子宝騒動の作品情報・感想・評価

子宝騒動1935年製作の映画)

製作国:

上映時間:34分

3.6

「子宝騒動」に投稿された感想・評価

kーE

kーEの感想・評価

2.6
活弁トーキー版。あの時代にこれを作ってたのはすごいけれど私はストーリー好きじゃないなぁ……。
イトウ

イトウの感想・評価

2.9
豚かわいそう…
でも賑やかで、この時代にこんなのが撮れるんだと思った
チャップリンぽい
白黒の無声映画って今となっては敬遠されるだろうけど、良いものはやっぱり残って行くんだなあ、みたいな月並みな感想。喜劇なのであまり気張らずにみられます。

時間もかなり短め。
クワン

クワンの感想・評価

2.0
白黒無声映画を、昔、学校の授業で観たのだが、、

子宝に恵まれたけど、恵まれすぎて7人目。
失業中で生活費も無いのに、旦那はお気楽、子供と
のほほんと遊んでいる。

いよいよ、お金に困って、懸賞金のかかった豚を、
街中追いかけまわしたりのドタバタ喜劇。

主人公は当時、和製チャップリンと言われただけあって、
動きも、展開もチャップリンぽい。

1935年か、、戦前にもこうした喜劇映画が作られていた
んだなぁ、としみじみ感じた。                        


      

授業で観ました!

喜劇の雰囲気がとっても感じられる喜劇映画!日常とドタバタな非日常が上手く溶け込んでて素敵だなと思った。

それと豚のゆり子のくだりがめちゃくちゃ面白い。もうゆり子
これも無声映画、白黒映画

監督は、男はつらいよの寅さんのモデルとなった斎藤寅次郎

子宝に恵まれる幸せと、養う苦労も描かれてる。

チャップリン的なジョーク満載!
大人が豚を泥だらけになりながら追いかけるシーンや、妻を間違えるところなど、爆笑!

時代と世代を超えて笑いを届ける作品!!