子宝騒動の作品情報・感想・評価

「子宝騒動」に投稿された感想・評価

指南書

指南書の感想・評価

3.4
シロクロ映画特有のテンポと物語の上がり下がりが面白い
話がしっちゃかめっちゃかになってもぶれない芯がしっかり通ってるからコメディとしてはホントに名作
yuko

yukoの感想・評価

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記録 1999.2.21 清水沢健康会館
(第10回 ゆうばり国際冒険・ファンタスティック映画祭)

活弁:澤登翠さん

ゴザに座って火鉢でスルメを焼きながら、ほっこりと鑑賞した思い出。
茜音

茜音の感想・評価

2.6
活弁トーキー版。あの時代にこれを作ってたのはすごいけれど私はストーリー好きじゃないなぁ……。
イトウ

イトウの感想・評価

2.9
豚かわいそう…
でも賑やかで、この時代にこんなのが撮れるんだと思った
チャップリンぽい
白黒の無声映画って今となっては敬遠されるだろうけど、良いものはやっぱり残って行くんだなあ、みたいな月並みな感想。喜劇なのであまり気張らずにみられます。

時間もかなり短め。
クワン

クワンの感想・評価

2.0
白黒無声映画を、昔、学校の授業で観たのだが、、

子宝に恵まれたけど、恵まれすぎて7人目。
失業中で生活費も無いのに、旦那はお気楽、子供と
のほほんと遊んでいる。

いよいよ、お金に困って、懸賞金のかかった豚を、
街中追いかけまわしたりのドタバタ喜劇。

主人公は当時、和製チャップリンと言われただけあって、
動きも、展開もチャップリンぽい。

1935年か、、戦前にもこうした喜劇映画が作られていた
んだなぁ、としみじみ感じた。                        


      

授業で観ました!

喜劇の雰囲気がとっても感じられる喜劇映画!日常とドタバタな非日常が上手く溶け込んでて素敵だなと思った。

それと豚のゆり子のくだりがめちゃくちゃ面白い。もうゆり子
これも無声映画、白黒映画

監督は、男はつらいよの寅さんのモデルとなった斎藤寅次郎

子宝に恵まれる幸せと、養う苦労も描かれてる。

チャップリン的なジョーク満載!
大人が豚を泥だらけになりながら追いかけるシーンや、妻を間違えるところなど、爆笑!

時代と世代を超えて笑いを届ける作品!!