金を持って美術館に逃げ込み、妻も追いかけてきた
美術館でも言い争いをする夫婦だが、ある一枚の絵が目に止まる
夫婦の家だ
事務員はこの絵は幸せな家だ真…
2026年23本目
なんとなくオタール・イオセリアーニが気になったので初期の作品を観てみた。
短編映画としてとても楽しめた
短いし追いかけっこして終わりなのかな、とか思ってたけどいい終わり方だっ…
コメディタッチでアイロニカルに描く格差。9分の映画なのにすごく面白かった。
ブルジョワたちがわざわざ美術館で苦悩の表情を浮かべる人物画や彫刻を見に来る横で貧苦真っ只中の夫婦が追いかけっこをする画のお…
イオセリアーニの初監督作品!
荒んだ生活をしていた夫が気持ちを入れ替えるきっかけが芸術作品に触れたことだとすれば、芸術の影響をすごいポジティブに捉えてる気がする!
生活を顧みずに酒を飲む夫が無茶苦茶…
ショットの連なり
彼の出ていった部屋を見回すカメラの首振り
(学芸員のマニュアル的な解説を信じることしか出来ない彼らは水彩画の中に見出された我が家を我が家族を幸福なるものと思い込む、これは果して芸…