水彩画のネタバレレビュー・内容・結末

『水彩画』に投稿されたネタバレ・内容・結末

子沢山で貧しい一家。
酒飲みの旦那は妻のへそくりを持ち逃げ。追う妻。たどり着いたは美術館。

追いかけっこの末、2人は1枚の絵を眺める。
小さな家。洗濯物が干してある。
この夫婦の家がモデルらしい。…

>>続きを読む
ふと入った美術館に飾ってある絵が自分の家と似ている、というところから起こるふとしたマジック。上手い。
10分で異常に満足してしまった。。。コミカルな演出による微笑みから、ほっこりする微笑みに変わる。我が家だよ。

ガイドの件も皮肉が効いていて好き。

酒を飲むために妻のへそくりを盗み逃げ込んだ先の美術館で自分たちの家が描かれた絵を見つけ、与えられた解釈に目を合わせる二人。
「小さな家です どんな家でしょう? 温もりが あふれています 優しい…

>>続きを読む

水彩画と言うが、主人公たちがこの美術館で見る絵は、木炭か鉛筆のドローイング。
そして、最後に家族4人で並んで描いて貰っているのが、油絵。
なんか深い意味があるのだろう。

唯一、水彩画に見えるのは家…

>>続きを読む

字幕で

短かったけど面白かった
飲んだくれの夫が金を持って美術館に逃げ込み、妻も追いかけてきた
美術館でも言い争いをする夫婦だが、ある一枚の絵が目に止まる
夫婦の家だ
事務員はこの絵は幸せな家だ真…

>>続きを読む
イオセリアーニ3作目にして好きな監督にリストイン。処女作にしては面白すぎる。

2026年23本目

なんとなくオタール・イオセリアーニが気になったので初期の作品を観てみた。

短編映画としてとても楽しめた
短いし追いかけっこして終わりなのかな、とか思ってたけどいい終わり方だっ…

>>続きを読む

コメディタッチでアイロニカルに描く格差。9分の映画なのにすごく面白かった。
ブルジョワたちがわざわざ美術館で苦悩の表情を浮かべる人物画や彫刻を見に来る横で貧苦真っ只中の夫婦が追いかけっこをする画のお…

>>続きを読む

イオセリアーニの初監督作品!
荒んだ生活をしていた夫が気持ちを入れ替えるきっかけが芸術作品に触れたことだとすれば、芸術の影響をすごいポジティブに捉えてる気がする!
生活を顧みずに酒を飲む夫が無茶苦茶…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事